今日は、成人の日でお休みでした。
何年か前から、1月の15日ではなく、第二月曜日になってしまい、三連休となります。ホントはこんな姑息な手を使うのではなく、普通に有給休暇が取れるようにすることが大事だと思うのですが、それについてはまた別の機会に。
実は毎週月曜日はauマンデイと言いまして、KDDIのスマートフォンを使っていると、TOHOシネマで1100円で映画を見ることができます。今日は、その特典をフル活用して、映画を2本見てきました。
最初の映画は、「Bridge of Spy」という、冷戦時代にアメリカとソビエトの間で行われた捕虜の交換を扱ったもので、スティーブン・スピルバーグが監督をしています。この映画で、交換の舞台となったグルーニッケ橋は、西ベルリンと東独のポツダム市との間に架かる橋で、昔ベルリンに住んでいた頃には、よく車で通りました。もちろん、壁もなくなって10年たっていましたから、何の障害もありません。当時の職場の上司に、ここで捕虜交換が行われたと教えてもらい、日本からのお客さんを案内するたび、受け売りで説明していたことを思い出します。
もう一本の映画は、「フランス組曲」という映画で、これは第二次大戦初期、ドイツ軍がフランスを統治下においたころの話で、占領するドイツ軍の将校に心を奪われる女性が主人公のドラマです。
こちらは史実というわけではないのですが、ちょうどその時期に執筆していた原作者は、ドイツ軍に捕らえられ、アウシュビッツで亡くなったそうですが、最近になってその未完の遺稿が発見され、ベストセラーになったものだそうです。
いずれも戦争の悲惨さをテーマにしたよくできたドラマで、満喫いたしました。
実は昨年もこの特典を使って、20本以上の映画を見たのですが、今年もまた面白そうな映画を探して、楽しみたいと思っています。
2016年1月11日月曜日
2016年1月4日月曜日
新年のご挨拶
今日は、1月4日で仕事始め。
新年早々、若干細々とした雑事もあったのですが、まずはお世話になった皆さんへ、新年のご挨拶メールをお送りいたしました。
どんなご挨拶を送ったのか、ここに揚げておきます。
本年もどうぞよろしくお願いします。
新年早々、若干細々とした雑事もあったのですが、まずはお世話になった皆さんへ、新年のご挨拶メールをお送りいたしました。
どんなご挨拶を送ったのか、ここに揚げておきます。
(以下本文)
皆様 新年明けましておめでとうございます。
旧年中は 大変お世話になりました 本年も引き続きよろしくお願いいたします。
さて、年末年始はそれぞれ3日のお休みがありましたので、年末は洛陽三十三所観音を無事巡り終えました。 できるだけ歩いて巡りましたので、結構な運動になりました。
そして新年は、初詣に出たあとは家にこもって読書三昧。年末に買い込んだ大量の書籍と格闘いたしましたが、 何とか4冊を読み終えるに留まりました。
さて今年は、オリンピックイヤーで、アメリカでは大統領選挙が行われ、TPPがどうなるのか。 さらに昨年末の日韓合意を受け、今後の両国関係はどうなるのか。 中国の爆買いはいつまで続くのか。
私たちを取り巻く状況は、刻一刻と変化し、うかうかしているとあっという間に取り残されてしまいそうです。
そんな中で、この一年も精一杯の努力を惜しまず、走り続けたいと思いますので、 皆様方には変わらぬ御支援御協力を賜りますよう、 なにとぞよろしくお願いいたします。
本年もどうぞよろしくお願いします。
2016年1月1日金曜日
あけましておめでとうございます
皆さん、2016年、明けましておめでとうございます。
旧年中は、いつからか更新が途絶え、申し訳ありませんでした。読書感想文だけは毎月更新していたのですが、本体がすっかりお留守になってしまい、お恥ずかしい限りです。
今年は、最低でも月イチくらいでは、近況を綴っていきたいと思います。
さて、平成27年です。別に何があるというわけではないのですが、実は私は昭和37年産まれ。つまり昭和という時代を27年生きてきたことになり、今年中に、平成の方が長くなるはずです。
過去を振り返ると、後悔や恥ずかしさで一杯なので、あまり振り返りたくありません。とは言いながら、輝く明るい未来が見えているわけでもありません。今、現在を精一杯に生きているだけといいながら、本当にベストを尽くしたのかと問われれば、言葉に詰まってしまいます。
本当ならここで、新年の抱負を語るところですが、ここでは一つだけ、とにかくベストを尽くすこと。この一言を旨としてこの一年を過ごしたいと思います。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。nenn
