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2016年11月10日木曜日

トランプショック

昨日、アメリカで次期大統領選挙があり、おおかたの予想を裏切って共和党のトランプ候補が民主党のクリントン候補を破りました。
トランプ候補リードの開票速報が流れるに従い、世界は大きな混乱に陥り、日本の東京証券取引市場では、前日の終値を900円以上も下回る大暴落となりました。
各国の首脳も戸惑いが隠せず、日本に於いても、現役の政治家ではない候補者であることもあって、誰一人彼とのパイプを持った政治家は居ないようで、来年1月の就任までに、このルート探しが急務となりそうです。

昨日は、世界的にはそんな一日でしたが、私個人的にも何か歯車が上手くかみ合わないそんな一日でした。
具体的に、何がいけないというわけでもないのですが、朝から気分が沈みがちで、気力がわき上がらない一日でした。まっすぐに帰る気分にもなれず、帰宅途上に軽く呑んで帰ろうとしたのですが、こんな日のお酒が美味しいわけはなく、早々に店を出て帰宅。さっさと眠ってしまいました。

もともと内に溜め込んでも苦にならない方で、それがストレスになると言うことも無いのですが、ここへ来て改めて発散することの大切さを感じたことから、このブログを書いています。そういえば、こういう形で発散することもできるんだなと再確認した次第です。


これがまた続けられるかどうかは分かりませんが、折に触れ更新していきたいと思っています。

2016年6月29日水曜日

大英帝国EU離脱

久しぶりの投稿です。

今最大のニュースは、イギリスの国民投票でのEU離脱派勝利とそれに伴う世界経済の大混乱ではないでしょうか。

どうせいつかは崩壊するシステムだったのだから仕方がない、EUもさっさと解体した方が良いという見方もあるようですが、私の考えは少し違います。

EUという仕組みが生まれたそもそもの経過などは皆さんご存じだと思いますが、私はドイツの封じ込めとイギリスの欧州外しが、その最大の目的だったと理解しています。

まず、二度の世界大戦を引き起こしたドイツの暴発を繰り返さないこと、そのためにドイツを欧州の内部に封じ込め、他の国の監視下に置くことにしました。結果的に、通貨統合まで果たしたことで、EUの中でドイツ一人勝ち状態に陥ってしまったのは、他の諸国が調子に乗って通貨統合の枠を広げすぎたことが原因です。まぁ、自業自得ですね。

そして、もう一点のイギリスの欧州外しですが、これは英仏の覇権争いによるものです。ヨーロッパの列強国の中で唯一異彩を放っているのがイギリスです。これがなぜ許されているかというと、元植民地であったアメリカが、最大の経済大国になったことで、旧宗主国であるイギリスの世界的な地位が、実力以上に評価されていることによります。イギリスがヨーロッパの中心であるという幻想もそこに原因があります。それをフランスはドイツ・イタリアと組むことで、欧州の最強国であるイギリスの相対的な地位を低下させようとしたのです。

しかるに、アメリカの旧宗主国であるという過去の栄光も廃れてしまった今、イギリスが拠って立てる基礎は、欧州の列強国であるというところにしかないにも関わらず、その唯一の拠り所をも自ら手放してしまうとは、正規の愚行としか私には思えません。


ポンドも一気に下がってしまいました。やけになってEUを離脱することで、イギリスは確実に崩壊の道をたどります。新たな火種にならないことを祈るのみです。

2016年2月4日木曜日

節分の朝

節分の朝、テレビを付けるとアメリカ大統領選挙の最初の予備選挙、北朝鮮のミサイル発射準備など世界的な大ニュースを押しのけ、最大級の扱いだったのが、“清原逮捕”である。

清原和博と言えば、我々より若干若い世代ではあるが、桑田真澄とのKKコンビは、当時の高校野球界では最強。本当なら春夏5回の優勝も夢ではなかっただろうが、残念ながらそれは果たせなかった。

その後、この二人は運命のいたずらもあって、思いも寄らない形でプロ野球に進み、それぞれが、それぞれの球団で一世を風靡した。


それほどすごいやつだったはずなのだが、それが今回は一気に地に墜ちてしまった。何が、かれの転落の契機になったのかは判らないが、この上は、一日も早く更生してほしいものである。

2014年11月16日日曜日

解散風

ここへ来て、突然のように“衆議院の解散総選挙”が大きな話題となってきている。
このブログでは、政治向きの話はあまり書かないのですが、今日は珍しくこの話題について書いてみたいと思います。

