そういえばしばらくぶりの投稿です。
今日は午前中は好いお天気で暑い一日になるかと思われたのですが、午後になって急に、それこそ一天俄にかき曇り、大粒の雨とともに激しい雷鳴が鳴り響きました。
おかげで夕方からの仕事に向けて出かけようとしたところが、亀岡駅まで来てみると、落雷のため電車が止まってしまっていました。
駅で待つこと約30分。ようやく動き出した電車に乗って京都市内までやって参りました。
着いた先は左京区京都大学前にある在京都フランス総領事館。今日はフランスの革命記念日、いわゆるパリ祭と言うやつで、フランスのナショナルディでもあります。
会場には京都の文化芸術界の方々も多数お見えになっており、非常に盛況なレセプションでした。
フランスの記念日にも関わらず、最初の乾杯は日本酒が振る舞われました。伏見の“月の桂”さんのお酒でしたが、塗りの枡でで頂戴した御酒は大変美味でした。
ただ、せっかくのお酒なのに、多くの方が飲み干さず、次の飲み物に手を伸ばしていられたのが、大変残念でした。
帰るころには雨も止んで、星が見えていましたが、先ほど見た天気予報によると、明日もまた少し悪くなりそうな予報になっていました。
せっかくの三連休なのに、残念ですね。まぁ、おかげで気温は少し下がりましたが。
2013年7月13日土曜日
2012年8月19日日曜日
雑感
今日も暑かったですね。
午前中は快晴の暑さ、午後になると昨日同様黒雲が現れ、遠くに雷鳴も聞こえ、またもや大雨かと思いきや、亀岡では何とか踏みとどまりました。
その代わり大阪地方では大雨警報も出ていたようで、ここのところ近畿地方のどこかで大雨になるという日が続いています。
明日も同様の天気になりそうなのですが、明日はフランスから来られるお客さんを終日案内する予定で、できれば最後まで天気が保って欲しいものです。
さすがに彼らも、この暑さには驚くのではないでしょうか。
2012年7月14日土曜日
パリ祭
今日は7月14日。フランスの建国記念日、いわゆる「パリ祭」です。
京都にあるフランス総領事館でも、記念のレセプションがあり、少し顔を出してきました。
今春からはすっかり中国付いていますが、フランスを決して忘れたわけではなく、しっかりとこの先も関係を深めていきたいと思っています。
そして京都はすっかり祇園祭モードに入っています。
今日も、あまり天気はすぐれず、今にも降り出しそうな空模様で、湿度も高く、少し動いただけで汗がしたたり落ちるほどでした。
それでも、京都市内のバスや電車では、浴衣を着込んだ人たちが多数、四条界隈を目指して乗り込んでおられました。
今年は、巡行が火曜日で、それまでは三連休という、何やら複雑な日程ですが、この連休の人出は相当なモノになるのではないかと予想されています。
せめて、お天気が保ちますことを、お祈りしています。
京都にあるフランス総領事館でも、記念のレセプションがあり、少し顔を出してきました。
今春からはすっかり中国付いていますが、フランスを決して忘れたわけではなく、しっかりとこの先も関係を深めていきたいと思っています。
そして京都はすっかり祇園祭モードに入っています。
今日も、あまり天気はすぐれず、今にも降り出しそうな空模様で、湿度も高く、少し動いただけで汗がしたたり落ちるほどでした。
それでも、京都市内のバスや電車では、浴衣を着込んだ人たちが多数、四条界隈を目指して乗り込んでおられました。
今年は、巡行が火曜日で、それまでは三連休という、何やら複雑な日程ですが、この連休の人出は相当なモノになるのではないかと予想されています。
せめて、お天気が保ちますことを、お祈りしています。
2011年12月12日月曜日
レオポール・セダール・サンゴール橋
少し古い写真なんですが、今年の10月にパリへ行ったときの写真です。
オルセー美術館からテュイルリー庭園へ向けてセーヌ川を渡る歩道橋の欄干です。
何故か、鍵、鍵、鍵、鍵、、、鍵だらけ。
誰が何のために、、、