2015年3月15日日曜日
TOEIC
今日は、人生二度目のTOEICテストを受けてきました。
昨年3月の初回は、665点というスコアで、次は700点突破を目標にしていました。
本当なら、半年に1回くらいは受験するつもりだったのですが、全くそんな余裕はなく(というか、結局のところ、逃げ回っていただけなのですが)、ちょうど一年ぶりの受験となりました。
前回は、準備も全くせず、ぶっつけ本番で臨んだので、それにしては、まぁそれほど悪くもなかったかなと思っていたのですが、、、
今回は、この一年間、少しずつTOEICに向けた勉強をしていました。
実は普段外国人と接しているとき、相手の話していることは多少解るのですが、自分の考えを英語にして伝えることが全くできない、という悩みを持っていました。
とにかく、話そうとすると頭の中が真っ白になるのです。
だから単純に、ヒアリングとリーディングは何とかなるけど、スピーキングとライティングにかなりの難あり。というのが自分の英語力の評価でした。
ところが、前回の受験後のレポートにも書かれていたのですが、実はヒアリングが全くできていない。キーワードを聞き逃してしまうんですね。面と向かっての会話だと聞き返すことができるのですが、テストだとそれができない。
今日のテストでもそれが如実に出てしまいました。とにかくヒアリングテストの言葉がほとんど聞こえない。理解できない。とても簡単なことを話しているはずなのに、全く解らない。
これは辛かったです。
後半の読解力テストの方は、割と解ったので、トータルの点数はそれほど変わらないかもしれませんが、ヒアリングの方は、相当悲惨なスコアになりそうです。
結果が届いたら、また報告します。
今年の年頭の目標では、TOEICのスコア850点でしたが、自信が無くなってきた。
昨年3月の初回は、665点というスコアで、次は700点突破を目標にしていました。
本当なら、半年に1回くらいは受験するつもりだったのですが、全くそんな余裕はなく(というか、結局のところ、逃げ回っていただけなのですが)、ちょうど一年ぶりの受験となりました。
前回は、準備も全くせず、ぶっつけ本番で臨んだので、それにしては、まぁそれほど悪くもなかったかなと思っていたのですが、、、
今回は、この一年間、少しずつTOEICに向けた勉強をしていました。
実は普段外国人と接しているとき、相手の話していることは多少解るのですが、自分の考えを英語にして伝えることが全くできない、という悩みを持っていました。
とにかく、話そうとすると頭の中が真っ白になるのです。
だから単純に、ヒアリングとリーディングは何とかなるけど、スピーキングとライティングにかなりの難あり。というのが自分の英語力の評価でした。
ところが、前回の受験後のレポートにも書かれていたのですが、実はヒアリングが全くできていない。キーワードを聞き逃してしまうんですね。面と向かっての会話だと聞き返すことができるのですが、テストだとそれができない。
今日のテストでもそれが如実に出てしまいました。とにかくヒアリングテストの言葉がほとんど聞こえない。理解できない。とても簡単なことを話しているはずなのに、全く解らない。
これは辛かったです。
後半の読解力テストの方は、割と解ったので、トータルの点数はそれほど変わらないかもしれませんが、ヒアリングの方は、相当悲惨なスコアになりそうです。
結果が届いたら、また報告します。
今年の年頭の目標では、TOEICのスコア850点でしたが、自信が無くなってきた。
2015年1月18日日曜日
1月17日
昨日は、“あの日”からちょうど20年となりました。
この日のことについては、過去にも何度か書きましたので、改めて振り返って書くことはありませんが、私の人生で最大の地震であって、このまま揺れが治まらないのではないか、アパートが壊れてしまうのではないか、という恐怖にとらわれたのを思い出します。
ここ数日の報道を見ていますと、20年経っても未だ心の傷が癒えていない被災者の方が多数おられるようです。とても癒えよう筈もないことでもあります。東日本大震災についても、今後数十年かけた心のケアが必要になってくることでしょう。
そういえば、賃貸アパートを出て、亀岡のマンションを買って移り住んだのが、阪神淡路大震災直後の3月。同じ亀岡市内で一戸建てを建てて移転したのが、東日本大震災直後の3月。どうも私は大震災と変な縁があるようです。