まず、今回の解散総選挙の目的は何なのか。
巷間、目的不明、争点不在などと言われていますが、私は今回の選挙は、とりあえず与党が勝つこと。そしてそのことでいくつかのことをに対する“免罪符”を得ることが大きな目的なのではないかと考えています。

今回、もし本当に選挙になれば、野党側の準備は全く整っておらず、結果的に与党が勝利することが確実視されます。
そしてそのことで、少なくとも次の3つの点について、首相は大きなポイントを得ることができるのです。

まず1つめは、第3次安倍内閣の発足です。
一昨年末の総選挙での勝利により、第2次安倍内閣が発足したわけですが、この秋に実施した内閣改造では、大きなミソをつけ、とても来年の通常国会を乗り切れる陣容ではないことがはっきりしました。とはいえ、問題のある閣僚をこれ以上更迭するわけにはいきませんから、解散に伴う内閣総辞職で、新たな内閣を発足させることができます。
また、ついでに公職選挙法違反の疑いのある元閣僚の面々も選挙での“みそぎ”を受けることで、大手を振って復権できるというおまけもついてきます。

そして2つめは、集団的自衛権への解釈変更です。
現安倍内閣の最大の事績というのが、この解釈変更だと私は考えています。以前にも書いたかもしれませんが、私自身は“禁じ手”だと思っていますし、こう言うやり方が定着することは好ましくないと考えています。
しかし、次の選挙を経ることで、この解釈にも正統性が生まれてきます。

最後の3つめは原子力発電所の再稼働です。
皆さん覚えておられるでしょうか。今年の春の東京都知事選挙で、原発再稼働を争点として元首相が立候補した際に、それは国政の問題であって、地方選挙の争点としては不適であるというのが、当時の与党の考えでした。そして、その後再稼働へと大きく進んでいる状況はご存じのとおりです。

次の選挙で与党が勝利することで、これら全てに正統性を得ることができるのです。
これらが、選挙の大きな争点として浮上してくるかどうかは定かではありませんが、非常に注目すべきところではないでしょうか。

2014年11月11日火曜日

乾電池の日

今日は11月11日、数字の「1」ばかりからなる今日は、「ポッキーの日」なんだそうです。

ところで今朝、何気なく新聞を見てみると、そこには「11月11日は乾電池の日」という文字が。
漢数字の「十一」は、電極の「プラス」と「マイナス」となるそうで、この日を「乾電池の日」としたそうです。

さて、乾電池と言いますと、最近でもいろいろなモノに使われていますが、昔にくらべて使う電池の種類が変わってきたように感じられませんか?

といいますのは、我々が子供の頃は、最も頻繁に使用する乾電池と言えば、圧倒的に「単一サイズ」であったと記憶しており、懐中電灯やおもちゃ、ラジオ、その他諸々、一番しよう頻度が高かったのではないでしょうか。当時最も小さかった単3となると、それほどメジャーではなかったし、せいぜい目覚まし時計に単2サイズの電池を使うくらいではなかったかな。

ところが最近では、そもそも小型バッテリーの性能が良くなって、乾電池を使うことすら少なくなり、使うとしてもせいぜい単3サイズ。あるいはさらに細身の単4サイズが主流です。

これは、あらゆる電化製品に「リモコン」が使われるようになったことと、機器の性能が向上したおかげで、消費する電力が少なくてすむようになったためと推定されます。

将来的には、バッテリーの性能がさらに向上し、水素電池のように自らが発電する電池も一般化し、乾電池そのものが使われる場面はどんどん少なくなっていくように思われるのですが、この手軽さはなかなか捨てがたいモノがありますね。もうしばらくは、頑張ってもらいたいモノです。

2014年6月5日木曜日

梅雨入り

関西地方では昨日6月4日に梅雨入りしたようで、夕方から雨になり、今日も朝から
雨がぱらついておりました。昨年は5月中に梅雨入りしたことを考えると、例年より
少し早いとはいえ、まずまず平年とおりと言えるでしょう。

ただこれから1か月以上は、じめじめした日が続くと思うと、気持ちは晴れやかとは
言えないのが正直なところです。

特にこの時期いちばん鬱陶しいのが、朝の通勤時間帯で、電車もさることながら、バ
スになると人が一杯で、雨に濡れた傘がべっとりとまとわりついたり、付けられた
り、車内は雲ができるのではないかと思えるくらいの湿度で、十数分の移動だけで、
ぐったりと疲れてしまいます。

そういえば、子供の頃の梅雨の時期というと、我が家の周りでも蛍の飛び舞う風景が
見られました。もともと清流に棲むと言われているのですが、家の前に小さな小川が
流れていたり、裏山からチョロチョロと湧き水があって、水蕗や山葵が自生していた
りと、蛍が棲む環境としては最適だったのではないかと思います。

