2013年8月7日水曜日

花火

今日は亀岡の花火大会でした。
昼間はすっかり忘れてしまっていて、夕方亀岡駅に着いて、あまりの人混みに驚き、初めて花火大会であることに気がつきました。

幸い、最後までお天気が崩れることもなく、無事に行われたようですが、それにしてもこの暑い中にご苦労なことでございます。

なぜか日本では、花火は夏の風物詩となっておりまして、あちらこちらでこの暑い最中に花火大会が開かれております。

暑さの嫌いな私は、この人混みと暑さの中で花火を観るのが大嫌いで、自分から好んで見に行こうなどと言うことは金輪際考えたことがありません。

花火は、遠くから、涼しい部屋でビールでも飲みながら眺めるものと心に決めているのです。

2013年8月5日月曜日

ポハン駅

先日の韓国での写真をいくつかご紹介したいと思います。

今日は鉄道の駅です。

私たちが訪問したポハンという町は、韓国の東南にある港町で、人口は50万人超、そこそこの規模を持った都市です。

大きな港もあることから、道路網は比較的発達しているのですが、鉄道はそうでもないようです。


この写真は、ポハン駅の駅舎ですが、びっくりするくらい小さな駅舎で、この時間(日曜日の朝の7時頃でしたが)、人っ子一人おりませんでした。


それもそのはず、一日の運行本数はたったこれだけ。日本でも相当田舎のローカル線並みです。


駅の近くの歩道橋から撮った写真ですが、ホームはこんな感じ。電化はされていません。横に見える列車は、ディーゼルカーではなく、ディーゼル機関車に牽引される客車のようです。


実は、このポハン駅は、幹線から外れたローカル線の終着駅で、この線路の先は行き止まりになっています。


上の写真もそうなのですが、このポイントの形状は、なかなか目を見張るものがあります。
日本じゃ絶対こんなポイントは設置できないですよね。

これらの写真を見てもらってもおわかりだと思いますが、貧相な駅舎やホームの様子とは違って、とても広大な敷地が何も活用されないままに、留置線として置かれています。

この先の活用計画があるのか、とても気になるところです。

2013年8月3日土曜日

吹奏楽コンクール

今日は、次女の吹奏楽コンクールの演奏会に行ってきました。
会場は京都市のコンサートホールという第一級のホールで、音響設備も文句なし、中学生の演奏会にはもったいないくらいでした。

我が家では長女も吹奏楽をやっていたので、その影響で次女も始めたのだと思いますが、途中で転居したため、長女が通っていた中学校とは別の中学校に通っています。

今次女が通ってる学校は、長女が中学校に通っていた頃から、吹奏楽がとても盛んな学校で、今でも毎年とても多くの生徒が所属しているようです。

今日の結果は、見事金賞でしたが、残念ながら府代表には選ばれず(「ダメ金」というそうです)、コンクールはこれにて終了です。これまで、夏休みも毎日学校へ通って練習をしていただけに、残念ですうが、まぁ、紙一重の差だったということにして、残り少なくなった夏休みを満喫してもらいたいものです。

お疲れ様でした。

2013年8月1日木曜日

八朔

今日は八朔です。
全国各地で様々なお祭りがされる日でもあります。
一方で、全国各地から大雨の便りも届き、油断のならない日々も続きます。

さて、昨日7月31日は、長女の22回目の誕生日でもありました。

就活も無事終了し、今はプレッシャーからも解放されて、残り少ない学生生活を楽しんでくれていることだろうと期待しています。

思えば、私の学生時代、この時期は公務員試験の結果が出る直前で、未だ不安定な気持ちを抱えつつ最後の夏休みを送っていたような記憶があります。

これまで、長女の誕生日に物をプレゼントしたことはなかったのですが、今回初めて、私の大好きな本の一冊である“人を動かす”という本を贈りました。

あと数ヶ月もすると、一社会人として独り立ちしなければいけないわけで、その際、何か心の糧となれば幸いかと思い、選んだ本です。

残り少ない学生生活を楽しく送って欲しいと願うばかりです。


2013年7月31日水曜日

韓国の書店事情はどうなってるの?

先日まで行っていた韓国の写真を少しずつUPしていきたいと思います。

今日は、最終日にソウルの金浦空港で乗り継ぎ待ちをしていたときに、立ち寄った近くのロッテモールの中にあった書店の写真をご紹介したいと思います。

実は、私は海外に出かけると、その街で書店に寄ることにしています。全く文字は読めないし、内容も理解できないのですが、あの空間にいることで、なんとなくその街が理解できるような気になってくるのです。

そこで、今回も訪問したソウル、ポハンの両都市で、書店を探したのですが、どうも探し方が悪かったせいか、全く見つけられずほぼ断念しかけていたところに、見つけたのでとても嬉しくなってしまいました。


