2015年1月5日月曜日

平成27年仕事始め

今日は、平成27年の仕事始めでした。
昨年はサボってしまいましたが、今年もお世話になって皆様へ新年の御挨拶メールを差し上げました。
下記、引用させていただきます。

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皆様 新年明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。本年もなにとぞよろしくお願いいたします。

京都も61年ぶりの大雪で新年を迎え、仕事始めの今日も市内のあちこちに雪が残っております。
昨年は公私共々いろんな事があった一年でしたが、さて今年はどんな楽しいことが待っていることやら、わくわくする思いで過ごして参りたいと思います。

さて、例年たてる今年の目標。

まず何よりも健康。昨年は家族に病人があって、皆が大変な思いをいたしましたが、今年はみんなが健康で過ごせるようにいたします。

また、これまた例年のごとく、200冊以上の本を読み、こそこそと英語の勉強をし、好きな遺跡巡りに精を出します。

そして、最後にこの3月で府庁に入庁して満30年になります。残り少ない職場人生ですが、少しでも皆さんの役に立てるよう楽しく送りたいと思います。
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今年は最低でも週1での更新をしていきたいと思いますので、本年もどうぞよろしくお願いします。

2015年1月1日木曜日

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。2015年です。
昨年の12月1日から、一ヶ月を掛けて今年の目標を考えていました。
先ほどようやく完成いたしましたので、ここにupしておきます。
さて、来年の大晦日にはどれくらい達成できているだろうか。

●課内の職員に一日一回は話しかける
 今の職責は、“自分が、自分が”ではなく“彼女が、彼が”何を達成したか。それにどれくらい貢献できたか。それが私の唯一の仕事です。そのためには、みんなには悪いけど、私の“我”を押しつけます。けど、それほど間違ってはいないと思います。
それぞれの職員に期待することを具体的に伝え、支援することを誓います。

●体重60kg
先ほど、風呂上がりに体重を量ったら、69kgでした。そこで、現在の69kgから毎月0.7kg以上体重を減らし、年末には60kgとします。
そのため、毎日10000歩以上歩く。間食を摂らない。珈琲以外の水分をしっかり摂る。週に3回のストレッチ。
これを実行します。

TOEICスコア 850
いつまでも今の仕事をしていられるとは思わないですが、何かこんな色がついているので、この際TOEICを3回(3月、7月、11月)受検し、年内に850点を達成します。
実は、昨年夏初めて受けたTOEICが665点でした。
まぁ、全く何にもしないでそこそこ取れたので、ここは一念発起し、やってみたいと思います。

●200冊以上の読書
毎度のことですが、本は止められない。
去年は180冊くらいだったので、少し増やしたいのですが、かつてのように400などと言わずに、今年は200を目指します。
そのために、まずは現在手持ちの岩波文庫を優先的に読み切ります。(20冊以上ありました。(^^ゞ )

●現存12天守のうち3カ所以上を踏破
実は、遺跡マニア、城マニアです。
今までに、丸岡城、姫路城、彦根城へは行ったことがあります。
残り9ヶ城を目指したいと思います。

●映画を10本以上、展覧会を10回以上
学生時代は、年間50本以上の映画を見ていました。
あの当時、学生の前売りは1000円でした。今、大人の前売りは1400円です。これほどリーズナブルな娯楽ってあるでしょうか!!あの大画面は捨てがたい。
ただ、それに見合う映画があるかどうか、、、それが問題だ。

2014年12月14日日曜日

結構楽しい人生

あのとき、なんであんなことをしてしまったのだろう。
あのとき、こうすれば良かったののに、なんで!?

人は、何かあるたびに、あのとき選ばなかった道を思い描きます。
そしてそれは常に今よりも素晴らしくバラ色の風景を伴っています。

私の場合、後悔することは全て、「なぜあのとき、あれをしなかったのだろう。なぜ止めてしまったのだろう」ということばかりです。

「なぜ、あのとき思い切ってやってしまわなかったのか」「あのとき、もう一言本心を叫んでいたら」

何度思ったことでしょうか。

それで、人生は変わっていたかもしれませんし、何の影響も与えなかったかもしれません。

実は、今の人生、それほど気に入っていないわけではありません。
結構楽しい人生を送っているとも思っています。

けど、あのとき、思い切ってもう一歩踏み出していたら、どんなことが起こっていただろうか。

そうやって夢想することは、結構退屈しのぎになります。
まぁ、所詮は臆病モンの遠吠えなんですが。

2014年11月24日月曜日

紅葉

この三連休は連日の好天で、京都市内は何処も大層な人出だったようです。
若干危ぶまれた今年の紅葉でしたが、11月になって一気に冷え込みがきつくなったせいか、何処も綺麗に紅葉していたらしく、友人達がFBで載せてくれる景色はどれも素晴らしく、羨ましい限りでした。

