2015年3月18日水曜日
東京で会議
実は、昨日は東京へ出張をしておりました。
お昼頃に出掛けて、夜中に亀岡に帰ってまいりました。
行った先が、これが何と、総理大臣官邸。
総理大臣がお仕事をしているところですね。
何をしに行ったかというと、もちろん私が呼ばれたわけではなく、対日直接投資推進会議という首相がトップになった会議に、京都府の山田知事がアドバイザーとして呼ばれたため、その鞄持ちとして入館したものです。
当然のことながら物々しい警備で、内部をゆっくりと見て回る暇も無く、ただ指定された会議室で、座りながら、室内をきょろきょろと眺めておりました。
私の席は、知事の真後ろだったのですが、知事の正面に安倍首相が座っておられたので、図らずも首相の顔を正面から眺める形となりました。
いやぁ、なかなか緊張の数十分でした。もう二度と入ることはないでしょうが、良い経験をさせて頂きました。
2014年11月24日月曜日
紅葉
この三連休は連日の好天で、京都市内は何処も大層な人出だったようです。
若干危ぶまれた今年の紅葉でしたが、11月になって一気に冷え込みがきつくなったせいか、何処も綺麗に紅葉していたらしく、友人達がFBで載せてくれる景色はどれも素晴らしく、羨ましい限りでした。
そこで私も負けじと、一昨日22日の土曜日に京都市山科区にある毘沙門堂の紅葉風景をご紹介したいと思います。
この寺は、JR山科駅から北に向かって約20分、住宅街を上って行った先にあり、春は大きな枝垂れ桜でも有名です。
2014年3月3日月曜日
立川水仙郷
なんとビックリ、およそ半月間全く更新できていなかったのですね。
先月は、後半から指呼し忙しくなって、平日はほとんど深夜の帰宅になり、週末は職場の旅行もあって、自宅でPCに向かう時間がほとんどありませんでした。
どうも申し訳ありません、と言うわけでちゃんと生きています。
さて、先にも書きましたが、実は2月の22日、23日と職場の旅行で淡路島へ行って参りました。
まぁ。バスで行ったので、ほとんど車内ではアルコール漬けで、大変楽しゅうございました。
島の中では、あちらこちらへ連れて行ってもらったのですが、一カ所だけ私のわがままで、水仙郷へ寄ってもらいました。
行程的にはかなり厳しかったようで、事前に旅行社の方からも、たぶんシーズンは終わっているから、止めた方が良いとさんざんに言われていたそうですが、そこは強権を発動してお願いいたしました。
そしたところ、終わっているなんてウソばっか!水仙の花は花盛りで、それはそれは見事な花の絨毯でした。お天気も好くて最高に素晴らしい景色でした。
せめてものお裾分けをいたしまして、しばらくぶりのお詫びとさせて頂きます。
先月は、後半から指呼し忙しくなって、平日はほとんど深夜の帰宅になり、週末は職場の旅行もあって、自宅でPCに向かう時間がほとんどありませんでした。
どうも申し訳ありません、と言うわけでちゃんと生きています。
さて、先にも書きましたが、実は2月の22日、23日と職場の旅行で淡路島へ行って参りました。
まぁ。バスで行ったので、ほとんど車内ではアルコール漬けで、大変楽しゅうございました。
島の中では、あちらこちらへ連れて行ってもらったのですが、一カ所だけ私のわがままで、水仙郷へ寄ってもらいました。
行程的にはかなり厳しかったようで、事前に旅行社の方からも、たぶんシーズンは終わっているから、止めた方が良いとさんざんに言われていたそうですが、そこは強権を発動してお願いいたしました。
そしたところ、終わっているなんてウソばっか!水仙の花は花盛りで、それはそれは見事な花の絨毯でした。お天気も好くて最高に素晴らしい景色でした。
せめてものお裾分けをいたしまして、しばらくぶりのお詫びとさせて頂きます。
2014年2月3日月曜日
節分
今日は節分、ということは明日は立春です。
今日は妙に生暖かい一日となりましたが、今夜はこれからグッと冷え込んで、明日は再び真冬がやってくるようです。
東日本や北日本では、雪になりそうな予報です。
さて、今日の節分では、恒例の季節の和菓子シリーズで、「福豆大福」を職場に買っていきました。
いわゆる普通の豆大福の豆が節分にちなんで大豆になっているとお菓子なんですが、たぶん昔はこんなお菓子はなかったですよねぇ?
いつ頃からあるんでしょうか?