何のいわれがあるのかは今も判りません。
誰かご存じの方があれば教えてください。
2011年12月7日水曜日
パリの地下鉄
この写真は、今年の10月にパリへ行ったときに撮ったものです。
判るでしょうか。地下鉄の線路の上から撮っています。
ホームをつなぐ跨線橋が地下鉄の線路をまたいでいます。
普通なら、ホームとコンコースの2層になっているところですね。
おかげで面白い写真が撮れました。
写真を撮っていると、運転士がにっこりと笑って手を振ってくれるなど、サービス満点でした。
2011年10月15日土曜日
今日も眠い
いやぁ、本当に眠い。
今週は毎日毎日、連日連夜終電での帰宅となって、さすがに疲れがたまり、眠気が頭の中をずぅっと覆っています。
あれほど欠かさず続けてきた読書も、この一週間は殆ど読んでいません。
もう若くないと改めて気づかされました。
今夜の内に準備して、明日にはフランスへ出発です。
うまくたどり着けるかしら。
今週は毎日毎日、連日連夜終電での帰宅となって、さすがに疲れがたまり、眠気が頭の中をずぅっと覆っています。
あれほど欠かさず続けてきた読書も、この一週間は殆ど読んでいません。
もう若くないと改めて気づかされました。
今夜の内に準備して、明日にはフランスへ出発です。
うまくたどり着けるかしら。
2011年10月5日水曜日
フランスへ
しばらく、ゆっくりと更新作業をすることができませんでした。
今は、再来週に迫ったフランス出張の準備で、毎日が嵐のように過ぎていきます。
実質1週間という短い期間で、4つの都市を巡り、それぞれで大きな事業を実施する予定です。
それぞれ、別のセクションが担当するわけですが、それを束ねる役目を仰せつかっており、本当に目が回るような忙しさです。
これからしばらくはゆっくりと更新作業をする暇がないかもしれませんが、お許しを。
そしてさらに、フランスから帰ってきたら、次は国民文化祭が始まります。
我々のセクションでも、期間中に大きな事業を予定しています。
どうやら、この先11月中旬頃までは、休みが全く取れそうにありません。
何とか乗り切れますよう、神に祈る気持ちです。
ところで、この写真は私の友人が送ってくれたものです。
勝手に使わせてもらいます。お許しを。
皆さんも「まゆまろ」応援してやってください。
今は、再来週に迫ったフランス出張の準備で、毎日が嵐のように過ぎていきます。
実質1週間という短い期間で、4つの都市を巡り、それぞれで大きな事業を実施する予定です。
それぞれ、別のセクションが担当するわけですが、それを束ねる役目を仰せつかっており、本当に目が回るような忙しさです。
これからしばらくはゆっくりと更新作業をする暇がないかもしれませんが、お許しを。
そしてさらに、フランスから帰ってきたら、次は国民文化祭が始まります。
我々のセクションでも、期間中に大きな事業を予定しています。
どうやら、この先11月中旬頃までは、休みが全く取れそうにありません。
何とか乗り切れますよう、神に祈る気持ちです。
ところで、この写真は私の友人が送ってくれたものです。
勝手に使わせてもらいます。お許しを。
皆さんも「まゆまろ」応援してやってください。
2011年9月23日金曜日
フランスへ
今日は秋分の日でお休みでした。
久しぶりに良いお天気になりましたが、終日家に籠もってのんびりしておりました。
先日21日に、知事の記者会見で来月14日からのヨーロッパ訪問日程が発表になりました。
今回はフランスの地域との有効交流を進めることが目的の旅になります。
私も一担当者として同行させていただくことになりました。
全行程ではありませんが、ほぼ1週間フランス国内を回らせてもらいます。
フランスの南部にラングドック・ルシヨンという地域があって、その地域との交流を進めることが主目的になります。出発までの期間はそれほど残されておりません。これから1ヶ月は相当の忙しさが予想されます。