そこで私も負けじと、一昨日22日の土曜日に京都市山科区にある毘沙門堂の紅葉風景をご紹介したいと思います。

この寺は、JR山科駅から北に向かって約20分、住宅街を上って行った先にあり、春は大きな枝垂れ桜でも有名です。




2014年11月16日日曜日

解散風

ここへ来て、突然のように“衆議院の解散総選挙”が大きな話題となってきている。
このブログでは、政治向きの話はあまり書かないのですが、今日は珍しくこの話題について書いてみたいと思います。

まず、今回の解散総選挙の目的は何なのか。
巷間、目的不明、争点不在などと言われていますが、私は今回の選挙は、とりあえず与党が勝つこと。そしてそのことでいくつかのことをに対する“免罪符”を得ることが大きな目的なのではないかと考えています。

今回、もし本当に選挙になれば、野党側の準備は全く整っておらず、結果的に与党が勝利することが確実視されます。
そしてそのことで、少なくとも次の3つの点について、首相は大きなポイントを得ることができるのです。

まず1つめは、第3次安倍内閣の発足です。
一昨年末の総選挙での勝利により、第2次安倍内閣が発足したわけですが、この秋に実施した内閣改造では、大きなミソをつけ、とても来年の通常国会を乗り切れる陣容ではないことがはっきりしました。とはいえ、問題のある閣僚をこれ以上更迭するわけにはいきませんから、解散に伴う内閣総辞職で、新たな内閣を発足させることができます。
また、ついでに公職選挙法違反の疑いのある元閣僚の面々も選挙での“みそぎ”を受けることで、大手を振って復権できるというおまけもついてきます。

そして2つめは、集団的自衛権への解釈変更です。
現安倍内閣の最大の事績というのが、この解釈変更だと私は考えています。以前にも書いたかもしれませんが、私自身は“禁じ手”だと思っていますし、こう言うやり方が定着することは好ましくないと考えています。
しかし、次の選挙を経ることで、この解釈にも正統性が生まれてきます。

最後の3つめは原子力発電所の再稼働です。
皆さん覚えておられるでしょうか。今年の春の東京都知事選挙で、原発再稼働を争点として元首相が立候補した際に、それは国政の問題であって、地方選挙の争点としては不適であるというのが、当時の与党の考えでした。そして、その後再稼働へと大きく進んでいる状況はご存じのとおりです。

次の選挙で与党が勝利することで、これら全てに正統性を得ることができるのです。
これらが、選挙の大きな争点として浮上してくるかどうかは定かではありませんが、非常に注目すべきところではないでしょうか。

2014年11月11日火曜日

乾電池の日

今日は11月11日、数字の「1」ばかりからなる今日は、「ポッキーの日」なんだそうです。

ところで今朝、何気なく新聞を見てみると、そこには「11月11日は乾電池の日」という文字が。
漢数字の「十一」は、電極の「プラス」と「マイナス」となるそうで、この日を「乾電池の日」としたそうです。

さて、乾電池と言いますと、最近でもいろいろなモノに使われていますが、昔にくらべて使う電池の種類が変わってきたように感じられませんか?

といいますのは、我々が子供の頃は、最も頻繁に使用する乾電池と言えば、圧倒的に「単一サイズ」であったと記憶しており、懐中電灯やおもちゃ、ラジオ、その他諸々、一番しよう頻度が高かったのではないでしょうか。当時最も小さかった単3となると、それほどメジャーではなかったし、せいぜい目覚まし時計に単2サイズの電池を使うくらいではなかったかな。

ところが最近では、そもそも小型バッテリーの性能が良くなって、乾電池を使うことすら少なくなり、使うとしてもせいぜい単3サイズ。あるいはさらに細身の単4サイズが主流です。

これは、あらゆる電化製品に「リモコン」が使われるようになったことと、機器の性能が向上したおかげで、消費する電力が少なくてすむようになったためと推定されます。

将来的には、バッテリーの性能がさらに向上し、水素電池のように自らが発電する電池も一般化し、乾電池そのものが使われる場面はどんどん少なくなっていくように思われるのですが、この手軽さはなかなか捨てがたいモノがありますね。もうしばらくは、頑張ってもらいたいモノです。

2014年11月10日月曜日

伊根にクルーズ船が

二日連続のエントリーです。最近ではほぼ奇跡に近いできごとですね。

さて、今日は私の仕事の一部についてお話ししたいのですが、本日商船三井各船という会社の『にっぽん丸』という客船の来年度上半期のクルーズ予定が発表になりました。

その中で、来年のゴールデンウィークに、横浜発着で日本を一回りするクルーズコースが発売されることになり、その途中4月30日に、丹後半島の伊根に寄港することが決まりました。

伊根浦舟屋群で有名な伊根という港は、実は本当に小さな漁港でして、大型の客船が接岸できるような埠頭はありませんので、今回は沖合に停泊しつつ、渡船でお客さんを伊根浦に運ぶという方法が採られます。

もちろん、伊根にとっては、客船が来るなんてことは過去に例のないことであり、その受け入れのためには、これから半年を掛けてしっかりと準備していく必要があります。

とはいえ、この港は本来、人がやってくる港ではなく、漁を生業とされている方々のための港であり、観光名所となっている伊根浦舟屋群も、その皆さんが生活をされている場所でもあります。

