2010年7月27日火曜日

湯島聖堂

【GPS情報】
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2010年7月19日月曜日

梅雨明け

長く鬱陶しかった梅雨がようやく終わったと思ったら、この3連休はとんでもない猛暑に見舞われました。
連日30度以上となり、各地で観測史上最高値を記録したそうです。
また、同時に水の事故も相次いだようで、悲しいニュースもたくさん聞かれました。

さて、先週の参議院選挙では大方の予想通り民主党を中心とする与党が過半数を制することができず、いわゆる「ねじれ国会」となりました。一方の衆議院でも再議決可能な3分の2以上の議席を有していないため、非常に慎重な国会運営が臨まれています。
人によっては政権が不安定になり、経済の再建は遅れるばかりという言い方をする方もあります。

しかしながら、私の目から見ると昨年までの自民党がやっていたような政権運営が間違っていたのであって、今後与野党が議論をしながら政策をきめて行かざるを得ない、現在の状況はかえって望ましいのではないでしょうか。

それにしても、今回の選挙の結果で一つだけはっきりしたことがあります。
どうやら、国民は圧倒的な多数で消費税増税を支持したようですね。

2010年7月13日火曜日

梅雨はいつまで、、、

まぁ~、今日の帰りはとんでもない雨に見舞われて、これまたとんでもない目に遭いました。

どうやら、亀岡地方には大雨の警報が出ていたようで、7時半頃に円町駅に着いた頃には結構な降りになっておりました。

改札口の掲示を見ると、どうやら10分以上電車が遅れている様子。
仕方ないなとホームへ上がって待ってはいたが、電車のくる様子はなし。
もう一度掲示を確認すると、現在運転見合わせ中。

この間、駅のホームでは構内放送がほとんど聞こえず、どうなっているのかさっぱり分からないままでした。

結局、1時間以上の時間をおいてようやくに電車が動き出し、自宅へ帰り着いたのは、10時前でした。

いつもなら1時間もかからない道のりに、およそ3時間をかけての帰宅となりました。

この梅雨、あとどれくらい続くのでしょうか。

2010年7月12日月曜日

苦い一日

今日は、今思い出しても心穏やかでは居られない出来事がありました。

いわゆる「クレーマー」というやつに当たってしまい、散々な目に遭ってしまいました。

我々の仕事は、どんなに罵詈雑言を浴びても一切言い返すことをできませんし、それどころか腹を立てることすら許されません。
今日の彼は、先に私の部下に30分以上にわたって、ネチネチと言いがかりをつけた後、変わって電話した私に突然激高したものです。

実は、今回の彼には我々の方から頼み事をしており、何とか理解してもらって、その他の見事を引き受けてもらわなければいけない立場でしたが、結局引きうけて頂くことができませんでした。

私たちの仕事は結果責任ですから、いくら誠意を持って対応しても怒らせてしまっては全面敗北です。すべての責任は負わなければいけないので、それについての一切の抗弁はいたしません。

それにしても苦い一日でした。

2010年7月6日火曜日

ウイスキーがお好きでしょう?

最近コマーシャルの影響で、ウイスキーのハイボールが人気沸騰中だそうです。
おかげでコマーシャルを流しているウイスキーが品不足になっているとも言われています。

実は私、最近はもっぱらビールですが、バーボンが好きでワイルドターキーをずっと愛飲しておりました。基本的にお酒を飲む場合には、そのお酒に敬意を表して、常にストレートで飲むことを心がけております。したがって、バーボンもずっとそのままで飲んでいたのですが、どうもストレートできついお酒を飲むと口腔内を傷つけることもあるとかで、ひょうっとしてこれが病気の原因か、とも思っておりました。(主治医の先生曰く「まぁ関係ないわ!」だそうですが)

私が学生の頃は、ウイスキーと言えば水割りが当たり前で、ハイボールというのはとても古くさい飲み方でした。中学生の頃好きで読んでいた星新一の小説には、ハイボールという飲み物がよく出てきたので、「これは一体何じゃろかいな?」とわざわざ国語辞典を引いて調べたことを思い出します。

それからすでに数十年、今再び大ブームなんだそうですが、実は私、まだハイボールなるものを飲んだことがないのです。果たしておいしいんですか?