来週も怒濤のように過ぎることでしょう。
今日はそれに備えてちょいとした骨休めです。
久しぶりに良いお天気になりましたが、終日家に籠もってのんびりしておりました。
先日21日に、知事の記者会見で来月14日からのヨーロッパ訪問日程が発表になりました。
今回はフランスの地域との有効交流を進めることが目的の旅になります。
私も一担当者として同行させていただくことになりました。
全行程ではありませんが、ほぼ1週間フランス国内を回らせてもらいます。
フランスの南部にラングドック・ルシヨンという地域があって、その地域との交流を進めることが主目的になります。出発までの期間はそれほど残されておりません。これから1ヶ月は相当の忙しさが予想されます。
来週も怒濤のように過ぎることでしょう。
今日はそれに備えてちょいとした骨休めです。
2011年8月3日水曜日
モンペリエ
今日の夕方、神戸市の松陰女学院大学の近くまで行って参りました。
フランスはモンペリエから同大学の夏期フランス語講座の講師として来られた先生に会いに行って参りました。
以前から京都におられる先生にお願いしていたもので、今朝フランスから到着されたばかりで、大変お疲れの所、小一時間ばかりモンペリエのお話を伺っておりました。
フランス南部にあるモンペリエは、大学都市として名高く、特に医学部はヨーロッパでも3本の指に数えられるほど有名だそうで、ガンの研究所は特に権威があるそうです。
今年の秋には、このモンペリエへ京都府からミッションを派遣する予定で、ひょっとすると私もその一員として参加できるかもしれません。
いろいろな方に話を聞けば聞くほど、すてきな街のようで、モチベーションも上がって参ります。
このミッションでは、単に訪問するだけでなく、大学間の交流や経済交流など、双方にとって意義のある交流の芽を探し育てることに主眼をおいていますので、かなり厳しい使命を帯びていくことになりそうです。
それだけにやりがいもありますが、何とか良い結果をもたらしたいものです。
フランスはモンペリエから同大学の夏期フランス語講座の講師として来られた先生に会いに行って参りました。
以前から京都におられる先生にお願いしていたもので、今朝フランスから到着されたばかりで、大変お疲れの所、小一時間ばかりモンペリエのお話を伺っておりました。
フランス南部にあるモンペリエは、大学都市として名高く、特に医学部はヨーロッパでも3本の指に数えられるほど有名だそうで、ガンの研究所は特に権威があるそうです。
今年の秋には、このモンペリエへ京都府からミッションを派遣する予定で、ひょっとすると私もその一員として参加できるかもしれません。
いろいろな方に話を聞けば聞くほど、すてきな街のようで、モチベーションも上がって参ります。
このミッションでは、単に訪問するだけでなく、大学間の交流や経済交流など、双方にとって意義のある交流の芽を探し育てることに主眼をおいていますので、かなり厳しい使命を帯びていくことになりそうです。
それだけにやりがいもありますが、何とか良い結果をもたらしたいものです。
2011年7月27日水曜日
歓送迎会
今日は職場の歓送迎会でした。
昨日出迎えたフランスからの国際交流員を歓迎し、今週いっぱいで日本を離れるイタリアからの国際交流員を送るものです。
イタリアから来られていた方は、4年間私たちと一緒に働いてくれた方で、日本文化、京都文化が大好きという方でした。
今日はその方のリクエストで、京都らしくお豆腐料理を囲んでの送別会でした。
日本を離れてからも、どうか元気で!
昨日出迎えたフランスからの国際交流員を歓迎し、今週いっぱいで日本を離れるイタリアからの国際交流員を送るものです。
イタリアから来られていた方は、4年間私たちと一緒に働いてくれた方で、日本文化、京都文化が大好きという方でした。
今日はその方のリクエストで、京都らしくお豆腐料理を囲んでの送別会でした。
日本を離れてからも、どうか元気で!