2014年5月29日木曜日
今年の梅雨は
今日は全国各地で真夏日になったところが多かったようです。
職場でも、下手すると熱中症になるんではないかと思わせるくらいの暑さになり、いつも以上に水分を多量に補給するようにしておりました。
昨年の日記を見てみると、ちょうど今頃に梅雨入りしたようですが、平年でもあと10日もすれば、あの嫌な季節がやってきます。
この雨も、作物の生育には欠かせないとはいえ、満員の電車の中の湿気、濡れた雨傘は本当に嫌なものです。
さて今年の梅雨は、どういった様相になるのでしょうか。
2014年5月26日月曜日
スマートフォンを
5月に入って、11日と25日の各日曜日に、京都舞鶴港にクルーズ客船が入港し、その対応のため、前日から舞鶴に乗り込んでいました。
昨日は、気温もぐんぐん上がったうえに、湿度も相当高かったようで、かなり疲れ果て、埠頭や田辺城公園で販売されている生ビールを恨めしげに眺めながら、お茶とお水で耐えておりました。
そして、夕方には無事船を送り出し、その帰りの電車の中で、やっと手にしたビールが効いたせいか、電車を乗り換える際、車内にスマートフォンを忘れてしまいました。
といっても、気がついたのは亀岡駅で降りて、さてメールでもと思いポケットや鞄の中を探って、ようやく気づくという間抜けぶり。
早速、駅の窓口で届けを出して、電車の停車駅などに問い合わせてもらったのですが、その場では判明せず、帰宅後亀岡駅から見つかったという連絡がありました。
結局保管されているのは電車の終着駅だったので、すぐに取りに行くこともできず、着払いで送ってもらうことにいたしました。
今日には発送してくれたことでしょうから、早くとも届くのは明日。もう一日は不自由な思いをしなければいけません。
普段は、そんなに電話やメールが頻繁に届くことはないのですが、持っていないときに限って、もし緊急の連絡が入っていたら、、、と気が気ではありません。すっかりこの便利な生活に慣らされてしまったようです。
あと一日、この生活に耐えられるでしょうか。
昨日は、気温もぐんぐん上がったうえに、湿度も相当高かったようで、かなり疲れ果て、埠頭や田辺城公園で販売されている生ビールを恨めしげに眺めながら、お茶とお水で耐えておりました。
そして、夕方には無事船を送り出し、その帰りの電車の中で、やっと手にしたビールが効いたせいか、電車を乗り換える際、車内にスマートフォンを忘れてしまいました。
といっても、気がついたのは亀岡駅で降りて、さてメールでもと思いポケットや鞄の中を探って、ようやく気づくという間抜けぶり。
早速、駅の窓口で届けを出して、電車の停車駅などに問い合わせてもらったのですが、その場では判明せず、帰宅後亀岡駅から見つかったという連絡がありました。
結局保管されているのは電車の終着駅だったので、すぐに取りに行くこともできず、着払いで送ってもらうことにいたしました。
今日には発送してくれたことでしょうから、早くとも届くのは明日。もう一日は不自由な思いをしなければいけません。
普段は、そんなに電話やメールが頻繁に届くことはないのですが、持っていないときに限って、もし緊急の連絡が入っていたら、、、と気が気ではありません。すっかりこの便利な生活に慣らされてしまったようです。
あと一日、この生活に耐えられるでしょうか。
2014年4月14日月曜日
TOEIC結果
しばらく投稿していないなぁと思っていたら、なんと12日ぶり。ちょいとブランクが空きすぎてしまいました。
そうこうしている間に、京都市内の桜も盛りを過ぎ、今度はツツジの街路樹が花をつけ始めています。
さて、今日帰ってポストを覗いてみると、先月受験したTOEICの採点結果が届いていていました。
ドキドキしながら開封すると、スコアは660点、ヒアリングが315、リーでイングが345という何とも中途半端な結果でした。
今回の受験では、事前の準備も全くせず、まさにぶっつけ本番で試験に臨んだのですが、まぁそれにしては上出来かなと自己分析しています。
さて、そこで今回は3月の受験でしたので、今後は少し試験対策もやった上で、半年以内に次の試験を受けようと考えています。とりあえず現在の客観的なスコアがわかったわけですから、次の目標もできました。
次回は100点プラスの760点を目標にいたします。特にリスニングの点数があまりに低かったので、こちらを少し重点的に磨いていこうと思います。
次の結果もしっかりご報告させて頂きますので、乞うご期待(?)
