2010年2月28日日曜日

悪病退散!





亀岡を代表する「ひえ田野神社」です。
癌封じで有名なのです。



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春なんだなぁ



ここは亀岡市
父のいるホームの近所です
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2010年2月23日火曜日

2010年2月21日日曜日

辺境人

今週は結構寒い日が続き、朝は霜が降りていることも少なくありませんでした。
来週は気温が上がりそうで、京都市内の梅の花も一気に咲き誇ることでしょう。

ところで、今週はおもしろい本を2冊読みました。
「日本辺境論」(内田樹さん)と「ヒュマンエラーは裁けるか」(シドニー・デッカーさん)の2冊です。
いずれも何週か前の新聞の書評で見かけたもので、それぞれ本屋や図書館に予約して読んだものです。

特に「日本辺境論」のほうは行き帰りの電車の中で読んでいたものですが、あまりにおもしろく、駅へ着いてしまうのが惜しいくらいの本でした。今年これまでに読んだ本の中では、文句なしに一番おもしろい一冊です。

これまでマスコミや政治家、いわゆる一般世論までが、自国のことを語る際、海外(あるときは米国・欧州、あるときは中国・韓国)からの評価やそれとの比較の中でしか話ができないのを非常に奇異に思っていました。これを内田氏は他者の目を通してしか自らを語ることができない辺境人の宿命と看過します。

とはいえ、そのことがダメだと言うことではなく、それこそが日本人らしさとも言います。
そのことが理解できただけでも大きな収穫でありました。

2010年2月13日土曜日

ガンバレ ニッポン!

今日はバンクーバーオリンピックの開会でした。
珍しく朝からテレビの前でその開会式を見てしまいました。

私は、この開会式というやつが結構好きで、この場所へたどり着くまでのそれぞれの苦労や困難などに思いを馳せると、つい目頭が熱くなってしまいます。

今回のオリンピックでは、男女のフィギュアに期待が集まっているようです。
12年前の長野オリンピックは、ドイツで見ていおり、近所のドイツ人が、日本人特にスキージャンプの船木の活躍に祝福をしてくれたことを思い出します。

応援する方はすぐに結果を求めてしまいますが、出場する選手には、結果を気にせず精一杯全力を出し切ってもらいたいものです。

2010年2月7日日曜日

誕生日です

2月7日。今日は、私にとって48回目の誕生日でありました。
正直言って、本当に驚き。自分がこんな年齢になることがあるなんて、かつての私は
思いもしていませんでした。

昔々、わたしの周りにいた48歳は、もっとしっかりした尊敬できる"大人"ばかり
であったように思います。
それに引き替え今の自分は、、、と思うとまだまだ修行が足らないなと思います。

かの織田信長が亡くなったのが48歳。当時とは時代背景が違うとはいえ、この違い
は何だ。

今後も、向上心を失わず、緊張感をもって過ごしていきたい。

2010年1月31日日曜日

春よ来い

今日で2010年の1月が終わります。

今年は必ず良い年になる!!そう宣言したことを少々悔やんでいます。
なんな悠長なことを言っていた全く同じ頃、私の身近で、私の知らないところで、あれほどの不幸な出来事が起こっていたとは、想像もしていませんでした。

父や私は、ようやく事実として受け止めることができるようになりましたが、残された家族はとてもそうはいかないでしょう。言葉で慰めることはできますが、立ち直るのは本人にしかできないことですから、それを期待するしかありません。

ところで、明日から2月。いよいよ大学受験の本番です。
我が家の受験生も、来週は私立大学の入試が3つ続きます。

先日、親の気持ちがようやく分かるようになったことを父に話しました。父は苦笑いを浮かべつつも、当時なかなか結果が出なかったことに心を痛めていたと話してくれました。
実は、私の通った香川大学の法学部というのは、私たちが第一期生。しかも国の予算が年度内に決まらず、4月まで持ち越されるという、不運・幸運もあって、なんと5月の連休明けに単独で入学試験が実施されたのです。
当然のことながら、時季外れの入試と言うことで、その年に受験に失敗した輩が全国から受験しにやってきて、結構な倍率になったことを覚えています。まさか、それまでの受験でことごとく結果が出ていなかった私が合格するとは期待しておらず、入学できたことは望外の喜びでしたが、それ以上に両親の喜びように感謝をしたものです。

あれからすでに30年。悲しみくれる姉には申し訳ない思いつつ、娘にも早く春が来ることを祈っています。

2010年1月28日木曜日

無題

今日、私の手許に一通のメールマガジンが届きました。
今の悩みは、テンションが上がらないという悩みなので、なかなか難しいですが、何らかの助けにはなるかもしれません。


(以下、引用です。勝手に改行を調整しております。御容赦ください。)
岡崎太郎の『モチベーションシート』活用アドバイス       No26
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 今日は「思考」について!
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 人間の感情が厄介なのは常に上下に揺れていることだ。
 腹が減れば「ご飯を望み」満腹になれば「ご飯を望まない」まぁ同じ人間とは思えないほど意識は入れ替わる。それが人間なのだ。
 感情も意識も欲求もひと所に留まることができない。この事を知ることだ。

 さて「悩み」を抱えるのはどんな時だろう?
 そう!テンションが下がっている時に悩んだり迷ったりするのだ。
 テンションの高い時であれば、小さな障害は蹴散らして前に進める。迷うのも一瞬で問題にならないだろう。

 ところが、テンションが低いときは違う。思考はもちろんマイナス方向なわけだから、そんな時にいくら考えてもあまり貢献的な答えを導き出せるはずもない。
 そう。つい悪い方向に考えイメージしてしまう。
 同じ現象であっても上と下からではまったく別の見解が成り立つように、受け取り側のテンションの問題は根深い。

 そう考えるとひとつの答えが見えてくる。
 それは、テンションの堕ちている時に悩んだり考えたりしないことだ。つまりテンションの良い時に、最低最悪の想定を行い、その場合の対処策を考えておくことだ。
 これは河出書房から発売されている「すごい自己啓発」に書いているので参照して頂きたい。

 もし状況がこう変わったら、その時はこう対処しよう。と厳格に言語化しておくこと。ルール化しておくことだ。
 そうでなければ、少しづつ熱を加えられている風呂に使った蛙の如く、気がつけば熱湯の中で茹で上がることになる。
 そんな蛙に喩えられたくは無い。
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発行:ITM事務局 モチベーションシート事業部
URL http://www.it1616.com/
Email itm@itm.ne.jp
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2010年1月19日火曜日

無題

今日、人生で最大の悲しみを経験しました。

人は生きていく上で、いろいろなつらい目に遭います。
しかし、乗り越えられるつらさと、乗り越えられないつらさがあります。
今日、体験したのは乗り越えられないつらさです。

18歳になった息子を亡くした両親に会ってきました。
彼は言葉にできないつらいに耐えかね、今年のお正月に自ら命を絶ちました。
悲嘆に暮れた両親は、家族だけでひっそりと彼を送ってやりました。
そして、なすすべもなく毎日を泣いて暮らしています。

いくら、もっともらしい宗教や哲学の本を読んでも、
残された二親にかけてやる言葉は見つかりませんでした。
ただただ、肩を抱いて、話を聞いてやることしかできませんでした。

彼らにとっては、自慢の息子、希望の子でした。
そして、私にとっては、たった一人の甥にあたります。

神は、何故に、このような試練を与えたもうたのでしょうか。
あまりに悲しすぎます。つらすぎます。