昨日は、上海に駐在しているお仲間が一時帰国し、彼らを囲んでの夕食会を開催しました。
美味しい食事と楽しい会話で、時間の経つのも忘れて、大いに飲み食いしゃべりました。
外国に駐在して仕事をすることは、本当に大変なことで、精神的な均衡を維持することが難しい環境下に置かれます。
そんな中で彼らが現地で頑張ってくれていることが、府内の企業さんの助けにもなっています。
これからもどうぞよろしくお願いします。
2013年9月26日木曜日
2013年1月19日土曜日
中国からの客人
今日、全国高校サッカー選手権決勝があり、京都府代表の京都橘高校はPK戦の末、惜しくも敗れ準優勝となりました。
敗れたとはいえ、本当にすばらしい快挙でした。
昨夜は、中国から来られたお客さんを迎えて、簡単な食事会を実施いたしました。
中国からの客人とは言え、関西に10年以上の在住経験がある日本通のお客人で、今は上海で日本の工芸品や骨董品のバイヤーをされている方でした。
当然のことながら、日本の工芸品に対してもとても造詣が深く、今回も私どものの案内で、京都市内を中心にいくつかの工芸品のお店を廻っていただきました。
気に入っていただいたお店もあったようで、将来何らかの取引が生まれればそれに越したことはありません。
来週はいよいよ台湾行きが控えておりますが、とにかく少しでも京都のモノを海外で広く知っていただき、少しでも買ってもらえるように、セールスに励みたいと思います。
敗れたとはいえ、本当にすばらしい快挙でした。
昨夜は、中国から来られたお客さんを迎えて、簡単な食事会を実施いたしました。
中国からの客人とは言え、関西に10年以上の在住経験がある日本通のお客人で、今は上海で日本の工芸品や骨董品のバイヤーをされている方でした。
当然のことながら、日本の工芸品に対してもとても造詣が深く、今回も私どものの案内で、京都市内を中心にいくつかの工芸品のお店を廻っていただきました。
気に入っていただいたお店もあったようで、将来何らかの取引が生まれればそれに越したことはありません。
来週はいよいよ台湾行きが控えておりますが、とにかく少しでも京都のモノを海外で広く知っていただき、少しでも買ってもらえるように、セールスに励みたいと思います。
2012年12月22日土曜日
中国研修員の帰国
今年の6月から半年間、私たちの職場に中国は陝西省から来てくれていた研修員の方が、今朝の飛行機で中国へ帰国されました。
お見送りのため京都駅まで行って参りましたが、半年ぶりに帰国して息子さんの顔が見られると言うことで、とても楽しみにしておられました。
この半年の間に京都のことをいろいろと勉強していただいて、今後京都と中国との架け橋になってくれれば好いなと思います。
残念ながら、この間、日中の関係は必ずしも良くありません。
お互いの幸せのためには、仲良くすることが一番だと思うのですが、まずはお互いのことをよく知ろうとする努力が必要ですね。
お見送りのため京都駅まで行って参りましたが、半年ぶりに帰国して息子さんの顔が見られると言うことで、とても楽しみにしておられました。
この半年の間に京都のことをいろいろと勉強していただいて、今後京都と中国との架け橋になってくれれば好いなと思います。
残念ながら、この間、日中の関係は必ずしも良くありません。
お互いの幸せのためには、仲良くすることが一番だと思うのですが、まずはお互いのことをよく知ろうとする努力が必要ですね。
2012年12月19日水曜日
日中韓の新政権に
お隣の韓国では、大統領選挙が実施され、初の女性大統領が誕生したそうです。
今年はこちらの国とも、国境を巡っていろいろと紛糾した年でした。
今回誕生した新大統領は、対日政策としてどのような考えを持っているのか、今ひとつ定かではありませんが、彼の国では、排日、反日を煽る方が大衆受けするようで、選挙戦中も特に親日的な言動は見られませんでした。
時を同じくして、日中韓の三国で、新たな政権が誕生いたします。
何れも、領土問題では譲れるところはないでしょうし、主張し合うところは主張しつつも、それぞれがそれぞれを尊重し合い、大人の外交を進めていって欲しいものです。
今年はこちらの国とも、国境を巡っていろいろと紛糾した年でした。
今回誕生した新大統領は、対日政策としてどのような考えを持っているのか、今ひとつ定かではありませんが、彼の国では、排日、反日を煽る方が大衆受けするようで、選挙戦中も特に親日的な言動は見られませんでした。
時を同じくして、日中韓の三国で、新たな政権が誕生いたします。
何れも、領土問題では譲れるところはないでしょうし、主張し合うところは主張しつつも、それぞれがそれぞれを尊重し合い、大人の外交を進めていって欲しいものです。
2012年12月11日火曜日
深セン地下鉄
