今週は、週の初めから大変な豪雨に見舞われ、久しぶりに府内で大きな災害に見舞われた一週間となりました。
今日も、相変わらず天候が不安定で、午前中は雲一つなく晴れ上がっていたものが、午後には急に黒雲が出てきて、激しい雨が降り出しました。
北部地方には大雨警報も出ていたようですが、南部でも屋根にたたきつけるような雨が降り続きました。
幸い、短時間の豪雨だったため、災害には至りませんでしたが、それにしてもここ数年、こういったゲリラ豪雨に襲われることがとても増えてきたように感じられます。
原因は様々に言われていますが、いずれにせよ自然界のできごとですから、人智の及ぶところではありません。
せめて、速やかに収まることを祈るのみです。
それにしても、今日の雨も雷もすごかった。
しばらくは、このような不安定な天候の日々が続くようです。
2012年8月18日土曜日
心配事
日中、日韓の関係が風雲急を告げています。
今のところ、政府間のいろいろなやりとりに止まっていますが、両国とも燃え上がりやすい国民性なので、今後民間レベルにまで飛び火しないかとても心配です。
どちらも経済的には大変関係が深い国であり、ビジネス分野での結びつきも大変強い国です。
今のところ、ビジネス分野での影響は表だっては見えませんが、お盆休みが終わって、経済活動が本格化するにつれ、影響が出てくるのではないかと危惧しています。
2012年8月16日木曜日
大文字を見ると
今日は8月16日。京都では大文字、五山の送り火がありました。
例年、ちょうど帰宅時間に当たるため、JR円町駅のホームから金閣寺の裏手にある大文字を見ることができます。
ちょうど7年前と8年前のこの日は、3、4日後に手術を控え、京都大学病院に入院中で、院内の廊下の窓から間近に見える大文字を見つめていました。
あのときには、どうしようもないやるせなさと、漠っとした不安に押しつぶされそうになりながら、眺めていたことを思いだします。
思えば、あれからいろいろなことがありました。
楽しかったこともありますが、どちらかというと、辛かったことや悲しかったことの方が数多く思い出されるのはなぜでしょうか。
今年もまた、この日がやってきて、あの日のこと、あれからの日々に改めて思いをはせています。
例年、ちょうど帰宅時間に当たるため、JR円町駅のホームから金閣寺の裏手にある大文字を見ることができます。
ちょうど7年前と8年前のこの日は、3、4日後に手術を控え、京都大学病院に入院中で、院内の廊下の窓から間近に見える大文字を見つめていました。
あのときには、どうしようもないやるせなさと、漠っとした不安に押しつぶされそうになりながら、眺めていたことを思いだします。
思えば、あれからいろいろなことがありました。
楽しかったこともありますが、どちらかというと、辛かったことや悲しかったことの方が数多く思い出されるのはなぜでしょうか。
今年もまた、この日がやってきて、あの日のこと、あれからの日々に改めて思いをはせています。
2012年8月15日水曜日
大統領の暴言
今日は久しぶりに政治、それも国際政治について書いてみようと思います。
つい先日船で韓国へ渡り、改めて経済的な交流の重要性を体感してきたところですが、先週末には韓国の大統領が、“不法占拠”している日本の国土を電撃的に訪れ、改めて“不法占拠状態”の正当性を訴えるという暴挙に出ました。
そうかと思うと、今度は「天皇が戦争について謝罪することが訪韓の条件だ」などと言いたい放題の暴言の連続です。
現在の李大統領の任期もあとわずかで、これまでの歴代大統領がその座を去ったとたんに、在任中の罪を問われて、政治的にも社会的にも抹殺されるという事態が続いているだけに、それを未然に防ぐための政治的なパフォーマンスであることは間違いないと思うのですが、それにしても本当に品性に欠けるとしか言いようのない、下劣な発言である。