そうこうしている間に、京都市内の桜も盛りを過ぎ、今度はツツジの街路樹が花をつけ始めています。
さて、今日帰ってポストを覗いてみると、先月受験したTOEICの採点結果が届いていていました。
ドキドキしながら開封すると、スコアは660点、ヒアリングが315、リーでイングが345という何とも中途半端な結果でした。
今回の受験では、事前の準備も全くせず、まさにぶっつけ本番で試験に臨んだのですが、まぁそれにしては上出来かなと自己分析しています。
さて、そこで今回は3月の受験でしたので、今後は少し試験対策もやった上で、半年以内に次の試験を受けようと考えています。とりあえず現在の客観的なスコアがわかったわけですから、次の目標もできました。
次回は100点プラスの760点を目標にいたします。特にリスニングの点数があまりに低かったので、こちらを少し重点的に磨いていこうと思います。
次の結果もしっかりご報告させて頂きますので、乞うご期待(?)
2014年3月31日月曜日
消費税増税
今日は3月31日、年度末。
そして明日から消費税が8%に増税されるということで、あちらこちらで、増税前の駆け込み需要、が報道されていました。
中には、トイレットペーパーやミネラルウォーターを大量に買い込む人の姿も報道されていて、なにやら奇妙な印象を受けてしまいました。
私はといえば、特にこの月末に急に買い溜めた物は何もなく、普段どおりに過ごしておりました。
何やら、こうやってマスコミに踊らされて、不必要な物まで買い込むことになっているのではないかと思ってしまいます。
きっと、こうやって大量に買い込んだものの、置く場所もなく、もてあますことになるのではないでしょうか。
もしそれで、数千円の“お得”になったとしても、そんな物を買わなければ、数万円もの余分な支出をすることもなかったわけで、決して賢い消費行動とは思えません。
でもきっと、4月になるとこの反動で一気に買い控えが進むんでしょうね。
2014年3月23日日曜日
広隆寺
今日は三連休の最終日、初日の春分の日こそ朝から雪や霰や晴天やと、めまぐるしくお天気が変わる奇妙な一日でしたが、昨日、今日はとても穏やかで、まさに春到来!といった感じの連休になりました。
私はというと、連休はほぼ本を読んで過ごしたのですが、昨日だけはカメラを持って京都市内へ出掛けていきました。
お出かけ先は特に決めていなかったのですが、急遽思い立って、太秦の広隆寺へ行って参りました。
広隆寺といえば、秦氏が建てたお寺として有名ですが、何と言っても国宝の第一号に指定された「弥勒菩薩半跏思惟像」があることで有名です。
私も何度か前を通ったことはあったものの、一度として足を踏み入れたことがなかったので、ぜひ彼の菩薩様を拝見したいものと、行ってまいりました。
像は、寺院内の霊宝館に安置されているのですが、内部にはそれ以外にも、国宝、重文の彫像がずらり。まさに圧巻でございました。
その中でもひときわ異彩を放つのが、その弥勒菩薩像です。
何とも言えぬ優雅な曲線と、穏やかなお顔。しばらく見とれてしまいました。
京都という町には、少し歩いただけでこのような教科書で目にするお宝に巡り会うことができます。改めて、ありがたいことだと感謝しつつ、充実した一日を過ごしました。
2014年3月16日日曜日
TOEIC
今日は3月16日、3月も半分が過ぎ、役所も年度替わりを迎えます。
例年のこの時期は、定期人事異動の時期とも重なって、全体的に落ち着かないところですが、今年は4月早々に知事選挙が控えているため、人事異動は若干遅れる予定です。
今日は、日中の気温が18度くらいまで上がったようで、絶好の行楽日和だったのですが、私は人生で初めてのTOEICテストに臨んでまいりました。
今の私の職場では、外国語を使うことが多いのですが、中国語、韓国語、英語、ロシア語と多種多様な言語を話す職員が揃っておりますので、私はほとんど皆さんに頼りきりで、全く外国語を操ることができません。
さすがにこれじゃあ、格好がつかないなと思い、今年は本気で英語の勉強を始めようかと思い立ちました。
そこで、まずは今の自分の実力を知るためということで、今日の受験に至ったものです。
しかしながら、この受験のための準備をする時間が全くなく、今日もほとんどぶっつけ本番で試験に臨みました。
手応えはというと、ほとんど手も足も出ずというところで、自信を持って回答できたのはほぼ一割。ひょっとすると記録的な点数が出てしまうかもしれません。