先日、中国広東省の深センへ行ったとき、市内の移動に地下鉄を利用いたしました。
この都市の地下鉄は、まだ新しく、どうやら香港の資本が入っているらしく、同行者曰く“香港と全く同じ方式”で運行されているそうです。
私が手に持っているのが、乗車“券”で、自動販売機で購入したこのプラスチックのコインを、自動改札口のタッチパネルに接触させると、改札口が開きます。
ホームはご覧の通り。
列車だけでなく、ホームにも転落防止用の壁とドアがあり、安全性が確保されています。
車内は、中国語と英語が併記されており、車内放送も2カ国語対応で、とてもわかりやすい。
まずは、安心して乗れる地下鉄でした。
2012年12月10日月曜日
機内食はカレーライス
昨夜から降り続いた雪が、朝になっても降り止まず、亀岡の我が家の屋根はうっすらと雪化粧をしておりました。
日記を見てみると、昨年より一週間以上早い雪のようなのですが、イマイチ定かではありません。
ところで先日の香港出張では、往復ともキャセイパシフィックを使いまして、これが往復とも最新の機材を使っていたこともあって、往路は約4時間、復路は約3時間のとても快適な空の旅でした。
キャセイは初めて乗ったのですが、短いフライトとは言え、往復ともに機内食が出て、とてもおいしくいただきました。
復路は選択メニューのうち、一つがすでに品切れで、残った酢豚ライスをいただいたのですが、このメニューを押しのけて、どんなメニューが人気だったのか、判らずじまいでしたが、気になるところです。
そして、順序が逆になりましたが、往路でいただいたのが、何と“ビーフカレー”。カレー風味の牛肉かと想像したのですが、これが何と全くの“ビーフカレーライス”。
まさか、機内食でカレーライスをいただくことになるとは、思いもしませんでした。
結構美味しかったですよ。
2012年12月7日金曜日
2012年12月6日木曜日
2012年12月2日日曜日
またもや中国へ
2012年も残すところあと一ヶ月を切ってしまいました。
最近は本当に月日が経つのが早くて驚きます。
来週は、京都府議会が開会しますが、最初の代表質問と一般質問の1日目(本来は3日続きます)が終わったところで、総選挙のため休会に入ります。
そんな中、5日の水曜日から、おそらく今年最後となる海外出張で中国へ行って参ります。
ことし4回目の中国は、香港とその近くの深センという町です。
今回は、現地で行われる製造業関係の商談会と、香港では来年の事業のための下打ち合わせに行って参ります。
今年9月のあの騒動を見ただけでも、中国という国との付き合い方の難しさというのはよく判ります。
本来ならば、近しい友人として、ああいったいっときのムードに左右されない関係を創りたいものです。
最近は本当に月日が経つのが早くて驚きます。
来週は、京都府議会が開会しますが、最初の代表質問と一般質問の1日目(本来は3日続きます)が終わったところで、総選挙のため休会に入ります。
そんな中、5日の水曜日から、おそらく今年最後となる海外出張で中国へ行って参ります。
ことし4回目の中国は、香港とその近くの深センという町です。
今回は、現地で行われる製造業関係の商談会と、香港では来年の事業のための下打ち合わせに行って参ります。
今年9月のあの騒動を見ただけでも、中国という国との付き合い方の難しさというのはよく判ります。
本来ならば、近しい友人として、ああいったいっときのムードに左右されない関係を創りたいものです。
2012年11月7日水曜日
オバマ大統領再選
今日のニュースによると、アメリカの大統領選挙では、オバマ大統領が再選されたそうです。
ここのところ、世界のどこの国も、全てがうまくいっている国というのはないようで、現職が選挙に勝つというのは非常に珍しい様な気がします。
とはいえ、オバマ氏には次の4年間について、世界のリーダーとして、確実な舵取りも期待されています。
もう一方の舵取り役である、中国では明日から党大会が始まり、習近平氏が党総書記に選出され、来春の人民代表会議で国家主席に選出されるようです。
ところが、どうもこの総書記を支える9名の常務委員の顔ぶれがなかなか決まらないようで、いろいろな憶測が飛び交っています。
一部には、この常務委員の母体となる中央委員の選出に選挙制度を導入しようという動きもあるようで、誰かの鶴の一声では決められない権力闘争の激しさを垣間見せています。
そして年末にはお隣の韓国で大統領選挙があり、こちらは毎度のごとく退任する現大統領が、退任後も何かのスキャンダルにまみれること無く命脈を保てるかかどうかが、個人的な興味の的になっています。
いずれにせよ、この2ヶ月間に行われる世界各国の政権競争がスタートしました。
さて、我が日本国はいかがなことになるでしょうか?