最近では、都会でも蛍を戻すために、川を美しくする運動が盛んに行われています。
今の我が家の近くの川でも、この時期になると蛍の乱舞が見られます。とは言いなが
ら、その川も三面をコンクリートで固められ、昔のような情緒は感じられません。

無い物ねだりとは解っていますが、少し残念な気がしています。

2014年4月2日水曜日

祝龍谷大平安

今日、甲子園球場で行われた選抜高校野球大会で、京都代表の龍谷大平安が38回目の出場にして初の栄冠に輝きました。

京都府代表が、甲子園で優勝したのは、1956年夏の平安高校以来ですから、何と58年ぶりの快挙となります。
その後は、1981年夏京都商業、1997年夏平安、1998年夏京都成章、2005年夏京都外大西がそれぞれ決勝戦へ駒を進めましたが、すんでの所で涙を呑んでいます。

龍谷大平安は、昨秋の近畿大会を制した上での選抜出場ということで、大会前の予想でもかなり期待はされており、準々決勝こそ接戦となりましたが、それ以外はほぼ万全の闘いで、頂点を極めました。

大会が終わって、全ての学校がこれから夏の大会へ向けてスタートを切っているわけですが、この大会では、同校のほかに福知山成美もベスト8まで駒を進めたということもあり、京都の高校野球ファンにとっては、さらに楽しみが増えました。

私の飲み友達(といっても、ものすごい先輩)に平安高校野球部OBの方がおられて、大会前はそわそわしておられました。きっと今頃は大喜びで、感涙にむせんでおられることと思います。

選手はもちろん同校の関係者の皆さん、本当におめでとうございました。

2014年1月13日月曜日

成人の日

今日は一月の第2月曜日、成人の日でした。
私が成人式を迎えたのは、三十数年前、未だ大学生の時です。

当時はまだ1月15日が成人の日で、特に連休ではありませんでしたが、後期試験の直前で、試験対策のためノート集めに走り回っていて頃でした。

そんなわけで、残念ながら実家であった成人式には出席していません。

聞けば今年の成人式でも暴れる連中が出現し、大阪市の橋下市長が壇上から怒鳴りつけたという報道を見ました。

世の中では成人年齢を20歳から18歳に引き下げようかという動きもあるようですが、こんな騒ぎを見ていると、大丈夫かいなと不安に思ってしまいます。

まぁ、大方の新成人達はしっかりしていることでしょう。これからの世界は、彼らの肩に掛かっていることですから、しっかりと自分の考えを持って、未来を切り開いていってくれるものと期待しています。

2013年11月27日水曜日

特定秘密保護法案

昨日、懸案の『特定秘密保護法』案が衆議院を通過し、参議院での審議に回された。
巷間言われているとおり、この法案は国民の知る権利とそれを保証する報道の自由を制限する、非常にセンシティブな法案で、広く国民のコンセンサスを得て行く必要がある法案である。

しかしながら、この法案の審議過程で、そのプロセスが適正に踏襲されたかというと、はなはだ心許ないと言わざるを得ない。

実際のところ、この法案で活動に制限が加えられるのは、我々公務員であって、一般の国民には直接に活動に制限が加えられるものではなく、そういう意味では一般の国民にとって大きな意味合いが感じられない法案なのかもしれない。

しかしながら、この法律が成立すると、主権者であるはずの国民が全く知らないところで、国民の生命・財産に多大な影響を与えかねない決定がされることが十分に想定できる。
本来なら、この法案の審議過程で国民からもっと大きな声が上がってしかるべきだと思うのだが、そういった動きも見られない。
この点では、最も影響を受けるであろうマスコミのアジテーションも不足している。


私の立場では、この法案に賛否を表明するつもりはさらさら無いが、将来に禍根を残さないためにも、もっとじっくり議論する時間をとってもらい、国民のコンセンサスを得ながら薦めていってもらいたいと切に願っている。

2013年11月14日木曜日

世界糖尿病デー

今日11月14日は、WHOが定める世界糖尿病デーだそうです。
今、世界の成人人口の5~6%が糖尿病で、日本では40歳以上の3分の1が、糖尿病またはその予備軍となっているそうです。
そこで、この病気に対する認識を新たにするため、この日が定められたそうです。