まぁ、まずはこれが手始めですから、今年は何とかあと2回くらい受験しようと思っております。
今回の点数によって、次回の目標を決めようと思っていますので、皆さん乞うご期待。
ちゃんと、点数は公表いたします。
例年のこの時期は、定期人事異動の時期とも重なって、全体的に落ち着かないところですが、今年は4月早々に知事選挙が控えているため、人事異動は若干遅れる予定です。
今日は、日中の気温が18度くらいまで上がったようで、絶好の行楽日和だったのですが、私は人生で初めてのTOEICテストに臨んでまいりました。
今の私の職場では、外国語を使うことが多いのですが、中国語、韓国語、英語、ロシア語と多種多様な言語を話す職員が揃っておりますので、私はほとんど皆さんに頼りきりで、全く外国語を操ることができません。
さすがにこれじゃあ、格好がつかないなと思い、今年は本気で英語の勉強を始めようかと思い立ちました。
そこで、まずは今の自分の実力を知るためということで、今日の受験に至ったものです。
しかしながら、この受験のための準備をする時間が全くなく、今日もほとんどぶっつけ本番で試験に臨みました。
手応えはというと、ほとんど手も足も出ずというところで、自信を持って回答できたのはほぼ一割。ひょっとすると記録的な点数が出てしまうかもしれません。
まぁ、まずはこれが手始めですから、今年は何とかあと2回くらい受験しようと思っております。
今回の点数によって、次回の目標を決めようと思っていますので、皆さん乞うご期待。
ちゃんと、点数は公表いたします。
2014年3月9日日曜日
サンキューの日
今日は3月9日。語呂合わせで“サンキュー”ということで、今日は“ありがとうの日、感謝の日”だそうです。
心の中でいつも感謝している人に、今日は言葉で伝えましょう、という日だそうです。
そういえば、いつも家族には助けてもらっていますし、迷惑も掛けていますから、声を大にして感謝しなければいけませんね。
そして、毎日顔を合わせている職場の皆さんにも、こんな上司に付き合ってくれて、これまた心から感謝いたします。
それ以外にも、感謝しなければいけない人は多数いらっしゃいます。
友人、先輩、父、今は亡き母、病気を治してくれた先生、などなど。
皆さんのおかげで、今の私があります。
皆さん本当にありがとう。そしてこれからも末永く、どうぞよろしくお願いします。
2014年1月29日水曜日
自己嫌悪
今日は、朝からいろいろと思いどおりにならないことが重なり、終わってみたらドッと自己嫌悪に襲われる一日になりました。
同じ課のメンバーには、ことあるごとに、どのように仕事をして欲しいかということを話しているつもりなんですが、今日は、あちらこちらでそれに反する事象が噴出し、徐々に話す言葉にもとげが出て、廻りのみんなにもひょっとすると、そんなピリピリした空気が伝わっていたかもしれません。
私自身は、自分で直接に手を出して仕事をする立場では無く、誰かの力を使って何かをやってもらうのが立場なので、絶対に自ら手を下すと言うことはやりません。やらないように堅く心に誓っています。
でも、今日のようなことが重なると、自分で手を動かしたくなってしまいます。
帰る道すがら、いくら私が考えていても、それが周りの人たちに伝わっていなかったというのは、ひとえに自分の怠慢がなせる技であると言うことを改めて自分に言い聞かせ、明日からは再び心を入れ替えて頑張ろうと、強く思った次第です。
今日、迷惑を被った皆さん、本当にすみませんでした。
同じ課のメンバーには、ことあるごとに、どのように仕事をして欲しいかということを話しているつもりなんですが、今日は、あちらこちらでそれに反する事象が噴出し、徐々に話す言葉にもとげが出て、廻りのみんなにもひょっとすると、そんなピリピリした空気が伝わっていたかもしれません。
私自身は、自分で直接に手を出して仕事をする立場では無く、誰かの力を使って何かをやってもらうのが立場なので、絶対に自ら手を下すと言うことはやりません。やらないように堅く心に誓っています。
でも、今日のようなことが重なると、自分で手を動かしたくなってしまいます。
帰る道すがら、いくら私が考えていても、それが周りの人たちに伝わっていなかったというのは、ひとえに自分の怠慢がなせる技であると言うことを改めて自分に言い聞かせ、明日からは再び心を入れ替えて頑張ろうと、強く思った次第です。
今日、迷惑を被った皆さん、本当にすみませんでした。
2014年1月27日月曜日