先日終幕したロンドンオリンピックでも、サッカーの日韓戦で政治的なプラカードを堂々と挙げ、何ら反省することもなく、挙げ句の果てには、本当なら試合中に選手全員で竹島に関するパフォーマンスを考えていたなどと堂々と放言するサッカー選手たちもいた。
今回の一連の事件に限らず、日本が何かを言うたびに過去の歴史を持ちだして、感情的に日本に対して罵声を浴びせる様は、見苦しいとしか言いようがない。
北に同胞でありながら得体の知れない不気味な国家があり、西の海を挟んでは、かつての盟主国である世界第二位の経済大国を控え、国家が一丸となって対抗するためには、日本の悪口を言うのが一番、という事情はよくわかるが、そんなことでしか国家のアイデンティティを保つ方法がないのなら、いっそ国家として存続することをお止めになったらどうか。
私は、特定の政治団体や思想団体に与する物ではありませんが、個人的にはそれくらい腹立たしいできごとであった。
つい先日船で韓国へ渡り、改めて経済的な交流の重要性を体感してきたところですが、先週末には韓国の大統領が、“不法占拠”している日本の国土を電撃的に訪れ、改めて“不法占拠状態”の正当性を訴えるという暴挙に出ました。
そうかと思うと、今度は「天皇が戦争について謝罪することが訪韓の条件だ」などと言いたい放題の暴言の連続です。
現在の李大統領の任期もあとわずかで、これまでの歴代大統領がその座を去ったとたんに、在任中の罪を問われて、政治的にも社会的にも抹殺されるという事態が続いているだけに、それを未然に防ぐための政治的なパフォーマンスであることは間違いないと思うのですが、それにしても本当に品性に欠けるとしか言いようのない、下劣な発言である。
先日終幕したロンドンオリンピックでも、サッカーの日韓戦で政治的なプラカードを堂々と挙げ、何ら反省することもなく、挙げ句の果てには、本当なら試合中に選手全員で竹島に関するパフォーマンスを考えていたなどと堂々と放言するサッカー選手たちもいた。
今回の一連の事件に限らず、日本が何かを言うたびに過去の歴史を持ちだして、感情的に日本に対して罵声を浴びせる様は、見苦しいとしか言いようがない。
北に同胞でありながら得体の知れない不気味な国家があり、西の海を挟んでは、かつての盟主国である世界第二位の経済大国を控え、国家が一丸となって対抗するためには、日本の悪口を言うのが一番、という事情はよくわかるが、そんなことでしか国家のアイデンティティを保つ方法がないのなら、いっそ国家として存続することをお止めになったらどうか。
私は、特定の政治団体や思想団体に与する物ではありませんが、個人的にはそれくらい腹立たしいできごとであった。
2012年8月14日火曜日
京都南部に大雨
今日の京都は猛烈な雨に襲われました。
昨夜から降り出した雨は、宇治市内で300mmを越えていたそうで、これまであまり水害とは縁が無かったような住宅地まで、多数の家屋が浸水の被害に遭ったようです。
山間部の集落では小川が猛烈な流れとなり、家屋を押し流し、行方不明者も出ています。
幸い亀岡市内ではそれほど強い雨にはならなかったのですが、南部地域は道路も鉄道も軒並み雨にやられ、通勤できない職員も多数ありました。
さらに新幹線も止まっていたようで、お盆で帰省される方々の足にも大きな影響がありました。
最近本当にこういった短時間での豪雨が日本列島を襲うようになり、毎年あちらこちらで大きな被害を発生させています。昔はこんな豪雨は少なかったように思うのですが、気のせいでしょうか。
ある人に言わせると、昔と違って観測システムが発達しているので、細かい範囲でいろいろな気象データを集めることができるので、数百mmの雨が観測される機会もそれだけ多くなるそうです。
それにしても、これだけ“観測史上最大”の雨があちらこちらで降るようになると、これまでの災害対策も大きく見直す必要が出てくるように思われます。
ハード対策だけではとても守りきれない。それ以外の方法で、我が命を守るすべをそれぞれが考えなければならない、そんな時代なのかもしれません。