節分と言えば豆まきで、京都のあちらこちらの神社やお寺では豆まき行事がされていますが、私が毎日通う道すがらにある“法輪寺(だるま寺)”でも毎年節分の行事をされています。
今年も帰り道に立ち寄って、家族の健康を祈ってまいりました。
早く暖かくなってくれると良いですね。
今日は妙に生暖かい一日となりましたが、今夜はこれからグッと冷え込んで、明日は再び真冬がやってくるようです。
東日本や北日本では、雪になりそうな予報です。
さて、今日の節分では、恒例の季節の和菓子シリーズで、「福豆大福」を職場に買っていきました。
いわゆる普通の豆大福の豆が節分にちなんで大豆になっているとお菓子なんですが、たぶん昔はこんなお菓子はなかったですよねぇ?
いつ頃からあるんでしょうか?
節分と言えば豆まきで、京都のあちらこちらの神社やお寺では豆まき行事がされていますが、私が毎日通う道すがらにある“法輪寺(だるま寺)”でも毎年節分の行事をされています。
今年も帰り道に立ち寄って、家族の健康を祈ってまいりました。
早く暖かくなってくれると良いですね。
2014年1月19日日曜日
亀岡は雪景色
今朝は久しぶりの雪となりました。
昨夜からかなり冷え込んでいたので、心配していたところ、朝起きて隣の家の屋根を見てみると、4~5cmの雪が積もっておりました。
幸い日中は、時折風花が舞う程度で、激しい雪にはならず、積もっていた雪も夕方にはほとんど消えて無くなっていました。
そういえば、昨年は何年ぶりかの激しい寒波に見舞われ、北部ではかなり難儀をされたと聞いております。この冬が、昨年のようにならないことを切に願っています。
2013年12月14日土曜日
赤穂浪士
今日は12月14日。赤穂浪士の吉良邸討ち入りの日ですね。
舞台は江戸、さらに赤穂は兵庫県ですが、赤穂藩が取りつぶしにあった後、討ち入りまでの間、大石内蔵助が住んでいたのが京都だったというのはよく知られています。
今日は、京都でも討ち入りにちなんで、いくつかの行事があったようです。
中でも、東山区三十三間堂の東隣にある法住寺というお寺には、『身代わり不動』という仏像があり、大石内蔵助が京都滞在中に何度も詣っていたと言われており、山内には四十七士の木造が奉納されています。
今日は、その木造が公開されていたので、見に行ってきました。
残念ながら写真撮影は禁止だったので、写真をご紹介することはできませんが、当時どれほど衝撃的な事件だったのかと言うことがよく判ります。
せめてこちらに、四十七士のお墓がある泉岳寺の写真を載せさせて頂きます。
舞台は江戸、さらに赤穂は兵庫県ですが、赤穂藩が取りつぶしにあった後、討ち入りまでの間、大石内蔵助が住んでいたのが京都だったというのはよく知られています。
今日は、京都でも討ち入りにちなんで、いくつかの行事があったようです。
中でも、東山区三十三間堂の東隣にある法住寺というお寺には、『身代わり不動』という仏像があり、大石内蔵助が京都滞在中に何度も詣っていたと言われており、山内には四十七士の木造が奉納されています。
今日は、その木造が公開されていたので、見に行ってきました。
残念ながら写真撮影は禁止だったので、写真をご紹介することはできませんが、当時どれほど衝撃的な事件だったのかと言うことがよく判ります。
せめてこちらに、四十七士のお墓がある泉岳寺の写真を載せさせて頂きます。
2013年12月11日水曜日
虹
この写真は、昨日のお昼休みに、職場の窓から撮った物です。
窓越しに撮ったので、少しぼやけていますが、ご容赦ください。
朝から、小雨が降ったり止んだりと、不思議な天気で、鬱陶しく思っていたところ、午後にはこんなご褒美が待っていました。
よおく見れば、虹が二重に架かっているのが判ります。
2013年12月8日日曜日
千本釈迦堂の大根炊き
今日は午後に京都市内で仕事があったため、朝方のお天気も好かったことから、午前中から出掛けてきました。
目的地は二カ所ありまして、一つは北野天満宮。
ご存じかどうか、この神社の大門には干支の絵馬が掲げてあり、先日来年の干支である午年の絵馬に掛け変わったとの報道があったので、それを見に行ってきました。
これがその絵馬です。どうですでかいでしょ。
気にとめる人も少なかったのですが、私が参道の真ん中でカメラを構えて、何枚も写真を撮っていたので、それにつられ何名かの参拝客の方々も、写真に収めておられました。
そして、その後はそのすぐ近くにある、千本釈迦堂こと大報恩寺へ。
こちらは、昨日と今日が「大根炊き」の日でして、朝の10時からと言うことだったので、込まないうちにと思い、突撃いたしました。
到着した頃は、お天気も好く、人出もこれからという感じでした。
大きな鍋でゆがかれた大根は、手際よく盛りつけられていきます。
こちらがその大根。大きな大根が3切れとお揚げさんで1000円也。
もともとは聖護院大根を使っていたそうですが、今は普通の大根が使われています。