テレビ
何度か書いたことがあるのですが、私はほとんどテレビを見ない人で、以前は一週間の総テレビ視聴時間はおよそ1時間くらいでした。
ところが最近は、ときどき気になるドラマがあると録画して、週末に一気に見るくせがついてしまい、特に今のクールでは気になる物がたくさんあって5本ものドラマを見ています。さらに、これが全て、警察物や探偵物という偏重ぶりです。
この際、1つずつご紹介したいと思います。
言わずと知れた天海祐希さん主演のドラマですが、毎回多彩なゲストを迎えて、丁々発止のやりとりを繰り広げるのですが、先週は安達祐実さんがゲストで、二人の演技派の競演は見事でした。
天海さんは昨年大きな病気もされましたが、よく復帰してこられたものと喜んでおります。
実は、彼女のドラマを見るのはこれが初めてなのです。
これは、東川篤哉さんの小説をテレビ化した物で、出世作となった“謎解きはディナーの後で”同様、軽いタッチの推理小説です。この原作が結構気に入っていたので、今回のテレビもチェックしています。
これまた、主演の玉木宏さんと剛力彩芽さんが良い味を出しており、深夜枠の放映なのが残念なくらいなできだと思います。
●隠蔽捜査
これも、今野敏さんの人気シリーズのテレビ化で、緊迫感のあるやりとりが見物なのですが、昨年大ヒットした同局の“半沢直樹”を意識したかのような、過剰な演出が若干気になります。
この小説は、すでに5作までシリーズ化されていて、彼の小説の中ではかなり気に入っているシリーズです。
これも大倉嵩裕さんの人気シリーズがテレビ化されたものです。このシリーズは、推理小説の中でも、倒叙式と呼ばれる手法で書かれており、物語の最初に犯人が明かされ、探偵役が徐々にその犯人を追い詰めていく様が描かれています。刑事コロンボや古畑任三郎の手法ですね。と言うように、至ってテレビ向きの作品なのかもしれません。
小説は短編集で3冊出版されており、かなりお気に入りなのですが、この主役のキャストに若干の無理があるかなという違和感が残ります。他に誰が良いかと言われると困るのですが、今しばらくは見続けようかなと思っております。
これも似鳥鶏さんの小説をドラマ化した物ですが、実はこの小説全く読んだことがありません。しかしながら、鴻上尚史さんが脚本を書いていると言うことで、楽しみに見ています。
全くあり得ない設定で、かなり馬鹿馬鹿しいとは思いつつも、ついつい見てしまう、そんな感じです。
実は、このドラマについては、同テレビ局が放送終了後から一週間にわたり、ネットで無料配信してくれているので、それを見ています。当然のことながら、CMも全てカットされているので、テレビ局としては如何なものか、と思いつつありがたく見せて頂いております。
2013年12月31日火曜日
2013年を振り返って
今日で2013年もお終い。年を重ねるごとに一年が短く感じられ、今年は暑い夏が終わったと思ったら、あっと言う間に冬が来た様な気がする。
大晦日に相応しく、今年一年を振り返ってみたい。
私の中で最大のできごとは、4月から小さいながら一つの課を任されたと言うことになります。
それまでも、それに近いような仕事はしていたのですが、実際やってみると、通常の業務だけでなく、庶務的な対応にかなり時間を取られます。
これをないがしろにすると、職場のみんなが働きづらくなるので、これはやはり最優先で掛からなければならない事柄です。
慣れない身には結構難しい仕事です。
次に大きなできごとというと、長女の就職でしょうか。
まだ実際に社会に出るのは来春のことなのですが、何とか就職内定がもらえて、親としては一安心という所です。
彼女にとって、この就職が最善の選択であったかどうかと言うことは、誰にも判りませんが、すでに就職に向けて、役立ちそうな資格を取得するなど、動き始めている姿を見ると、親としてはとても嬉しいことです。
さらに、社会に対して目を向けてみると、今年は京都府内でも大きな災害に襲われた年でした。
9月に府全域で大洪水を巻き起こした台風18号でしたが、亀岡でもJRの駅構内が水没するなど大きな被害がありました。
特に、この日は直前に亀岡駅前の南郷公園で、女性が殺される事件があり、ダブルで強く印象に残っています。
これら以外にも、いろいろと印象に残るできごとがあった一年でしたが、来年はきっと良い年になると期待して、今年一年のまとめといたします。
皆様良いお年をお迎えくだ
2013年12月24日火曜日
Merry Christmas!
