2013年8月15日木曜日

福士選手京都府庁へ

今開催中の世界陸上競技選手権の女子マラソンで見事銅メダルを獲得した福士選手が、今日京都府庁を訪問されました。



よく日焼けした、りりしい姿で登場です。
おめでとうございます。

2013年8月14日水曜日

世間は盆休み

今日は8月14日、世間ではお盆の真っ最中。
田舎にいると、この日は朝からお墓参りに行く日に当たっており、忙しい一日となるはずであるが、こちらにいると、そんなこととは関係なく、普通に一日が過ぎてしまう。

今日は、今週中に仕上げる予定の長めのレポートがようやく完成し、ちょうどお昼前に依頼元に納品が完了し、まずは一息つくことができました。

次は、来週月曜が納期となる、資料の作成に取りかからなければなりません。
こいつは何とか、明日と明後日の二日間でやっつけてしまわなければならないのですが、未だ構想も固まっていないので、はてさてどうしたものか、悩ましいところである。

昔は、夏のこの時期は比較的ゆっくりと時間を過ごすことができたものですが、ここ数年は、この時期になると、すでに次年度以降のことを考えなければいけない時期に当たり、全くゆっくりできません。

気がつけば、この夏はまだ全く休みも取っておらず、周りの職員には、この時期に集中して休みを取るようにお願いしているにも関わらず、全く示しがつきません。

何とかしなければいけないと思うのですうが、この忙しさをどうにかしないと、何ともならないというのが正直なところです。

2013年8月13日火曜日

書籍の森へ

御存知の方もいらっしゃるのですが、別のブログで毎月の読書記録を掲載しています。
密かにご覧頂いている方もあって、中には今後の読書の参考にしていただいている方もおられます。

誠にありがたいことですが、一方では本当にお恥ずかしい限りです。

実はこうやって、読んだ本の記録を取り始めたのは、今から6年ほど前で、その頃は専用のノートを作って、2~3行の感想とともに、記録をしていきました。

最初は、ただ単に個人の覚えであったもので、昔から自分の読んでいる本を人に知られることが恥ずかしくて、全く人様にお見せするつもりなど無く、人に本を薦めることなど思いも寄らなかったのですが、あるとき思い立って、その記録をこうやってブログに載せるようになったのです。

いつからかノートの記録を再度適す津に打ち込むことが面倒になって、途切れてしまったのですが、昨年の年頭に再度一年発起して、最初から読むたびにテキストでどんどん記録をしていくようにして、毎月はじめに前月分をupするようになりました。

皆さんからは、忙しいはずなのによくこんな日本を読む時間があるねぇと感心され(あきれられ?)ますが、それほど大層なことではありません。

一日の読書パターンは、朝夕の通勤電車の中で計40分ほど新書を読み、夜眠る前に小説を小一時間程度読むと言うのが平日のパターンで、これが休日になると、多きときで2日間で4~5冊の本を一気に読んでしまいます。まぁ週によっては全く読めないときもあり、平均すると2日で1~2冊と言うことろでしょうか。

最近は、徐々に厚かましくなって、毎月読んだ本の中でこれはと思う本をお薦め本として紹介するようにしています。
中には、是非もう一度読みたいと思える本にも出会います。
それが楽しみで、毎日書籍の森への探訪を繰り返しているのです。

2013年8月11日日曜日

お墓参り

今日もとにかく暑い一日でした。
昨日と続いて40度を超えたところもあったようで、さすがにこれはきついですね。

この暑さの中、父をつれて舞鶴まで墓参りに行って参りました。
出かけたのは9時頃だったのですが、すでに道路はかなり混雑していて、京都縦貫道路はあきらめ、国道9号線を通っていったのですが、今度は丹波町からの27号線がも、大渋滞で、なかなか先へ進む気配もありませんでした。

結果的に、国道もあきらめ、山道を抜けて何とか渋滞に遭わずに舞鶴まで行くことができました。

舞鶴では、お寺へ行って、そのあとお墓に花を立て、線香をお供えして、その後は姉のところへ顔を出して帰ってきましたので、実滞在は3時間くらいでしょうか。

今日も、暑さもあってか、父はかなり疲れたようで、このあと何回こうやって一緒に帰ることがあるだろうかと、考えてしまいました。

何とか、まだまだ頑張ってもらいたいものです。

2013年8月10日土曜日

炎暑

ちょっとこの暑さ何とかならないものでしょうか。

さすがに常軌を逸しています。

明日も、全国的に厳しい暑さになりそうです。

明日は父を連れて舞鶴まで墓参りに行くつもりなのですが、舞鶴の最高気温も35度の予想。

さすがに少し躊躇しています。大丈夫だろうか。

明日は、地球環境より命を優先し、車内では冷房をガンガンに効かせて参ることといたします。

2013年8月9日金曜日

うだるような暑さ

8月に入って9日が経ちました。
ここ数日、東北地方は大変な豪雨に襲われたようで、犠牲者も出ています。
ニュースでは、経験したことのないような雨、という表現がされていましたが、ようやくピークを越えたようですが、まだまだ予断を許さないようです。

