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2014年5月15日木曜日

修学旅行

今日は5月15日、京都市内は葵祭の一日でした。

気がつけば、何と1ヶ月にわたって更新をサボっており、何名かの方々から、心配するメールを頂戴いたしており、どうも申し訳ありませんでした。
全くもって健康そのもので、単に忙しさに紛れてサボっていただけですので、また暇を見つけて書かせて頂こうかと思っています。

さて、ここ数日、京都市内には全国からたくさんの修学旅行生が訪れておられ、いろいろな制服を着た生徒さんが、市内の各地にあふれております。

最近は、班ごとに市バスの一日乗車券を持って行動されるパターンがほとんどで、昔のように団体バスであちらこちらに乗り付けるという姿はなかなか見かけなくなってきました。
我々の基準からいうと巨大な都市ですが、周りを山に囲まれた京都という街は、こうやって移動するにはほどよい大きさのようですね。

ところで、実は我が家の中三の娘も、昨日から東京方面へ修学旅行に行っております。
お楽しみの第一はねずみの王国で、あとは“そらまち”と“ジブリ美術館”もコースに入っているようです。


2泊3日の予定なので、帰宅は明日の予定ですが、きっと疲れ果てて帰ってくることでしょう。

思えば、我々の中学校の修学旅行は、広島と山口でしたが、今となってはほとんど記憶に残っていません。姫路城までバスで行って、そこから新幹線に乗り換え、広島、宮島で一泊し、錦帯橋、秋芳洞で下関で一泊、その後は一日周辺で過ごして、夕方の新幹線で帰ってきたはずなのですが、記憶は全くありません。

でも、それぞれの場所には、大人になってからまた行く機会がありましたが、そのたびに何となく懐かしく思いながら、時間を過ごしたものでした。

今、京都へ来てくれる生徒さん達も、また大人になったときに思い出しながら来てくれると、きっと楽しいことでしょう。

2013年10月6日日曜日

定期演奏会

今日は、下の娘がやっている吹奏楽クラブの定期演奏会で、亀岡会館へ行っておりました。

三年生は、今日の演奏会で引退しますので、今のメンバーで行う最後の演奏会とあって、みんな気合いの入った素晴らしいステージでした。

演奏会は今年の吹奏楽コンクールでの発表曲から始まり、途中キャリーパミュパミュ、AKB48などの曲をはさみ、最後は銀河鉄道999や宇宙戦艦ヤマトなどの懐かしい曲もありました。

そしてアンコールでは、ハウルの動く城のメドレーに続き、コブクロの蕾に合わせて、引退する三年生が一人ずつ楽器を置いて、舞台から降りていくという演出で、およそ2時間の演奏会が終了しました。

私が見せてもらうのは、昨年から2回目ですが、この演奏会そのものは今年で16回目。今年は昨年以上に、ステージ構成もよく考えられていて、とても良いステージでした。

先輩が巣立ってしまって、心細いことでしょうが、残った一、二年生には是非とも頑張って欲しいものです。

2013年8月3日土曜日

吹奏楽コンクール

今日は、次女の吹奏楽コンクールの演奏会に行ってきました。
会場は京都市のコンサートホールという第一級のホールで、音響設備も文句なし、中学生の演奏会にはもったいないくらいでした。

我が家では長女も吹奏楽をやっていたので、その影響で次女も始めたのだと思いますが、途中で転居したため、長女が通っていた中学校とは別の中学校に通っています。

今次女が通ってる学校は、長女が中学校に通っていた頃から、吹奏楽がとても盛んな学校で、今でも毎年とても多くの生徒が所属しているようです。

今日の結果は、見事金賞でしたが、残念ながら府代表には選ばれず(「ダメ金」というそうです)、コンクールはこれにて終了です。これまで、夏休みも毎日学校へ通って練習をしていただけに、残念ですうが、まぁ、紙一重の差だったということにして、残り少なくなった夏休みを満喫してもらいたいものです。