果たして年内の解散総選挙はあるのでしょうか?
ここのところ、世界のどこの国も、全てがうまくいっている国というのはないようで、現職が選挙に勝つというのは非常に珍しい様な気がします。
とはいえ、オバマ氏には次の4年間について、世界のリーダーとして、確実な舵取りも期待されています。
もう一方の舵取り役である、中国では明日から党大会が始まり、習近平氏が党総書記に選出され、来春の人民代表会議で国家主席に選出されるようです。
ところが、どうもこの総書記を支える9名の常務委員の顔ぶれがなかなか決まらないようで、いろいろな憶測が飛び交っています。
一部には、この常務委員の母体となる中央委員の選出に選挙制度を導入しようという動きもあるようで、誰かの鶴の一声では決められない権力闘争の激しさを垣間見せています。
そして年末にはお隣の韓国で大統領選挙があり、こちらは毎度のごとく退任する現大統領が、退任後も何かのスキャンダルにまみれること無く命脈を保てるかかどうかが、個人的な興味の的になっています。
いずれにせよ、この2ヶ月間に行われる世界各国の政権競争がスタートしました。
さて、我が日本国はいかがなことになるでしょうか?
果たして年内の解散総選挙はあるのでしょうか?
2012年11月5日月曜日
中国リスク
毎週月曜日は、いわゆるビジネス雑誌が一斉に店頭に並ぶ日で、その時々のホットな話題を巻頭特集として取り上げるので、そのテーマによって、どの雑誌を買うか決めています。
今朝は、新聞の広告で週間東洋経済が「中国リスク」を特集していたので、早速駅の売店で買い求めようとしていたところ、何と、私にはこんな古都は初めてなのですが、『週間東洋経済』『週刊ダイヤモンド』『週刊エコノミスト』の三誌がそろって”中国ビジネス”を特集しているということで、思わずうなりながら、その三冊を買い求めました。
是まで、このうちの二誌が同じテーマで特集を組むというのはよく見かけたのですが、三誌となるとさすがに記憶になくて、数日後に中国の次期指導者が決まる党大会が開かれるというタイミングもあったのかもしれませんが、いかにこのテーマが今のビジネス界で、ほっと話題になっているかということがよくわかります。
今回9月以降の日中の緊張関係は、我々にとっても大きな問題で、これからの中小企業の海外展開を左右する大事件です。
今後、どのような形で決着を見るかはうかがい知れませんが、双方にとって大きな痛手とならない形で決着してほしいものです。
2012年9月17日月曜日
中国って一体
今日は敬老の日でしたね。
昔は15日だったのが、いつからか9月の第三月曜日になってしまって、すっかり影が薄くなってしまい、何のための休日かわからなくなってしまいました。
ところで、先日来中国国内は大変な騒ぎなっているようで、日系の商店が暴徒によって破壊されたり、一部では日本人が嫌がらせや暴行を受けたりと、被害も出てきているようです。
こういった暴動を抑えるのはひとえに中国の公安当局の仕事であり、破壊活動を煽るのではなく、直ちに止めさせるようしっかりと取り締まりをしてほしいものです。
普通の中国人は全く冷静に対処しているようですが、一部不満を抱えた輩がムードに乗って暴虐を重ねているのだと思いますが、こんなことが続くようであれば、ますます日本人の中国への感情が悪くなるばかりでしょう。
これはお互いの国民にとっても不幸以外の何ものでもありません。
中国公安当局にはまじめに仕事をして欲しいものです。
昔は15日だったのが、いつからか9月の第三月曜日になってしまって、すっかり影が薄くなってしまい、何のための休日かわからなくなってしまいました。