一方関東地方以西はうだるような暑さで、天気予報によると、2000年以降もっとも暑い日になるというトンでもない予報が出ています。

甲府市や熊谷市では予想最高気温が39度というこれまたとんでもない予報です。

明日も熱中症には十分注意が必要で、こまめな水分補給が欠かせません。

明日は、久しぶりにおとなしく過ごすことにいたします。

2013年8月7日水曜日

花火

今日は亀岡の花火大会でした。
昼間はすっかり忘れてしまっていて、夕方亀岡駅に着いて、あまりの人混みに驚き、初めて花火大会であることに気がつきました。

幸い、最後までお天気が崩れることもなく、無事に行われたようですが、それにしてもこの暑い中にご苦労なことでございます。

なぜか日本では、花火は夏の風物詩となっておりまして、あちらこちらでこの暑い最中に花火大会が開かれております。

暑さの嫌いな私は、この人混みと暑さの中で花火を観るのが大嫌いで、自分から好んで見に行こうなどと言うことは金輪際考えたことがありません。

花火は、遠くから、涼しい部屋でビールでも飲みながら眺めるものと心に決めているのです。

2013年8月5日月曜日

ポハン駅

先日の韓国での写真をいくつかご紹介したいと思います。

今日は鉄道の駅です。

私たちが訪問したポハンという町は、韓国の東南にある港町で、人口は50万人超、そこそこの規模を持った都市です。

大きな港もあることから、道路網は比較的発達しているのですが、鉄道はそうでもないようです。


この写真は、ポハン駅の駅舎ですが、びっくりするくらい小さな駅舎で、この時間(日曜日の朝の7時頃でしたが)、人っ子一人おりませんでした。


それもそのはず、一日の運行本数はたったこれだけ。日本でも相当田舎のローカル線並みです。


駅の近くの歩道橋から撮った写真ですが、ホームはこんな感じ。電化はされていません。横に見える列車は、ディーゼルカーではなく、ディーゼル機関車に牽引される客車のようです。


実は、このポハン駅は、幹線から外れたローカル線の終着駅で、この線路の先は行き止まりになっています。


上の写真もそうなのですが、このポイントの形状は、なかなか目を見張るものがあります。
日本じゃ絶対こんなポイントは設置できないですよね。

これらの写真を見てもらってもおわかりだと思いますが、貧相な駅舎やホームの様子とは違って、とても広大な敷地が何も活用されないままに、留置線として置かれています。

この先の活用計画があるのか、とても気になるところです。

2013年8月3日土曜日

吹奏楽コンクール

今日は、次女の吹奏楽コンクールの演奏会に行ってきました。
会場は京都市のコンサートホールという第一級のホールで、音響設備も文句なし、中学生の演奏会にはもったいないくらいでした。

我が家では長女も吹奏楽をやっていたので、その影響で次女も始めたのだと思いますが、途中で転居したため、長女が通っていた中学校とは別の中学校に通っています。

今次女が通ってる学校は、長女が中学校に通っていた頃から、吹奏楽がとても盛んな学校で、今でも毎年とても多くの生徒が所属しているようです。

今日の結果は、見事金賞でしたが、残念ながら府代表には選ばれず(「ダメ金」というそうです)、コンクールはこれにて終了です。これまで、夏休みも毎日学校へ通って練習をしていただけに、残念ですうが、まぁ、紙一重の差だったということにして、残り少なくなった夏休みを満喫してもらいたいものです。

お疲れ様でした。

2013年8月1日木曜日

八朔

今日は八朔です。
全国各地で様々なお祭りがされる日でもあります。
一方で、全国各地から大雨の便りも届き、油断のならない日々も続きます。

さて、昨日7月31日は、長女の22回目の誕生日でもありました。

就活も無事終了し、今はプレッシャーからも解放されて、残り少ない学生生活を楽しんでくれていることだろうと期待しています。

思えば、私の学生時代、この時期は公務員試験の結果が出る直前で、未だ不安定な気持ちを抱えつつ最後の夏休みを送っていたような記憶があります。

これまで、長女の誕生日に物をプレゼントしたことはなかったのですが、今回初めて、私の大好きな本の一冊である“人を動かす”という本を贈りました。

あと数ヶ月もすると、一社会人として独り立ちしなければいけないわけで、その際、何か心の糧となれば幸いかと思い、選んだ本です。

残り少ない学生生活を楽しく送って欲しいと願うばかりです。