お疲れ様でした。

2013年1月22日火曜日

中学数学は難しい

昨日は眠る前に下の娘から塾の宿題を教えてくれと頼まれ、見てやったのですが、これがなかなか難しい。

まだ中学一年生ですから、それほど複雑な問題をやっているわけではないのですが、それだけに“解き方”を教えるのは本当に難しい。

上の娘が、高校入試を迎えていた6年前は、何とか入試問題も解くことができたのですが、今は中1の数学に手こずっています。

方程式などはまだ一次方程式なので何とかなったのですが、図形の問題が特に複雑で難解。
どこまでが“定理”で、どこからが“証明”が必要な部分なのかがさっぱり判らず、苦労いたしました。

それでも、未だに危機に来てくれるだけでも“まし”だと思わないといけませんよね。

上の娘の時も、学校の友達に判らないときはお父さんに教えてもらうと話したときに、“ありえない!”と言われたようで、我ながらこれはちょっと自慢できるかな、と思っていたものでした。

今でも、大学では政策系の学部に通っているので、試験前には判らないところをよく尋ねてくれます。

何とか、彼女らの期待に応えられるよう、頭が鈍らないようにしておかなければいけませんね。


2013年1月20日日曜日

大学入試センター試験

昨日と今日は全国で大学入試センター試験が行われておりました。
我が家には受験生がいませんので、特に何事もなく平穏に一日を送りました。
試験本番でも、昨年のような大混乱は特に発生することなく、比較的スムーズに運営されていたようです。

我々が大学を受験したのは、センター試験の前身である共通一次試験が始まった頃で、私の年はその2年目に当たります。
田舎の高校だったので、ほとんどの生徒達は借り上げバスで京都市内のホテルに同宿し、試験に臨み、私は近くに住んでいた叔父の家に泊まらせてもらって、試験場へ行きました。

残念ながら、その年は大学には縁がなく、翌年奇跡的な大逆転で、四国の香川大学へ入学することができました。
受験で、高松へ行ったとき、それが四国初上陸で、特に志望校で会ったわけでもなく、おそらく二度とこの地へ来ることはあるまいと思っていたところが、何かの縁で4年間もお世話になることになりました。

実は受験の際は、それほど魅力的な大学とは思わなかったのですが、腰を落ち着けてみると、小さいながら良い大学で、若い先生方が多かったせいもあって、楽しく過ごすことができました。

街の様子は大きく変わってしまったことと思いますが、卒業後は、当時の担当教官も他校へ転任されたこともあって、なかなか足を向けることもありません。

時折、GooglemapのStreetviewで当時住んでいたあたりを探索するのですが、是非また機会を作って訪ねてみたいと思います。

センター試験のニュースを見て、つい昔のことを思い出してしまいました。

2012年12月18日火曜日

師走に

今年も残すところ二週間を切ってしまいました。
今年の振り返りは、また改めてやることにいたしますが、それにしても一年経つのが早いこと早いこと!!

ほんとに365日あったのか!?
どこかで何ヶ月かちょろまかされていないか!?

ついつい疑ってみたくなります。

上の娘は大学の三回生になり、いよいよ今月から就活に入っています。
脇から邪魔をしては悪いので、口を出さないようにはしていますが、一体全体どうなるのか、気がもめて仕方ありません。
大学のゼミでは、政策形成をやっているようで、ときどきゼミに発表資料を頼みにやってきます。
公務員試験の勉強もしているようですが、どこまで本気か判らないところもありますし、本人もまだまだ現実感が湧いてきていないのではないかと思います。

下の娘は中学生になり、毎日毎日クラブに精を出しています。
お姉ちゃんと一緒で、吹奏楽部に入ったのですが、途中で引っ越したこともあって、上の娘とは学校が違い、クラブの熱心さも全く違います。
今は、週に3日は朝練があって、毎週土曜日も終日練習に行っています。
幸い、クラブは大好きなようで、どんなに朝早くともいやがらずに起きていきますから、たいしたものです。