そしてなぜか、この日はあちらこちらでブルーのライトアップが実施されており、京都府内でも二条城や京都タワーなどがブルーに彩られているそうです。

そこで、京都府庁もこのとおり。真っ青です。





2013年10月17日木曜日

伊豆大島の皆様へ

今日は気持ちの良いお天気になりました。
朝晩は少し寒いくらいでしたが、日中はとても良い感じでした。

残念ながら週末にはお天気は崩れるようで、来週にはまたもや大型の台風が日本列島を直撃するような恐れがあります。

ところで、先日の台風では、伊豆大島が大変な被害を受け、多数の犠牲者を出した上、未だ行方の判らない方もそれ以上に上っています。

あの島は、全体が火山灰質である上に、深夜の雨であったと言うこともあり、避難が間に合わず、大きな災害になったようです。
また、特別警報が出ていなかったと言うこともあってか、避難勧告も出されておらず、今後しっかりとした検証をしなければいけない様です。

とりあえず、今は次の台風が再び襲うことのないことと、行方の判らないが捜索が進むことを心からお祈りします。

2013年9月24日火曜日

京都でまた事故が

京都の郊外にある八幡市でまたもや痛ましい交通事故が発生しました。
昨年の亀岡市の惨禍を忘れたかのような、無謀運転の結果です。

昨年の亀岡での事故は、安全設備のない道路で起きたものでしたが、今日の事故は、歩道もガードレールもきちんと整備された、“安全な箇所”で起こっただけに、誰にとっても信じられない事故だと思います。

運転していたのは、“18歳の少年”で、免許を取って一年目だそうで、こんな奴にでも運転免許が取れてしまうのは、どこか間違っているような気がします。

報道によると、事故を起こしたあとも、この運転手は何をするでもなく、どこかへ携帯で電話を架けていたそうで、これまでから危険な運転を繰り返していた常習者だったとも言われています。

事故に遭った児童の一人は意識不明の重体だそうです。
一日も早い回復を祈るばかりです。

2013年9月17日火曜日

特別警報

台風一過、まさにその言葉が相応しい快晴となりました。
被災された皆さんには、心からお見舞いを申し上げます。
一日も早く、普段に生活に戻れますよう、お祈りいたします。

さて、昨日の大雨では、初めて“大雨特別警報”が発令されました。
朝の5時に京都府に発令されたときには、枕元に置いてあるスマートフォンが大きな音を出し、思わず飛び起きてしまいました。

その後の、大雨はテレビで報道されたとおりで、京都の景勝地嵐山が水に呑まれ、その下流域にも濁流があふれ出しました。
インタビューに答える住民の方々は異口同音に、“経験したことのない”とおっしゃっていることから、まさに特別警報のとおりであったわけです。

一方で、京都市内の広い地域に渡って、避難勧告・指示が出されていたにも関わらず、実際に非難された方は、ほんのわずかであったそうで、そのことを問題視される方もたくさんあります。

これは、我々行政にとっても非常に頭の痛い話で、如何に正確な情報を的確に伝え、適正な行動を取って頂くかというのは、永遠のテーマです。

あまり乱発すると、オオカミ少年の様になり、誰も信じてくれなくなると言われることもありますが、何と言われても、わずかでも可能性があるなら、最悪の事態に備えて頂くため、情報提供を怠らないというのが重要だと思っています。

今回の特別警報は、まさに“過去に経験したことがないような大きな災害”が襲うことを、実証したと言えるのではないでしょうか。

みなさん、災害時の情報には十分注意しましょう。

2013年9月16日月曜日

京都府に大雨

どうも、昨夜からの大雨には本当に驚きました。

また、朝からのテレビでは嵐山付近で桂川が氾濫し、旅館街に濁流が流れ出す風景が何度も放送されて、全国の皆さんにもとてもご心配を頂きました。

また、府北部の福知山市周辺でも由良川が氾濫し、市内は水浸し状態です。

明日には、水が引いてくれると思いますが、この後の復旧が本当に大変です。

災害に強い街、安心安全な街づくりというのは、私たちの仕事の基本ですね。

改めて、そう思いました。




2013年9月15日日曜日

亀岡で事件が

昨夜、亀岡市内で物騒な事件があったようです。
亀岡駅前にある南郷公園の遊歩道で、女性が殺害されました。
事件があったのは昨夜の9時前と言うことで、公園内にはほとんど人気が無かったようです。

それにしても、亀岡駅から真正面にあり、時間的にも深夜と言うほどではありません。
昨日は土曜日なので、人通りも少なかったでしょうか、いつもの日ならちょうど勤務帰りの人たちが数多く通る時間帯でもあります。