今日はクリスマスイブですね。
我が家の娘達も22歳と13歳なので、当然ながらサンタクロースは信じていませんが、今思えばどちらも10歳くらいまでは、信じていたような気がします。
長女が小さい頃は、母親が欲しいモノを聞き出して、私が買いに行くという役割で、おもちゃが多かったですが、一番困ったのは、海外に赴任していた頃。
当然、子供がほしがるような日本の物は、手に入らないので、いろいろと工夫をしていました。
また、クリスマスの時期はどこかへ出掛けていることが多かったので、その時は旅先のホテルの枕元にプレゼントが配達され、えらく興奮していたのを覚えています。
次女の小さい頃は、なぜサンタは自分の欲しいモノを知っているのか、とても不思議に思っていたらしく、ある年のイブの夜には、枕元にサンタへの質問を書いた手紙が置いてありました。
とりあえず、その手紙を回収しておいたところ、翌朝手紙がなくなっていたので、ちゃんとサンタクロースが来て手紙を持って帰ってくれた!と大喜びでした。
その娘達が、真実を知ったのは何とも情けなくて、長女の場合は、母親が何かの折に腹立ち紛れに暴露し、下の娘の場合は、長女がいつまでも幼いままなのはかわいそうと、事実を打ち明けたのでした。
最近は、プレゼントもお年玉と併合されていまい、さらには、これまで以上に高額の物が必要になってきました。
しかしながら、長女も来年には社会人になるので、お年玉も次回が最後。
嬉しくもあり、寂しくもあり。
2013年12月22日日曜日
冬至
先週は珍しく忙しい日々が続いたので、本当に久しぶりの投稿になりました。
さて、今日は冬至。一年で最も夜が長い一日です。
本当なら柚子湯に入って、カボチャを食べて無病息災を祈るところですが、最近はすっかりそんなこともしなくなりました。
日の入り時刻は徐々に遅くなって、昼間の時間が長くなってくるわけですが、気温のほうはすぐには暖かくなってはくれません。
来週も寒い日が続き、年末にはまた寒波がやってくるかもしれません。
昨年は大変な大雪となりましたが、今年の冬はどうでしょうか。
すでに春が待ち遠しい今日この頃です。
さて、今日は冬至。一年で最も夜が長い一日です。
本当なら柚子湯に入って、カボチャを食べて無病息災を祈るところですが、最近はすっかりそんなこともしなくなりました。
日の入り時刻は徐々に遅くなって、昼間の時間が長くなってくるわけですが、気温のほうはすぐには暖かくなってはくれません。
来週も寒い日が続き、年末にはまた寒波がやってくるかもしれません。
昨年は大変な大雪となりましたが、今年の冬はどうでしょうか。
すでに春が待ち遠しい今日この頃です。
2013年12月10日火曜日
映画『利休にたずねよ』
今日は、仕事が終わって、即行で映画を見に行ってきました。
先週の“清須会議”に続いて、今日は“利休にたずねよ”を見てきました。
考えてみたら、この2本はほぼ同時代の映画なので、信長や秀吉など同じ登場人物が出てきます。
特に主人公である利休の妻を演じていた中谷美紀は、清須会議では秀吉の妻“寧々”を演じており、まるで正反対の役柄を上手くこなすものと、感心してみておりました。
ところで、昔学生時代はすることもなかったので、年間50本ほどの映画を見ていましたが、最近ではとても忙しく、年間3~4本がやっとです。
しかしながら、考えてみたら、映画の入場料ってこの20~30年の間、ほとんど変わっていないことに気がつきます。
確か、学生時代でも、封切り映画では学割で1000円だったと記憶していますが、今前売り券を買うと1300円で見ることができます。
諸物価が上昇する中で、よくこの料金を保っていられるものと感心いたします。
どうやら、昔は映画館での興行収入が映画の利益の全てであったものが、最近はそれ以外の二次利用やテレビ放映などの収入のほうが大きいそうで、そもそも興行だけで利益を上げようと思っていないせいなのかもしれませんね。
ご存じのとおり、京都は日本映画発祥地であり、今でも大きな撮影所があります。
DVDも手軽で良いですが、やはり大画面で見る映像は迫力があって大好きです。