こうやって、日々成長していく娘達に比べて、我が身はいかがなものかいな。

私も負けずに日々精進し、成長し続けていけるようにしたいものです。

2012年12月4日火曜日

銀杏並木

ここ数日、しっかり寒い日が続いております。
街頭の木々もすっかり色を変え、ある物は散り、地面に美しい模様を描いています。

毎日、円町から府庁まで通る丸太町通には、きれいな銀杏並木が続いており、真っ黄色に色づいた街路樹はとても美しい直線を形作っています。

ところが、この銀杏木、木から落ちて地面にへばりつくとこれがなかなかやっかいな代物で、雨に濡れたりすると非常に滑りやすく、また脚や車輪で踏みつけられた葉は、地面にしっかり付着して、なかなかはがれようとはしてくれません。

この丸太町通も同様なのですが、中には早朝から歩道の葉を掃いてくれているとても奇特な方もおられます。

この円町の角にあるとある金融機関もそのうちの一つで、昨日も早朝から行員の皆さんが多数、箒やちりとりを手に掃除をしてくれていました。

ところが、この若い男性諸君の箒を持つ手が、何とも不思議な扱いようで、これはひょっとしてこれまで箒で掃き掃除というのをしたことのがないのではないかと思わせられました。

そういえば、普通の家でも掃除機をかけることはあっても、箒で掃き掃除なんてほとんどしませんよね。

ところで今でも、学校では掃除の時間ってあるんでしょうか?

我々の頃は、放課後というのは掃除の時間で、小学校の頃はぞうきんで教室の拭き掃除というのも当たり前でした。
途中で、箒ではなく、モップのような不思議な形の器具で掃き掃除をするようになり、いわゆる普通の箒を使っていたのは、中学生の頃までだったかもしれません。

そう考えると、今の若い人が普通の箒をあんな風に使っても不思議ではないのかもしれませんね。

2012年12月3日月曜日

就活戦線

今日から府庁の建物に暖房が入りました。
とはいえ、言われて初めて気がつくくらいの奥ゆかしさです。

それでも、夕方5時15分になって暖房が切れると、とたんに寒さが身にしみてくるので、その瞬間には改めて再認識させられます。

さて、実質的には今日から12月がスタートするわけですが、12月というと世間では就活戦線の火ぶたが切って落とされました。
企業と学生の接触が解禁になるわけで、一斉にリクルート活動が始まったようです。

実は我が家の長女が大学の三回生なので、他人事ではなく頑張って欲しいと願うものですが、こればっかりは本人次第というところもあるので、しばらくは静観をしていようかと思っています。

今の就活は我々の時代とは違って、ネット上を使った情報収集が主流のようで、娘のところにも初日の12月1日だけで、数十通のメールが届いていたそうです。

今はネットを通じて、100件近い企業にエントリーシートを出すのが当たり前だとか。また、この就活期間中にその活動費として数十万円単位のお金もかかると聞いています。

親は端で見ているだけで、何の力にもなれない存在ですが、せめていらぬプレッシャーやハンデを感じさせないよう応援してあげたいと思っています。

それにしても今の子供達は本当に大変だ。

2012年10月7日日曜日

部活動

今日は中学生の娘が入っている吹奏楽部の定期演奏会でした。
午前中は仕事で出ていたのですが、昼過ぎには帰宅できたので、開演にはゆっくり間に合いました。

今日の演奏会で三年生が引退するそうで、そのセレモニーもあって、なかなかちゃんとした演奏会でした。

長女も中学校では吹奏楽をやっていたので、次女もお姉ちゃんに引き続き吹奏楽をやろうと思ったようですが、実は途中で転居をしているので、姉妹の通う中学校は同じではありません。