被害者はすぐ近くの眼鏡店で働く方だそうで、勤務を終えて帰宅途中に襲われたようです。
田舎の平和な街には似つかわしくない物騒なできごとで、安心して過ごせるためにも、一刻も早く解決してもらいたいものです。

2013年9月9日月曜日

東京五輪決定

2020年の東京オリンピック開催が決定し、昨日・今日と世間ではその話題で持ちきりでした。
前回の東京五輪は1964年、私は当時2歳で、舞鶴市内を通る聖火リレーを両親に連れられ見に行ったそうです。(もちろん、何も記憶にありません。)

次回は7年後ですから、58歳。ぎりぎり現役世代ですね。

おそらく、この7年間で、東京という街を中心に日本はさらに大きな変化を遂げていくことだろうと思いますが、どうか良い方向に変わっていってもらいたいものと熱望します。

一昨年の東日本大震災は、私たちに大きなパラダイム転換をもたらしました。
生きていく上での指針を見直さなければいけなくなってきたように思っています。

これからの未来を生きる娘達やその次の世代のためにも、今私たちがやらなければならないことは、非常に多く、多様である。

オリンピックの決定を聞いて、この先の7年間についつい思いをはせてしまいました。

2013年8月9日金曜日

うだるような暑さ

8月に入って9日が経ちました。
ここ数日、東北地方は大変な豪雨に襲われたようで、犠牲者も出ています。
ニュースでは、経験したことのないような雨、という表現がされていましたが、ようやくピークを越えたようですが、まだまだ予断を許さないようです。

一方関東地方以西はうだるような暑さで、天気予報によると、2000年以降もっとも暑い日になるというトンでもない予報が出ています。

甲府市や熊谷市では予想最高気温が39度というこれまたとんでもない予報です。

明日も熱中症には十分注意が必要で、こまめな水分補給が欠かせません。

明日は、久しぶりにおとなしく過ごすことにいたします。

2013年5月28日火曜日

関西は梅雨入り

今日は、昨日予告したとおりほとんどとんぼ返りのような東京出張でした。
朝の新幹線に乗り、新宿へ行き、旅行会社の人と1時間ほどの面談をし、そのまま夕方の新幹線で帰って参りました。

帰りの新幹線の中で見たニュースによると、近畿地方も今日梅雨入りしたそうで、例年より10日ほど早い梅雨入りだそうです。

まさか5月中に梅雨入りするとは、、、という感じです。

これで、梅雨明けも例年より早ければ良いのですが、なんだか今年は長い梅雨になりそうないやな予感がしています。

昨年のような、大雨による災害が起きなければ良いのですが。

そして、明後日の早朝から舞鶴で行事があるため、明日の夜の電車で舞鶴入りをする予定です。

どこかで美味しい魚でも食べたいな。

2013年4月17日水曜日

一瞬先は

何やら、一気に気温が高くなってきましたね。
昨日は夏日になったようで、今日も曇りがちではあったものの、気温はかなり上がってくれました。
今週末は一旦気温も下がるようですが、来週には4月も終わり、そろそろゴールデンウィーク、そして新緑の季節を迎えます。

そんな中、先週末の淡路島での地震に続き、今日は伊豆諸島や三陸沖で立て続けに大きな地震があったようです。

続く地震、鳥インフルエンザ、北朝鮮のミサイル、ボストンマラソンでの爆発。

どうも、周辺がきな臭くないですか。

この一瞬次の瞬間にも、想像もしていなかったようなことが起こるかもしれない。

どうも、常にそんなことを考えながら生きていかなければならなくなってきたようです。

2013年4月13日土曜日

地震

今朝は久しぶりに大きな地震が関西地方を襲いました。
震源地は淡路島、時刻は5寺31分頃だったそうで、あの阪神淡路大震災を思い出した方も多かったでしょう。

今朝は、揺れが始まる数秒前に枕元に置いているスマートフォンから突然に緊急信号が流れ出し、それと同時にゆっくりとした大きな揺れが、結構長く続きました。

直感的に、少し離れた場所で、かなり巨大な地震が起こったことが判り、すぐにケータイの速報を確認したところ、京都府内の震度は比較的小さく、少しホッといたしました。

震源地となった淡路島では最大震度6弱を記録し、1000棟以上の家屋が損壊したそうです。
幸い亡くなった方はないようですが、その後も余震が続いているようで、今夜も不安な一夜となることでしょう。

報道によると、この地震は阪神淡路大震災の余震なのか、それとも新たな断層の活動が始まったのか、議論があるようですが、一昨年の東日本大震災の際にも、これから活動に入るのではと言われていました。

いよいよ、“次”に備えなければならないのかもしれませんね。