2011年7月26日火曜日
JETプログラム
今日は東京へ来ていますが、これはJETプログラムという外国から青年を日本へ招いて日本と海外との相互理解を深めるための事業で来られる方を出迎えるために参りました。
京都府へは今年初めてフランスからAliceさんというとても素敵な方を迎えることができました。
今年、京都府ではフランスとの交流を大きな課題にしているので、今後の活躍にとても期待しています。
先ほどまで一緒に夕食をとっていましたがとても感じの良い方で、今後の活躍が楽しみです。
京都府へは今年初めてフランスからAliceさんというとても素敵な方を迎えることができました。
今年、京都府ではフランスとの交流を大きな課題にしているので、今後の活躍にとても期待しています。
先ほどまで一緒に夕食をとっていましたがとても感じの良い方で、今後の活躍が楽しみです。
2011年7月14日木曜日
パリ祭
今日はフランスの独立記念日、いわゆるパリ祭であります。
京都にあるフランス総領事館では、たくさんの方々を集めてレセプションが開催されました。
私もご招待を受け、ありがたく出席させていただきました。
関西地区にはいくつか領事館、総領事館があるのですが、京都にあるのはこのフランスだけ。
そのご縁もあって、近く京都府ではフランスのラングドック・ルシヨンという地域との間で友好交流を進めようと考えています。
まだまだ、構想段階ではありますが、何とか実現させたいと考えています。
京都にあるフランス総領事館では、たくさんの方々を集めてレセプションが開催されました。
私もご招待を受け、ありがたく出席させていただきました。
関西地区にはいくつか領事館、総領事館があるのですが、京都にあるのはこのフランスだけ。
そのご縁もあって、近く京都府ではフランスのラングドック・ルシヨンという地域との間で友好交流を進めようと考えています。
まだまだ、構想段階ではありますが、何とか実現させたいと考えています。
2011年6月11日土曜日
ピアノコンサートへ行ってきました。
今日の夕方、ある方に誘われて、ピアノのミニコンサートへ出かけてきました。
会場は左京区の関西日仏学館。日仏協会の総会のあと記念のミニコンサートが開かれました。
ピアノ奏者はフランス人のご主人と日本人の奥さんというご夫婦による連弾の曲が5曲用意されており、いずれも素晴らしいものでした。
特に、はじめて聞いたピアノ版「ラヴェルのボレロ」は素晴らしかったです。
元々はピアノ曲として作曲された物が、1年後オーケストラの練習用に書き直されたそうで、最初から最後まで一定のリズムを刻んで、繰り返すテーマが最後にうねりとなって絡み合い燃え尽きる。
この曲は何度聞いても心が騒ぐとても好きな一曲です。
今回、このコンサートに行くきっかけとなったのは、私が「フランス」とのコネクションを探していることを聞いたとある方が、いろいろなつてをたどって紹介してくれたもので、演奏前のご両人とご挨拶することができ、近日中に時間をとっていただいてお話しさせていただくお約束もしていただきました。
また、それ以外にもフランスにご縁のある方をいろいろとご紹介いただけるようです。
フランスとのコネを探している理由は、今はまだ公表はできませんが、近いうちにここでも発表できると思います。
乞うご期待。
会場は左京区の関西日仏学館。日仏協会の総会のあと記念のミニコンサートが開かれました。
ピアノ奏者はフランス人のご主人と日本人の奥さんというご夫婦による連弾の曲が5曲用意されており、いずれも素晴らしいものでした。
特に、はじめて聞いたピアノ版「ラヴェルのボレロ」は素晴らしかったです。
元々はピアノ曲として作曲された物が、1年後オーケストラの練習用に書き直されたそうで、最初から最後まで一定のリズムを刻んで、繰り返すテーマが最後にうねりとなって絡み合い燃え尽きる。
この曲は何度聞いても心が騒ぐとても好きな一曲です。
今回、このコンサートに行くきっかけとなったのは、私が「フランス」とのコネクションを探していることを聞いたとある方が、いろいろなつてをたどって紹介してくれたもので、演奏前のご両人とご挨拶することができ、近日中に時間をとっていただいてお話しさせていただくお約束もしていただきました。
また、それ以外にもフランスにご縁のある方をいろいろとご紹介いただけるようです。
フランスとのコネを探している理由は、今はまだ公表はできませんが、近いうちにここでも発表できると思います。
乞うご期待。
2011年5月28日土曜日
G8サミット in フランス
先日まで、フランスで先進8カ国による首脳会談、いわゆるG8サミットが開かれました。
福島原発の事故を受けて、今回の会議では「日本」が大きなテーマになったそうです。
全くもって不本意なことではありますが、これもまたやむを得ないことかと思います。
特に、ここ2ヶ月間のどたばた、情報は出されているものの、それが正しいのか、あるいはそれが全てなのか。今の状況に腹を立てていても、それが本当にあったことなのかがさっぱり藪の中です。