次女が通っている学校では、吹奏楽に特に力を入れているようで、週三回の朝練に土曜日も練習、場合によっては日曜も演奏会や練習にと、結構ハードな日程をこなしています。
付き合っていただく顧問の先生は大変だなあと改めて感謝しています。

明日からは、三年生が抜けて、一二年生だけで新しいチームを作っていかなければなりません。 今しかできないことですから、精一杯、悔いのないよう頑張って欲しいものです。

2012年9月9日日曜日

体育祭

今日は9月9日、重陽の節句です。
さらに一体誰が決めたのか、今日は“ロールケーキの日”だそうです。

今日は朝から暑い一日となりました。午後には雲も出てきて、雨が降るかと思わせたのですが、結局夕方少しぱらついたぐらいで、天候に恵まれた一日でした。

その晴天の下、今日は次女の中学校の体育祭でした。
本当なら昨日のはずだったのが、合唱部の近畿大会出場と重なったそうで、体育祭が今日に送られたものです。

さすがに中学校ともなると、小学校のようなのんびりムードではなく、先生方もぴりぴりしておりましたが、最後にはそれなりに盛り上がりも見せ、まずまずの一日となりました。

日差しがきつかったせいで、娘も全身真っ赤に日焼けしておりましたが、けがなく終えられて何よりでした。

2012年7月7日土曜日

自ら命を絶つことは、

昨年の10月に大津市であった中学生の飛び降り自殺について、校内で非常に凄惨ないじめがあったことが、少しずつ明らかにされてきました。

報道されている内容は、まさに目を覆うばかりで、とても人の所行とは思えません。ましてや、それが中学生だとは。

彼は何度も担任の教師に助けを求めていたようですが、教師から生徒へ救いの手がさしのべられることはありませんでした。

そのときに感じた絶望感。察するにあまりあります。

“命”とは、かけがえのないものであって、決して粗末に扱ってよいものではありません。たとえそれが自分の命であっても、軽々しく扱ってはいけないものです。

しかしながら、そんなことは百も承知で、やむなく死を選んでしまった彼のことを誰も責めることはできないでしょう。ただ、周りの“オトナ”たちが救うことはできなかったのだろうか、それが悔やまれてなりません。

そういえば、甥が亡くなってからすでに二年半が経ちました。
姉夫婦もようやく落ち着いてきたようです。
今年のお盆には線香を上げに行こうかと思っています。

2012年4月30日月曜日

就活に向かう娘へ

ゴールデンウィークの前半が終わりました。
我が家の娘たちのうち、上の娘はほとんどバイト、下の娘は毎日クラブと大忙し。
おかげで、今年はゆっくりと休ませてもらっています。

今日も、本を何冊か読んでいたのですが、上の娘は大学の三回生ですから、そろそろ就職のことを考えなければならず、自ずとそういったニュースや記事に目が向いてしまいます。

気がつくと世の中には、就活を勝ち抜くための“教科書”が溢れかえっており、中には親のための参考書も散見されます。また、いわゆるビジネス雑誌でも、子供の就活に向けた特集が何度も組まれています。

我々が社会に出た約30年前とは、就職のシステムが全く変わってしまっており、私たちの持っている“就活の常識”をリセットすることが重要と、それはそれは何度も何度も書かれております。

おそらくそうなんでしょうが、何れの親御さんも社会の一員として働いておられるわけですから、どんな人材が社会で求められているかと言うことは、十分すぎるくらいよく知っておられると思います。

その感覚は子供たちに伝えてやらなければいけないと思っています。

後は本人が如何にそれをうまく相手に伝えることができるかどうかということでしょう。

とにかく頑張って!!