ところで、先日来中国国内は大変な騒ぎなっているようで、日系の商店が暴徒によって破壊されたり、一部では日本人が嫌がらせや暴行を受けたりと、被害も出てきているようです。
こういった暴動を抑えるのはひとえに中国の公安当局の仕事であり、破壊活動を煽るのではなく、直ちに止めさせるようしっかりと取り締まりをしてほしいものです。
普通の中国人は全く冷静に対処しているようですが、一部不満を抱えた輩がムードに乗って暴虐を重ねているのだと思いますが、こんなことが続くようであれば、ますます日本人の中国への感情が悪くなるばかりでしょう。
これはお互いの国民にとっても不幸以外の何ものでもありません。
中国公安当局にはまじめに仕事をして欲しいものです。
2012年9月12日水曜日
9・11を過ぎて
昨日は9・11、あのテロ事件からちょうど11年になりました。
そしてまた、それは震災から1年半となる日でもありました。
そんな中、アメリカではいよいよ秋の大統領選挙へ向けてラストスパートとなり、かたや日本では民主党の代表選挙と自民党の総裁選挙が行われ、あたかも次の首相がどちらかから選べレルカのような勢いです。
それ以外にもお隣の韓国では大統領選挙を控え、自らの影響力を保持せんがために訳のわからぬ行動で国民の支持をつなぎ止めようとしてみたり、これまた次の国家主席となる共産党総書記を選ぶ党大会を控える中国の不穏な動きが見られたりと、世界中のあちらこちらで、目を離すことのできない動きが始まっています。
三ヶ月後の今年末には、一体全体どうなっているやら、誰にも見当がつけられないというのが実際のところでしょう。
いまや、遠く離れたお国のちょっとした動きが、私たちの日々の生活に大きな影響を与えかねない世の中になっています。
我が国のみならず、彼の国の動きにも目が離せません。
そしてまた、それは震災から1年半となる日でもありました。
そんな中、アメリカではいよいよ秋の大統領選挙へ向けてラストスパートとなり、かたや日本では民主党の代表選挙と自民党の総裁選挙が行われ、あたかも次の首相がどちらかから選べレルカのような勢いです。
それ以外にもお隣の韓国では大統領選挙を控え、自らの影響力を保持せんがために訳のわからぬ行動で国民の支持をつなぎ止めようとしてみたり、これまた次の国家主席となる共産党総書記を選ぶ党大会を控える中国の不穏な動きが見られたりと、世界中のあちらこちらで、目を離すことのできない動きが始まっています。
三ヶ月後の今年末には、一体全体どうなっているやら、誰にも見当がつけられないというのが実際のところでしょう。
いまや、遠く離れたお国のちょっとした動きが、私たちの日々の生活に大きな影響を与えかねない世の中になっています。
我が国のみならず、彼の国の動きにも目が離せません。
2012年8月18日土曜日
心配事
日中、日韓の関係が風雲急を告げています。
今のところ、政府間のいろいろなやりとりに止まっていますが、両国とも燃え上がりやすい国民性なので、今後民間レベルにまで飛び火しないかとても心配です。
どちらも経済的には大変関係が深い国であり、ビジネス分野での結びつきも大変強い国です。
今のところ、ビジネス分野での影響は表だっては見えませんが、お盆休みが終わって、経済活動が本格化するにつれ、影響が出てくるのではないかと危惧しています。
2012年7月22日日曜日
2012年7月19日木曜日
2012年7月18日水曜日
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