ここで生活される皆さんの迷惑にならないようにすることはもちろんですが、できれば町民の皆さんにも喜んで頂けるようなおもてなしを考えていきたいと思います。

2014年11月9日日曜日

ベルリンの壁崩壊から25年

今日は11月9日。あのベルリンの壁が崩壊して、ちょうど25年という節目の年になる。

今から14年前、2000年までの3年間をベルリンで過ごすことができ、ブランデンブルク門や壁の跡などを巡ったことを思い出す。

当時、壁がなくなってちょうど10年を迎えた頃で、まだまだ東西の格差が縮まらないことが大きな社会問題となっていたが、ここ数日の報道を見ていると、その状況にはほとんど変化がないようで、むしろその差は拡大しているのではないかという気すらしてくる。

当時も、豊かな西のから集めた税を、東の復興に充てることに反対の声が多かったが、今はどうなっているのだろうか。

停滞が叫ばれるユーロ圏の中で、ドイツ経済だけが好調だと言われている。一方で、旧東にはその恩恵が及んでいないとしたら。

国のありようとしてはどうなのだろうか。もう25年。あるいはまだ25年。どう考えるかによって、施策の有り様は違ってくる。

実はベルリンに壁が築かれていたのは、1961年から89年までの28年間だけなのである。もうすぐその長さに並んでしまう。

2014年10月19日日曜日

お久しぶり!です

皆様、大変お久しぶりです。
気がつけば、何と4ヶ月のエントリーとなってしまいました。
ひょっとすると、一部の方々には大層ご心配をおかけしたのではないかと思うのですが、どうも申し訳ありませんでした。

さて、この間にいったい何があったのか、ということですが、実は今回は少々事情がありました。

とはいえ6月7月の間は、特に際立った事情もなく、ただ単に少々忙しくて、エントリーをサボっていただけだったのですが、8月の後半に入りガラリと事情が変わってしまいました。

といいますのも、お盆明けから、家内が急遽入院することになってしまい、その間の家事を全て私がやらなければならなくなったため、自分の時間というモノが全く存在しなくなってしまったのです。

幸い、少々長引いたものの、先週末に無事退院してきまして、約2ヶ月に渡る私の主夫生活は終わりを告げ、今ではすっかり元の何もしない宿六に成り下がってしまいました。

この2ヶ月間は、7時前に勤めに出る長女と中学生の次女のため、朝食と弁当を準備するため5時半には目を覚まし、夕方にはダッシュで帰宅し夕食の準備をするという日々を繰り返しておりました。
また、長女の勤める会社は土日が休みではないため、それこそ休みなく毎朝この時間に準備をしなければなりません。

夜はといえば、次女が週の半分は夜の10時頃まで塾へ行っているもので、その後に夕食を食べさせ、風呂に入り、洗濯をしていたので、就寝は0時過ぎ。毎日が5時間程度の睡眠時間となったため、それこそ毎日の通勤電車の中では爆睡状態でした。

考えてみれば、入院する前の家内は毎日こんな生活を繰り返していたと言うことであり、今更ながら感謝に堪えないところです。今はまた、もtの生活に徐々に戻りつつあるのですが、今後は決して無理をさせないように、少し手伝っていかなければいけないなと思っております。

そんなわけで、しばらくはエントリーが途絶えておりましたが、この後はまた折に触れ書き綴ってまいりたいと思います。どうぞよろしく。

2014年6月5日木曜日

梅雨入り

関西地方では昨日6月4日に梅雨入りしたようで、夕方から雨になり、今日も朝から
雨がぱらついておりました。昨年は5月中に梅雨入りしたことを考えると、例年より
少し早いとはいえ、まずまず平年とおりと言えるでしょう。

ただこれから1か月以上は、じめじめした日が続くと思うと、気持ちは晴れやかとは
言えないのが正直なところです。

特にこの時期いちばん鬱陶しいのが、朝の通勤時間帯で、電車もさることながら、バ
スになると人が一杯で、雨に濡れた傘がべっとりとまとわりついたり、付けられた
り、車内は雲ができるのではないかと思えるくらいの湿度で、十数分の移動だけで、
ぐったりと疲れてしまいます。

そういえば、子供の頃の梅雨の時期というと、我が家の周りでも蛍の飛び舞う風景が
見られました。もともと清流に棲むと言われているのですが、家の前に小さな小川が
流れていたり、裏山からチョロチョロと湧き水があって、水蕗や山葵が自生していた
りと、蛍が棲む環境としては最適だったのではないかと思います。

最近では、都会でも蛍を戻すために、川を美しくする運動が盛んに行われています。
今の我が家の近くの川でも、この時期になると蛍の乱舞が見られます。とは言いなが
ら、その川も三面をコンクリートで固められ、昔のような情緒は感じられません。

無い物ねだりとは解っていますが、少し残念な気がしています。