昨夜から降り出した雨は、宇治市内で300mmを越えていたそうで、これまであまり水害とは縁が無かったような住宅地まで、多数の家屋が浸水の被害に遭ったようです。
山間部の集落では小川が猛烈な流れとなり、家屋を押し流し、行方不明者も出ています。
幸い亀岡市内ではそれほど強い雨にはならなかったのですが、南部地域は道路も鉄道も軒並み雨にやられ、通勤できない職員も多数ありました。
さらに新幹線も止まっていたようで、お盆で帰省される方々の足にも大きな影響がありました。
最近本当にこういった短時間での豪雨が日本列島を襲うようになり、毎年あちらこちらで大きな被害を発生させています。昔はこんな豪雨は少なかったように思うのですが、気のせいでしょうか。
ある人に言わせると、昔と違って観測システムが発達しているので、細かい範囲でいろいろな気象データを集めることができるので、数百mmの雨が観測される機会もそれだけ多くなるそうです。
それにしても、これだけ“観測史上最大”の雨があちらこちらで降るようになると、これまでの災害対策も大きく見直す必要が出てくるように思われます。
ハード対策だけではとても守りきれない。それ以外の方法で、我が命を守るすべをそれぞれが考えなければならない、そんな時代なのかもしれません。
2012年8月13日月曜日
増える 書店ゼロの街
今日ネットでニュースを見ていたら、びっくりするようなニュースがありました。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012081290070300.html
今やこんな時代になったのですね。驚きです。
確かに最近はインターネットの発達で、自宅にいながら書籍を注文することができ、一部のサービスは送料無料で利用することもできます。
従って、いわゆる"リアル店舗"は必要ないのかもしれませんが、ネット書店を利用するためには、前もって書籍名とか著者名を知っていなければたどり着くことができず、"新たな本"との出会いは、かなり制限されてしまいます。
アマゾンなどのサービスでは、過去の注文歴や検索歴などから"お薦め商品"を見ることができますが、これにもかなり限界があります。
むしろ、一度買ったけれどしょうもなかった本でも履歴に残ってしまうので、かえって鬱陶しいくらいです。
私は、どこへ行ってもその町の本屋さんによるのが楽しみで、独特の品揃えをしておられる書店などへ行くと、身震いするほどの感動を覚えます。
昔は、田舎の書店であっても、オリジナルのブックカバーがあって(いや、今でもあるのだろうか?)、それを集めていた時期もありました。
本屋の棚を眺めて、よく知っている作家の隣に並んでいる"未知との遭遇"に心ときめかせる。
これぞ読書の醍醐味だと思うのですが。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012081290070300.html
今やこんな時代になったのですね。驚きです。
確かに最近はインターネットの発達で、自宅にいながら書籍を注文することができ、一部のサービスは送料無料で利用することもできます。
従って、いわゆる"リアル店舗"は必要ないのかもしれませんが、ネット書店を利用するためには、前もって書籍名とか著者名を知っていなければたどり着くことができず、"新たな本"との出会いは、かなり制限されてしまいます。
アマゾンなどのサービスでは、過去の注文歴や検索歴などから"お薦め商品"を見ることができますが、これにもかなり限界があります。
むしろ、一度買ったけれどしょうもなかった本でも履歴に残ってしまうので、かえって鬱陶しいくらいです。
私は、どこへ行ってもその町の本屋さんによるのが楽しみで、独特の品揃えをしておられる書店などへ行くと、身震いするほどの感動を覚えます。
昔は、田舎の書店であっても、オリジナルのブックカバーがあって(いや、今でもあるのだろうか?)、それを集めていた時期もありました。
本屋の棚を眺めて、よく知っている作家の隣に並んでいる"未知との遭遇"に心ときめかせる。
