2013年1月10日木曜日

十日戎

今日は1月10日、十日戎でした。


朝のテレビでは、西宮恵比寿神社の福男のニュースで持ちきりでしたが、京都市内でも八坂神社にある蛭子神社と祇園にある恵比寿神社で、それぞれ“えべっさん”の祭礼が行われておりました。

どうして、そんな時間に出歩いていたかというと、今日は半年の一度の定期検診の日で、朝から病院の診察を受けておりました。

結果は特に異状なく、再び半年後の診察日を予約して帰って参りました。

思えば、当初の発病から8年、再発後からも7年が経過しており、普通ならまぁ完治した、と言っても好い状態だそうです。

ただ私も精神衛生上、念のためできるだけ頻繁に診てもらうほうがありがたいので、もうくるなと謂われるまで通い続けようかと思っています。


2013年1月9日水曜日

今度は台湾へ

昨年は、4月から12月までの間に中国へ4回、韓国へ1回出張する機会をいただきました。

以前にも書いたことがありますが、実はそれまでアジア大陸には一度も渡ったことがなかったのですが、一気に5回も渡ることになってしまいました。

行くたびに、中国という国の巨大さと開発のスピード、規模にただただ驚嘆するばかりです。

ところで、今年に入って早速再来週の23日から、今度は台湾へ行くことになりました。

台湾では、京都の産品(特に食品)のPRと、25年度の事業のための地ならしに行く予定で、27日までの5日間となりそうです。

行き先は台北と台中。中国大陸とはまた違って親日的な方々が多い地域とも聞いており、非常に楽しみにしております。

またできれば現地からいろいろな情報を送りたいと思います。

2013年1月8日火曜日

寒さを乗り切る知恵

ここのところ、お天気は好いのですが、厳しい寒さが続きます。
職場の執務室内は、暖房は入っているのですが、かなり抑えられているため、とても寒く、女性職員などは暖かい膝掛けやショールなどで完全防備しながらの執務が続いています。

私も、年末以来腰痛がひどいため、冷やさぬよう、腰に使い捨てカイロを貼り付けながら毎日を送っています。

今でこそエアコンやストーブなどの暖房器具がありますが、200年ほど前にはそういったものは全くなく、この寒さをどうやって乗り切ったのだろうかと考え込むことがあります。

夏は社会活動が活発になったせいもあって、昔より気温が高くなっていると謂われていますが、冬の寒さはおそらく昔に比べ、ましになっていることはあっても、厳しくはなっていないのではないかと思います。

であるならば、この寒さ、先人はどうやってやり過ごしたのか。人一倍寒がりの私は、是非ともその極意を聞かせて欲しいと思っています。

2013年1月7日月曜日

昭和64年

今から24年前の今日は、昭和最後の日でした。
当時私は就職して4年目、まだまだ若造のころでした。

当時は、前の昭和天皇がその前の年から入院をされており、世の中を妙な自粛ムードが覆い、なんだか息が詰まるような日々を送っていたことを思いまします。

1月8日をもって“平成”というこれまた“変な”年号に改まり、“なんかイマイチやなぁ”と思っていたのが、今となってはとても普通の年号になりました。

今申し上げたように、8日を以て“平成元年”ですから、1月1日から7日までは昭和64年ということになります。実際その日までに発した公文書などは全て昭和64年の年号で出していたものを、8日から全て昭和を消し、平成に修正して出したものです。

今話題の「64」という横山秀夫氏の小説は、この時期を舞台にしているそうで、昨年最もおもしろかったミステリーの一つと謂われています。

実は、その本を読むために亀岡市の図書館に予約をしているのですが、今では自宅のコンピューターから図書の予約をすることができます。便利な世の中になったものです。

当然24年前にはこんな便利な技術は開発されていませんでした。
たまたま今日の暦を見ていて、そんな昔のことを思い出していました。

2013年1月6日日曜日

八重の桜

今日からNHKの大河ドラマで「八重の桜」が始まりました。

八重が生まれ育った会津藩は、幕末の英雄松平容保が治める東北の雄藩で、明治維新の際は“朝敵”として、徹底的に弾圧されました。

私たち京都の者にとって松平容保といえば、幕末期に京都守護職を務め、物騒だった京都の治安を守った人物として記憶されています。

当時、会津藩が拠点としていたのが、左京区にある金戒光明寺(“黒谷さん”という通称で呼ばれています)と言うお寺で、京都盆地にぽっかりと浮かぶように小島のような山上に鎮座しています。

山内には、会津藩の京都滞在中に図らずも落命した会津藩士達の墓もあって、なにかしら荘厳な雰囲気を醸し出しています。

今回のドラマでは、東日本大震災後の風評被害により大きなダメージを受けている福島県への支援と激励のため、福島県が生んだ女傑が主人公に選ばれたとも聞いています。

将来的には、同志社の創始者である新島襄と結ばれるわけですから、舞台が京都へ移ってくるとは思うのですが、今しばらくは会津を舞台にドラマは展開していきます。

朝敵の汚名を着せられた会津藩ですが、名誉回復のためにもドラマが成功することを祈っています。


2013年1月5日土曜日

電子書籍について

今年に入ってからも順調(?)に好きな本を読んでいます。
今のところ、新たに買い込むよりすでに買っていた本や図書館の本が中心なので、財政的には何とか平穏を保っています(笑)。

ところで、最近とても気になっているのが、いわゆる電子書籍で、特にAmazonが専用端末を販売してから、そろそろこちらにも食指を伸ばそうかという気になってきました。