2012年4月29日日曜日

吹奏楽部

ゴールデンウィークの二日目になりました。
昨日は、半日父の病院に付き合って、午後は惰眠をむさぼっておりました。

今日も午前中は本を読みながらごろごろとしておったのですが、午後は下の娘のクラブの発表があったので、市内の運動応援へ行っておりました。

娘たちはどちらも楽器が好きだったので、上の娘は中学で吹奏楽部、高校で軽音楽部に入っており、下の娘もそれに倣ってか、この春から通っている中学校で吹奏楽部に入っています。

当然まだ一年坊主ですから、楽器を持たせてくれるはずも無く、先輩たちの演奏に合わせてダンスを踊っておりました。

娘の通う学校の吹奏楽部は、実は市内でもかなり熱心に指導されているクラブで、毎年夏にあるコンクールでもかなり良い成績をあげています。

その分、練習も大変で、週に3日は朝練があって、土日もそれぞれ半日ずつはクラブ活動です。

それでも、毎日楽しくやっているようなので、親としてはホッとしているところです。
この調子で、充実した青春時代を送ってもらいたいものです。

2012年3月20日火曜日

秋入学

今日は春分の日、彼岸の中日です。 いつもなら墓参りにとなるところですが、今年はパスをさせてもらいました。 今日は日差しもあって、ようやく春らしくなってきました。 下の娘は明後日が小学校の卒業式で、明日が最後の授業日になります。 先日からすでに授業らしき物はほとんどないようで、昨日は予行練習とお楽しみ会だったそうです。 世間では、大学の秋入学が話題になっています。 もし本当に実現したら、大学だけではなくすべての学校制度に改革が必要になるでしょう。 この子らは、否応なくそれに巻き込まれていくことが予想されます。 せめて、この子らに不利益が生じないような改革を望みたい。

2012年2月14日火曜日

高校入試

今朝は家を出かける頃から雨模様になっており、少し出るのが遅くなったため、いつものバスに乗り遅れてしまいました。
そこで、やむを得ず、亀岡駅まで雨の中傘をさいて歩いて行きました。

距離にすれば2km程度ですから、それほどの距離でもないのですが、傘を差しながら、歩道のない狭い道を歩くのは結構きついものです。

さて、亀岡駅に着いてみると、いつもの通勤者に混じって、明らかに異質な集団が改札前にたむろしておられました。おそらくは市内の中学校の先生方。
今日は、府内の公立高校の適性検査の実施日です。

思えば、今から5年前には長女もこの日の試験を受けるため、この駅から電車に乗って、不安な気持ちのまま、京都市内まで向かったはずです。

実際の場面では何の助けにもならないことは仕方がないですが、こうやって見知った顔に励まされ、見送られて試験会場に向かうことは、大きな力となったことでしょう。

確か結果自体は一週間もしないうちに発表されることと思います。

みんなが、全力を出し切れていることを祈ります。


2012年2月12日日曜日

友チョコ

今日の午後、小学六年生になる下の娘は、お母さんに手伝ってもらいながら、カップケーキを大量に作っておりました。

どうやらバレンタインディに備えて、“友チョコ”作りに精を出していたようです。

私たちが子供の頃は、女の子が本命の男の子に手渡す“本命チョコ”しかなかったのですが、いつからか“義理チョコ”などというモノが生まれ、ついには“友チョコ”というものまで現れて、今ではどちらかというと、同性同士でやりとりすることの方が主流とまで言われています。

いずれにせよ、この風習は当然のことながら日本だけのもので、こうやってどんどん新手のオプションを生み出していくところなんぞは、明らかにチョコレート屋の陰謀で、好いように踊らされているようにしか見えません。

もちろんこれが、ある種の景気刺激になって、プラスの効果を持つこともよくわかりますが、それにしても小学生の間に広がるこの“友チョコブーム”は、かなりやり過ぎだと思います。

誰もにこんなことをやるだけの余裕があるわけではありません。

こんなことが“友情”のバロメーターとなって、“いじめ”の原因になることもあると言われ、一部の学校では校内に持ち込むところを禁止しているところもあると聞いています。