まず、店に入ったところで平積みにされているのが、村上春樹です。
現在ベストセラーの第一位だそうで、韓国でも彼の小説は売れているようです。


こちらは、定番のビジネス書。観たことのある顔が並んでいます。


さすがに巨大書店と言うこともあって、日本の書籍にも一コーナーが与えられていました。


たとえば、これは有川浩さんの“塩の街”という小説の文庫本です。日本での価格のほぼ倍と行ったところでしょうか。


こちらも定番のマンガ本です。原書(日本語)の物もありましたが、こちらは正規の翻訳本のようです。


最後に、一番驚いたのがこの風景。みなさんあちらこちらで、地べたに座り込み一心不乱に立ち(座り)読みをしています。誰もこれをとがめる人はいないようで、とにかく邪魔でしかたないような風景です。日本じゃさすがにあり得ないですよね。

それ以外に、この書店でいくら探しても見つからなかったのが、地図のたぐい。いわゆる旅行のガイドブックはたくさん見つかったのですが、地図だけは何処にも見つけられませんでした。

一体何処で買えるのか。誰か教えてください。

2013年7月30日火曜日

真夏の方程式

一昨日韓国から戻り、昨日は今度は東京への出張と、ほぼ一週間オフィスを不在にいたしておりました。

今日は、たまった書類を片づけつつ、比較的のんびりと仕事をすることができました。

夕方は、提示ですっぱりと切り上げ、映画館へダッシュし、ガリレオシリーズの“真夏の方程式”を観てきました。

この作品では、主人公の湯川准教授の性格に大きな変化が見られ、テレビシリーとは全くの別人のように描かれています。

小説としても、ガリレオシリーズの中ではかなり異質で、謎解きの中に“科学”の出番はほとんどありません。どちらかというと、ヒューマンドラマに登場する湯川准教授という仕立てになっていて、そのことが見慣れない感じを醸していたのかもしれません。

まぁこれは、前作の“容疑者Xの献身”でも同様で、主人公が、殺人方法ではなく動機の解明に挑む姿に焦点が置かれています。

しかしながら、それに成功したかどうかは、、観てのお楽しみです。

2013年7月24日水曜日

韓国一日目

今日から韓国へ来ています。
今日はソウル市内に一泊していますが、昨日まで三週間ほど雨が続いていたそうですが、幸い好天に恵まれています。

また、気温も比較的低めで、今日の日中でもスーツにネクタイでも全く大丈夫でした。

朝方はさらに過ごしやすいようで、間違っても窓を開けたまま眠らないようにと注意されました。


  • 残念ながら写真の添付がうまくいかなくて、写真を御覧いただくことができませんが、また帰ってからおりをみてupしたいと思います。

2013年7月23日火曜日

明日から韓国

明日から韓国へ行って参ります。
昨年のこの時期にも一度だけ韓国へ参りましたが、それは客船でほんのワンタッチをしただけで、実質的には明日が初めての訪韓です。

最初の一日はソウル泊で、翌日からは昨年も訪問したポハン市へ参ります。
将来はこの町と舞鶴の間に国際フェリーを走らせようという遠大な計画を持っており、そのためのワンステップとしていって参ります。

今回の旅では、舞鶴市の市長さんに御一緒させていただく旅でして、両市の交流に何某かの貢献ができれば幸いです。

心配していた天気も、どうやら大丈夫そうで、むしろ日本と変わらぬ暑さが心配です。

この暑さで弱った胃腸のためにも、できるだけ刺激の少ない食べ物をと考えていますが、どんなもんでしょうか。


2013年7月22日月曜日

土用の丑の日

今日は土用の丑の日、世間ではウナギを食べる日となっているようですが、ここ数年来我が家では食卓に上ったことがありません。今日も全くそんな気配もない夕食の献立でした。

ところで、土用というと年に4回ある、立春、立夏などの立日の直前18日間を指すそうですが、もっぱら立秋前の夏の土用を指すことが多いようです。その辺は、節分とよく似ていますね。

昔は、お盆前のこの時期は、だんだんと夏の暑さも収まってきて、気候も徐々に秋へと向かう時期であって、海水浴場などでは、土用波という少し大きな波が打ち寄せる季節でもありました。

しかしながら、いつの頃からか、この時期がきても夏が終わる気配は全くなく、むしろまだまだ夏真っ盛りという日々が続きます。

今年も、8月8日が立秋ですから、暦の上では秋になってしまうのですが、はてさていかがなもんでしょうか。未だ当分は暑い夏が続きそうです。

そういえば、今年はこの土用の期間中にもう一度丑の日が巡ってくるそうです。その日には一人ウナギとまいりましょうか。

2013年7月21日日曜日

参議院の通常選挙

今日は参議院の通常選挙の投票日でした。
安倍政権の初めての評価となる選挙でしたが、どうやら自民党の圧勝という結果になりそうですが、実はそれ以上に気なるのが投票率です。

前回の選挙では57%だったそうですが、今回は午後7時半の時点で、約37%と前回から7%近く下がっているそうです。
最終的には、これに期日前投票の数字が反映されるので、若干ましにはなると思うのですが、それにしても最終的に5割を上回ることができるのか、注目しています。

投票率が5割を切ったとき、その選挙の正当性はどうなのか。実はしっかり考えなければいけないテーマだと思いますが、それ以上に政治への無関心を装うことがどれだけ危険なことなのか、今回投票に行かなかった方々に考えて欲しいと思います。

明日の世界を白紙委任しても良いものでしょうか。しっかり考えないと。