これぞ読書の醍醐味だと思うのですが。
2012年8月12日日曜日
墓参り
今日は父と二人の墓参りでした。
天候が心配だったのですが、幸い雨に遭うこともなく無事済ませてくることができました。
しかしながら、とにかく今日も暑い一日で、花や水を抱えて袴での道を何往復かすると、それだけで体中から汗が噴き出してきて、全身の水分が流れ出したような気がします。
父にもさすがに応えたようで、実家ではほとんど時間を過ごすことはなく、早々に退散することにいたしました。
そういえば、こうやって父と二人だけでお盆に墓参りをするようになって、5年を越えてしまった。
年々父の体力も衰えていき、こうやって父と二人で舞鶴までの道を往復するのも後何回あるだろうかと、ふと考えてしまう。
今から40年ほど前、まだ実家に住んでいた頃、お盆と言えば親戚中が集まる一大イベントで、日中には20人ぐらいの人間が家の中にいたような記憶があります。
それが今では、父と二人きり。
感慨無量です。
天候が心配だったのですが、幸い雨に遭うこともなく無事済ませてくることができました。
しかしながら、とにかく今日も暑い一日で、花や水を抱えて袴での道を何往復かすると、それだけで体中から汗が噴き出してきて、全身の水分が流れ出したような気がします。
父にもさすがに応えたようで、実家ではほとんど時間を過ごすことはなく、早々に退散することにいたしました。
そういえば、こうやって父と二人だけでお盆に墓参りをするようになって、5年を越えてしまった。
年々父の体力も衰えていき、こうやって父と二人で舞鶴までの道を往復するのも後何回あるだろうかと、ふと考えてしまう。
今から40年ほど前、まだ実家に住んでいた頃、お盆と言えば親戚中が集まる一大イベントで、日中には20人ぐらいの人間が家の中にいたような記憶があります。
それが今では、父と二人きり。
感慨無量です。
2012年8月11日土曜日
疲労困憊
ここ数日なぜか帰りが遅く、ゆっくりとブログを書いている時間がとれませんでした。
その間に世間を騒がせているのは、消費税と政局のバタバタ、オリンピック。
世間のニュースはどうもこれらに集中しているようです。
私はと言えば、以前ブログに書いたとおり韓国への2泊3日の出張で相当疲れがたまったらしく、その後10日立ちますが、依然として本調子ではありません。
肉体的にも疲れているのですが、精神的な疲労もかなり蓄積しているように感じます。
そういえばすでに50代に入ってしまったわけですから、昔のように疲れ知らずとは行かないわけで、体力的な衰えとともに、昔とは違う責任の重さにも改めて気づかされます。
本当なら暑いこの時期は、集中して休暇を取り、心身を休ませて年度の後半に備えるべきなのですが、どうやらこの夏もゆっくりと休暇を取らせてはくれないようです。
何とか気分転換のきっかけがほしいのですが、なんか良いことがないでしょうか。
その間に世間を騒がせているのは、消費税と政局のバタバタ、オリンピック。
世間のニュースはどうもこれらに集中しているようです。
私はと言えば、以前ブログに書いたとおり韓国への2泊3日の出張で相当疲れがたまったらしく、その後10日立ちますが、依然として本調子ではありません。
肉体的にも疲れているのですが、精神的な疲労もかなり蓄積しているように感じます。
そういえばすでに50代に入ってしまったわけですから、昔のように疲れ知らずとは行かないわけで、体力的な衰えとともに、昔とは違う責任の重さにも改めて気づかされます。
本当なら暑いこの時期は、集中して休暇を取り、心身を休ませて年度の後半に備えるべきなのですが、どうやらこの夏もゆっくりと休暇を取らせてはくれないようです。
何とか気分転換のきっかけがほしいのですが、なんか良いことがないでしょうか。
2012年8月7日火曜日
2012年8月6日月曜日
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