大人たちの欲のために子供たちが踊らされている姿を見るのは痛ましい。

2012年1月16日月曜日

センター試験でミス多発

昨日まで実施された大学入試センター試験の実施に当たり、全国の会場で“史上最多”と言われるほど多数の不手際があって、多くの受験生が影響を受けたそうである。

どうやら、事前に配布されていたマニュアルを確認することなく、思い込みで対処した試験会場が多くあったと言われている。

あってはならないミスが起こったわけで、何事も“慣れ”た頃というのが最もミスが発生し易いといわれる。我々も以て他山の石としなければならない。

先日も触れたように、我が家には関係者がいないので、それこそ“他人ごと”であるが、実際の受験生やその家族にとっては、腹立たしい限りで、もう一度やり直せという声もあろう。

採点や評価の際に一定考慮するという現実的な選択肢がとられるとは思うが、まさに“取り返しがつかないこと”である。

しかしながら、人間というのは“間違えるもの”であると言うことも事実である。間違いが判った時点でリカバリーできるような手法も今後は検討されるべきと考える。

2012年1月14日土曜日

センター試験

今日は大学入試センター試験の一日目が実施されました。
我が家には今のところ受験生がいないので、まずはゆっくりと一日送ることができました。

北のほうでは雪模様にもなったようで、毎年のことながら地域によって同一条件の受験とはならないのが、とても残念である。

特に東北地方の受験生には、ここに至るまで大変な苦労や悲しみがあったはずで、そのことを思うと無条件に応援したくなります。

こんな一発勝負の試験で、人生が決まってしまうわけではないけれど、力を出し切れなかったら、今後の人生で少なからぬハンディを負ってしまうのも事実です。

少なくとも、すべ受験生が憂いなく自分の実力を発揮できますことを。


2011年11月2日水曜日

宮津にて

今日は国民文化祭の一環で、宮津市へ行って参りました。
市内全ての幼稚園、保育園さらには全小中学校の園児・児童・生徒を集めて、スコットランドやオクラホマのダンス、音楽を披露しました。

学校の授業の一環だったので、とても短時間でしたが、皆さんには大変喜んでいただいたと思っています。

また、明日は伏見の稲盛ホールや京都駅前でのパフォーマンスが予定されています。

今週末までは、まだまだ続きます。

2011年10月10日月曜日

体育の日に

今日は10月10日、体育の日の祝日です。

元来は1964年の東京オリンピックの開会式のあった日だそうで、当時統計的に天気か崩れることが少ない、所謂「晴れの特異日」であった10月10日を開会式に決めたそうです。

今日も、その統計のとおり、朝からとても良いお天気で、絶好のスポーツ日和でした。
残念ながら私は今日も、自室に籠もって仕事のためパソコンをひたすらたたいておりました。

最近、体育の日に併せて体育祭や運動会をするところは実際あるんでしょうか?
私の住む地域でも町内のスポーツ祭典があったと思いますが、今日ではなかったようです。

私が生まれ育った田舎では、9月の中旬が中学校の体育祭、下旬が小学校の運動会と決まっていて、10月10日は所謂町内の運動会で、その日は小学生も駆り出されて、一日過ごしたものでした。

私が子供の頃は、運動会のお昼ご飯は家族と一緒に、応援席で食べるものと決まっていて、朝から母親が頑張ってこさえてくれた、巻き寿司やおはぎなどを食べるのが楽しみでした。

今の運動会は、お弁当も教室で児童だけで食べるようで、親は楽だけど、何か物足りないような気がします。

今では、私の田舎も急激な過疎化で児童生徒の数が急減し、ついに周辺の学校とともに統廃合されてしまいました。

私が通った小学校は名前を変えて残っていますが(とはいえ、校舎は何年か前に建て替えられ、かつての木造校舎は残っていません。)、中学校は廃校となってしまいました。

故郷を出て行ってしまった人間が言うのも気が引けますが、本当に寂しいものです。