とはいえ、今のところたくさんの会社がそれぞれ独特のフォーマットでしのぎを削っている段階で、イマイチ踏ん切りがつきません。また、どこの会社が一番良いのか?専用端末とタブレット端末の優劣は?などなど考えることはまだまだあります。

また、普通の書籍なら、常に手元に置いておけるので、数年後に読むことも、読んだ後譲渡したり転売することも可能です。

しかしながら、電子書籍となると本体にダウンロードして保存できるモノならともかく、Web上で閲覧する形式のモノだと、会社がなくなってしまえばそのサービスを受けられないわけで、その書籍を譲渡・転売することも叶いません(たぶん)。

普通ならとんでもなくかさばる書籍も、電子だとかさばりませんし、劣化することもありませんから、そのうち導入しなければいけないだろうなと思うのですが、先に述べたような理由がネックになっています。

今のところは、販売されている書籍数も圧倒的に少ないですし、リアル本屋で背表紙を眺めながら本を選ぶ快感も捨てがたいので、紙の書籍から脚を洗う時代はまだまだ先だとは思うのですが、実はほんの数年先に迫ってきているのかもしれませんね。

2013年1月4日金曜日

巳年に当たって

今日は仕事始め、私の職場では10時から知事の年頭訓示がありました。

寒い中、大変多くの方がお集まりだったのですが、中には和服姿の方もチラホラあって、それだけで新春らしい風景となりました。

さて、例によって今朝も毎年のごとく昨年お世話になった方々へ年賀メールをお送りいたしました。

今年は、巳年にちなんで、成長するために脱皮をしなければ、という趣旨のメールをお送りしたのですが、知事の年頭訓示では、「巳(蛇)は蛇行はするけど後退はしない」というお話をされました。

これもまたなるほどと思わせる話でした。

今年も常に前を向いて、進んでいきたいと思います。

2013年1月3日木曜日

明日は仕事始め

長かった(?)年末年始休みも今日で終わり、明日は仕事始めです。
天気予報によると、今夜はかなり気温が下がるらしく、明日の朝も確実に氷点下となりそうです。

役所の世界では、一月から三月はいわゆる年度末となり、平成24年度の仕上げと平成25年度の準備が同時並行で始まります。

今年度やり残したことはなかったか?
現下のプロジェクトは初期の目的を達することができるか?
などなど、しっかりと検証していかなければいけません。

その上で、来年度しっかりとしたスタートが切れるよう、下準備も怠りなく。

皆さんどうぞよろしくお願いします。

2013年1月2日水曜日

昨年読んだ本

先ほど、先月12月の読書リストを更新しました。
先月は比較的少なめになりました。

結局年間では260冊あまりの本を読んだことになります。

その中でいくつか記憶に残っているのは、小説では三浦しをんさんでしょうか。
今年の本屋大賞にも選ばれましたが、何冊か読んだ彼女の本はとても読みやすくおもしろい。何よりも様々な分野を題材にしながら、それぞれについてしっかりと調査したうえで書かれていることに大変好感が持てる。
本屋大賞に選ばれた作品はまだ手にしていませんが、来年も是非注目していきたいです。

小説以外では、昨年から海外ビジネスの仕事をしていることから、アジア特に中国に関する書籍を多く読むようになりました。
玉石混合で、中国という国自体があれだけ巨大な国で、実質的には数十の国が寄せ集まってできたような国であるから、十把一絡げにして扱おうとしているような本は基本的に信用できない。

そんな中では昨年秋の政権交代劇を前に、中国の権力闘争の実態を描いた「チャイナ・ナイン」と言う本はおもしろかった。結局チャイナ・ナインはチャイナ・セブンとして、その権力の集中度合いをさらに高める結果となった。5年後の党大会までさらに目が離せないことである。

今年もできるだけ時間を見つけて本を読んでいこうと思っているが、どうも最近は根気が続かなくなって、軽めの時間つぶしになるような小説を手にすることが多く、読んだ後で後悔することもしばしばである。

今年はもう少し吟味して、本当に読みたい本を読んでいきたい。そう思っています。

2013年1月1日火曜日

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
2013年の幕開けは、すばらしい快晴でした。

午後に亀岡市内にある出雲大神宮へ初詣に行って参りました。
ここは、丹波国の一之宮とされていたところで、今日も天気が良いせいか、たくさんの参拝客で、参道から拝殿までおよそ30分かけての初詣でした。



さて、年も改まって気分も一新したところですが、去年からの積み残しがたくさんあるので、今年はもう一度しっかりと自分の器量を見つめ直し、地道に一歩ずつそれを磨いていきたいと思います。

去年は、大きな病気こそしませんでしたが、膝、腰に慢性的な痛みを抱えるようになり、万全の体調とは言えません。今年こそ無病息災、健康第一で一年を乗り切りたいと思います。

昨年は年頭に、英語をモノにするぞと宣言していたにもかかわらず、具体的に手をつけだしたのは10月に入ってから。それもラジオ講座をきくだけというショボイものでした。今年こそ、講座を聴き続けることはもちろん、使えるようにいたします。

昨年の4月に人事異動で、今の職場に移ってきました。今年も一年同じ仕事ができるとは限りませんが、もしさせてもらえるなら、全員が持てる力を出し切ってゴールまで到達する。そんなチームを作っていきたいと思います。

皆さん。今年もどうぞよろしくお願いします。