2010年6月30日水曜日

平成22年前半を振り返って

今日は6月30日、例によって一年の折り返しの日です。
昨夜はワールドカップサッカーの決勝トーナメント一回戦で、日本は大健闘したものの今大会初のPKで敗れてしまいました。
おそらく、誰もがテレビの前で手に汗握りつつ声援を送っていたことでしょう。

ところで、恒例により今年の前半を振り返ってみたいと思います。

前半の最大のできごとは、正月早々甥っ子を亡くしてしまったことです。しかも自ら命を絶ってしまうと言う衝撃でした。母親である姉の憔悴ぶりは目を覆うばかりでしたが、ようやく半年、少しは気持ちを落ち着いてくれたかと思っています。

上の娘がめでたく大学生になりました。残念ながら当初の第一希望校には入れませんでしたが、高校の担任のアドバイスもあって、何とか滑り込むことができました。電車で1時間と、若干遠いかなと心配していたのですが、幸い講義の履修方法によっては、9時過ぎに自宅を出れば余裕で間に合うことが判り、今は毎日楽しく通学しています。友人もたくさんできたようで、親としてはホッと一息です。

我が身に関しては、大きな変化はありませんでした。まぁ、変わらないことが何よりと言ってしまえばそれまでですが、数えてみれば私がこの組織で働くことができるのも残り約10年。10年後に向けて、どのようにライフプランを描いていくのか、真剣に考えなければいけないなと思う今日この頃です。

2010年6月22日火曜日

人事評価

昨日は夏至、一年でもっとも昼間の長い一日でした。
緯度の高いドイツでの夏至の思い出もあるのですが、それはまた次の機会にいたします。

さて、今日の午前中は昨年度の人事評価(自己評価)に対する、上司評価のフィードバックがあり、すべての職員に評価結果が通告されました。

現在はまだ試行テストの段階で、この結果が昇格や手当に反映されることはない(実は管理職についてはすでに反映されています。)ので、結果を聞いても、はぁそうですかと言ったところでした。

評価は、4段階(S、A、B、C)で下されるそうで、いわば優、良、可、不可で判定されます。

結果、本日私が頂いた評価は「B」=「可」でございました。

この結果については、試行段階とはいえ素直に受け止めるべきと思っているのですが、実はこの評価を与えてくれたのが、現在府庁の中での大きな事件を引き起こしたご本人にでありまして、それを考えると非常に複雑な思いをしております。

ある意味では、この評価は逆に誇っても良いのではないかと密かに思っています。

2010年6月20日日曜日

大揺れ

先週の京都府庁は、今春の知事選挙でにまつわるメール事件で、大揺れとなりました。

これは、時の府幹部が、選挙前の現職知事の街頭演説への積極的な対応を促すため、庁内のメールを使って、複数の管理職に依頼を発信したもので、それが一部のマスコミを通じて全国報道されたというものです。

専門家によると公職選挙法違反の疑いもあると言うことで、該当の幹部は降格され、実質的には自宅で謹慎中と報道されています。

実はこの幹部は、今春まで私の所属するグループの長であり、言うならば直属の上司となります。
なかなか頭の良い人で、ある種の馬力も備えた人でした。

そんな人が何故にこのようなことをしてしまったのか、私には理解に苦しむところです。
来週あけには、外部専門家による調査委員会が設置されると聞いています。
結果によっては、さらに大きな嵐になるのではないかと、危惧しています。

この事件自身が府民の信頼を裏切る行為であることはもちろんですが、一部のことで他の仲間全部が同様に見られてしまうと言うのも残念なことです。