こちらでは、自宅用の生大根が売られていましたが、これは本来の聖護院大根が売られていました。
ほんの20分ほどの間に、境内には人があふれ出しました。
これは、大根の券を買い求める人の行列です。
私が到着したときは、行列なんて全くなく、すぐに買うことができたのですが、すでに大行列となっていました。
おまけにこの頃には小雨が降り出してきたので、早々に次の場所へ向けて退散いたしました。
目的地は二カ所ありまして、一つは北野天満宮。
ご存じかどうか、この神社の大門には干支の絵馬が掲げてあり、先日来年の干支である午年の絵馬に掛け変わったとの報道があったので、それを見に行ってきました。
これがその絵馬です。どうですでかいでしょ。
気にとめる人も少なかったのですが、私が参道の真ん中でカメラを構えて、何枚も写真を撮っていたので、それにつられ何名かの参拝客の方々も、写真に収めておられました。
そして、その後はそのすぐ近くにある、千本釈迦堂こと大報恩寺へ。
こちらは、昨日と今日が「大根炊き」の日でして、朝の10時からと言うことだったので、込まないうちにと思い、突撃いたしました。
到着した頃は、お天気も好く、人出もこれからという感じでした。
大きな鍋でゆがかれた大根は、手際よく盛りつけられていきます。
こちらがその大根。大きな大根が3切れとお揚げさんで1000円也。
もともとは聖護院大根を使っていたそうですが、今は普通の大根が使われています。
こちらでは、自宅用の生大根が売られていましたが、これは本来の聖護院大根が売られていました。
ほんの20分ほどの間に、境内には人があふれ出しました。
これは、大根の券を買い求める人の行列です。
私が到着したときは、行列なんて全くなく、すぐに買うことができたのですが、すでに大行列となっていました。
おまけにこの頃には小雨が降り出してきたので、早々に次の場所へ向けて退散いたしました。
2013年11月24日日曜日
嵐山の紅葉
今日は、大混雑が予想される嵐山へ、果敢に突入してまいりました。
今年の紅葉はかなり綺麗だと思っていましたが、やはり嵐山は世界に名高い紅葉の名所。
いずこもとても綺麗でした。
まずは、中之島のモミジ
こちらは、小督塚の辺りです。
天龍寺の塔頭である宝厳院は、この界隈では最大の効用の名所です。
拝観を待つ行列は、こんな感じです。
中へ入ると、それは見事な紅葉ですが、今日は時間も無かったので、外から境内の中をチラ見して通り過ぎてしまいました。
これもチラ見
今年の紅葉はかなり綺麗だと思っていましたが、やはり嵐山は世界に名高い紅葉の名所。
いずこもとても綺麗でした。
まずは、中之島のモミジ
こちらは、小督塚の辺りです。
天龍寺の塔頭である宝厳院は、この界隈では最大の効用の名所です。
拝観を待つ行列は、こんな感じです。
中へ入ると、それは見事な紅葉ですが、今日は時間も無かったので、外から境内の中をチラ見して通り過ぎてしまいました。
これもチラ見
これは、天龍寺境内の紅葉です。
とにかく綺麗。
2013年11月17日日曜日
亀岡矢田天満宮
今日は下り坂という天気予報でしたが、結局夕方に少しぱらついただけで、ほぼ快晴の一日となりました。
今日も完全オフ日で、午前中はたまったビデオを視て、午後は散髪に行っておりました。
散髪の帰りに、近所の神社をふらりと回ってみたのですが、紅葉が見事で、思わず写真のシャッターを何度も押してしまいました。
とても小さな誰も見向きもしないような社ですが、おおきな銀杏とモミジの木が周囲を圧倒していました。
今日も完全オフ日で、午前中はたまったビデオを視て、午後は散髪に行っておりました。
散髪の帰りに、近所の神社をふらりと回ってみたのですが、紅葉が見事で、思わず写真のシャッターを何度も押してしまいました。
とても小さな誰も見向きもしないような社ですが、おおきな銀杏とモミジの木が周囲を圧倒していました。
2013年11月16日土曜日
宇治へ行ってきました
今日は、宇治であった全国お茶まつりに行ってきました。
ついでに久しぶりに宇治の町をぶらぶらしてまいりました。
とはいえ、紅葉にはまだまだ早いこの時期、平等院の楓はこれくらい。
まだグラデーションの段階ですね。
宇治川沿いに少し上ったところにある興聖寺というお寺です。
曹洞宗の開祖である道元禅師が開いた禅道場がその前身です。
こちらの参道は楓の木に覆われているのですが、まだまだ綺麗な緑。
一部に赤くなった葉っぱも見えます。
これを叩いて時間を告げます。
ここは、世界遺産に登録されている宇治上神社です。
この建物は覆屋で、この中に本殿があります。
現存する最古の神社建築、覆屋だそうで、国宝です。
次は京阪電車に乗って、黄檗山万福寺へ。
禅宗のお寺はピント空気が張り詰めた感があって、大好きです。
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