ただ、最近は、どんな映画でもCGが多用されているので、そこはすこし残念な気がします。
まぁ、結局は楽しめれば良いんですけどね。
2013年12月4日水曜日
グローバル化
グローバル化、あるいはそれに対応できるグローバル人材という言葉がよく聞かれます。英語が話せることが絶対で、小学校や就学前から英語を習わせようかというような動きもある。
しかしながら、英語(母国語以外の外国語)が話せることが"グローバル人材"の要件なんかというと、それは違うのではないかというのが私の意見である。
現に、多言語を操りながら他国との諍いを好みあるいはナショナリズムを振りかざす輩を"グローバル人材"とは、とても言いたくないのである。
"グローバル"という言葉は、"globe=地球"の派生語で、"全地球的"という日本語が充てられているが、必ずしもその概念を正確に言い当てているとは思えない。"globe"は"球、球体"という意味もあって、その派生語は"全体的、包括的"というような意味も持っている。
ということは、特定の文化・文明だけを背景とする"部分的"な主張は、とても"グローバル"とはいえないのであって、そんな人材を"グローバル人材"などとは"ちゃんちゃらおかしい"のである。
しからば、私の考える"グローバル"とは何か、一言で言うと"価値観が相対化できる"ということである。
いくら外国語を自由に操ることができ、他国の人とコミュニケーションがとれたとしても、自分の価値観を絶対的な物として他者に押しつけ、常に対立を起こすような者は、とても"グローバル"とは言えないのである。
世界は、一つ一つのパーツで組み上がっており、それぞれが絶対的な主張を繰り返し、接着剤が無いとちょっとした刺激でばらばらに砕けてしまう。そのパーツとパーツとの結びつきをできるだけ強くし、少々の刺激ではびくともしない"globe"を作る力、それこそ偏狭なナショナリズムではなく、グローリズムであり、"価値観を相対化できる力"なのだと思う。
しかしながら、英語(母国語以外の外国語)が話せることが"グローバル人材"の要件なんかというと、それは違うのではないかというのが私の意見である。
現に、多言語を操りながら他国との諍いを好みあるいはナショナリズムを振りかざす輩を"グローバル人材"とは、とても言いたくないのである。
"グローバル"という言葉は、"globe=地球"の派生語で、"全地球的"という日本語が充てられているが、必ずしもその概念を正確に言い当てているとは思えない。"globe"は"球、球体"という意味もあって、その派生語は"全体的、包括的"というような意味も持っている。
ということは、特定の文化・文明だけを背景とする"部分的"な主張は、とても"グローバル"とはいえないのであって、そんな人材を"グローバル人材"などとは"ちゃんちゃらおかしい"のである。
しからば、私の考える"グローバル"とは何か、一言で言うと"価値観が相対化できる"ということである。
いくら外国語を自由に操ることができ、他国の人とコミュニケーションがとれたとしても、自分の価値観を絶対的な物として他者に押しつけ、常に対立を起こすような者は、とても"グローバル"とは言えないのである。
世界は、一つ一つのパーツで組み上がっており、それぞれが絶対的な主張を繰り返し、接着剤が無いとちょっとした刺激でばらばらに砕けてしまう。そのパーツとパーツとの結びつきをできるだけ強くし、少々の刺激ではびくともしない"globe"を作る力、それこそ偏狭なナショナリズムではなく、グローリズムであり、"価値観を相対化できる力"なのだと思う。
2013年12月3日火曜日
エイズ予防月間
今月はエイズ予防月間です。それにちなんで昨日と今日の2日間、京都府庁が赤にライトアップされました。
毎年、乳がん予防のピンク、糖尿病予防の青にライトアップされていますが、赤色は初めて見ました。
色彩的にはどうかな?という感じですが、いずれにせよ恐ろしい病気です。
もし心当たりがあれば、しっかり検査しておきたいものです。
登録:
投稿 (Atom)