出された情報に対して怒りの拳を振り上げようと思っても、その対象が「虚」であるならば、振り回した拳は空を切るだけです。
せめて、ちゃんと怒りを受け止めるだけの覚悟を体制をとってもらいたいものです。
ところで、今回サミットが開かれたフランスのドーヴィルという都市は、パリから電車でおよそ2時間、海に面した高級リゾート地として造られた街で、中心部は碁盤の目のように区画されています。
昨年11月に私がフランスへ出張したとき、この街に1泊いたしました。このサミットの会場となった国際会議場で「京都フェア」を開催できないか、その下見に行ったものです。
時はシーズンオフで、夜の9時にはレストランも閉まっていて、晩ご飯を食べそこなたという痛い思い出の残る街でもあります。
できれば次は仕事ではなく、プライベートでゆっくり静養に行きたい所でした。
福島原発の事故を受けて、今回の会議では「日本」が大きなテーマになったそうです。
全くもって不本意なことではありますが、これもまたやむを得ないことかと思います。
特に、ここ2ヶ月間のどたばた、情報は出されているものの、それが正しいのか、あるいはそれが全てなのか。今の状況に腹を立てていても、それが本当にあったことなのかがさっぱり藪の中です。
出された情報に対して怒りの拳を振り上げようと思っても、その対象が「虚」であるならば、振り回した拳は空を切るだけです。
せめて、ちゃんと怒りを受け止めるだけの覚悟を体制をとってもらいたいものです。
ところで、今回サミットが開かれたフランスのドーヴィルという都市は、パリから電車でおよそ2時間、海に面した高級リゾート地として造られた街で、中心部は碁盤の目のように区画されています。
昨年11月に私がフランスへ出張したとき、この街に1泊いたしました。このサミットの会場となった国際会議場で「京都フェア」を開催できないか、その下見に行ったものです。
時はシーズンオフで、夜の9時にはレストランも閉まっていて、晩ご飯を食べそこなたという痛い思い出の残る街でもあります。
できれば次は仕事ではなく、プライベートでゆっくり静養に行きたい所でした。
2011年4月8日金曜日
被災地でフランス料理を
今回の震災を受け、非常に敏感に反応した国の一つがフランスでした。
いち早く、東日本からの待避や帰国を勧告しました。
いち早く、東日本からの待避や帰国を勧告しました。
現在はその勧告も緩和されているようですが、あまりにヒストリックとも言える急な反応に驚いたものでした。
ところで今日、フランス人を含むフランス料理のシェフ達が、被災地での炊き出しを行ったというニュースを拝見しました。
避難所の数は非常に多く、また避難生活は長丁場になると思います。
こういったみんなの思いが、できるだけ多くの避難民の方々に届くように切に願っています。
そういえば、今週初めから間引き運転が始まっていたJR西日本ですが、幸いなことに必要な部品調達の目処が付いたことから、通常の運転に戻されました。
その一方で、今度はPETボトルのキャップを作っている工場が被災したため、供給が追いつかず、今必要とされている飲料水などの供給に支障が出ているそうです。
これを受けて、飲料メーカーはキャップの仕様を統一する方向で調整を始めたそうです。
これまた思わぬところに影響があるものですね。
2010年11月24日水曜日
2010年11月23日火曜日
パリのホテルから
今日は11月23日、今はパリ時間の午前6時30分です。
フランスに着いて5日目ですが、早くも今日で帰国です。
ようやく時差ぼけがとれたと思ったところで、帰らねばならずとても残念です。
今回のフランス行きは、ほかの部局の仕事に、お手伝いでついてきたもので、その意味では気分的にはとても楽だったのですが、それはそれで大変な部分もありました。
今はパリのホテルですが、この間パリ市内にはほとんど滞在することなく、リヨンとノルマンディ地方へそれぞれ小さな旅行をするという、かなりの強行軍で、街を観光している暇はほとんどありませんでした。
ただ、唯一の救いは天候に恵まれたことで、気温は結構低かったのですが、雨にも降られることなく、何とか最終日を迎えることができ、ほっと一息ついています。
後は無事に飛行機に乗るだけ、明日の朝には日本です。
フランスに着いて5日目ですが、早くも今日で帰国です。
ようやく時差ぼけがとれたと思ったところで、帰らねばならずとても残念です。
今回のフランス行きは、ほかの部局の仕事に、お手伝いでついてきたもので、その意味では気分的にはとても楽だったのですが、それはそれで大変な部分もありました。
今はパリのホテルですが、この間パリ市内にはほとんど滞在することなく、リヨンとノルマンディ地方へそれぞれ小さな旅行をするという、かなりの強行軍で、街を観光している暇はほとんどありませんでした。
ただ、唯一の救いは天候に恵まれたことで、気温は結構低かったのですが、雨にも降られることなく、何とか最終日を迎えることができ、ほっと一息ついています。
後は無事に飛行機に乗るだけ、明日の朝には日本です。
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