2012年6月14日木曜日

上海

上海で宿泊したホテルは、スポーツセンターの中に中にあるホテルで、そのスポーツセンターの前庭には遊戯設備があって、8時前後という時間帯にもかかわらずたくさんの人が汗を流していました。



同じく、こちらでは大勢の人たちが音楽に合わせてダンスの真っ最中です。
実はこの翌日の早朝、同じ場所では太極拳を集団でやっておられました。


2012年6月12日火曜日

少しショック

働くと言うことは、とても難しいことです。

仕事との相性、人との相性。それらが合わないと本当に働くことが苦痛になってきます。

ストレス社会と言われる最近では、様々な悩みに耐えかねて、鬱病を発症するケースがとても増えているようで、昨日発売された週間東洋経済の最新号でも、大きく特集として取り上げられています。

私もこれまで、同じ職場で働いている仲間が急遽休養せざるを得なくなったということを経験しています。
そんな経験から、自分の部下となる人たちには、絶対そういうことが起きないようにとは思っていたのですが、今回初めてそういったケースに直面しました。

これまでの自分の心配り不足を省みつつ、できるだけ早くもう一度一緒に働けるような環境作りに心を配りたいと思っています。

2012年6月11日月曜日

無事?帰国

とりあえず昨夜帰国いたしました。

実は、昨日上海発17:30の中華国際航空に乗ろうとしたところ、15:30に空港のチェックインカウンターで2時間半の遅れが発覚。20:00出発へと時間変更されていました。

搭乗が始まる19:30まで、およそ4時間を空港内でうろうろしながら時間つぶしをしておりました。

19:20頃に搭乗口へ来てみると、すでに搭乗が始まっている様子。
慌てて列の最後尾に並び、一見全員の搭乗が完了したのが19:45頃。

ところがそこから飛行機が動き出そうとしない。
何やら一度機長がアナウンスをしたのだが、拡声器の性能が悪いせいか、聞き取りにくく、何を言っているのかさっぱり判らず、この後40分程度さらに遅れるというところだけが聞き取れました。

しかしながら20:40になっても樹が動こうとせず、21:10頃になってようやく滑走路に向かい始め、無事離陸したのは21:30頃でした。

さて、このとき日本時間はすでに22:30分。京都行きの関空特急はすでに出てしまった後です。

結局関西空港へ到着したのが、0:00ジャスト。その後は空港会社仕立てのリムジンバスに揺られ京都駅に到着したのが2:00頃。そこからタクシーで帰宅したのが3:00。シャワーを浴びて布団に入った時には4:00を廻っていました。

実は前回の中国行きで、上海から成都へ向かうときも、同じような目に遭っており、ホテルにチェックインしたのは夜中の3時頃でした。

今回の場合、一体何が原因で出発が遅れたのか、最後まで判らずじまいでした。
それにしても、日曜日の夜の日本行きの便ですから、旅客のほとんどは日本人であるにもかからず、機内には日本語の話せるアテンダントは一名も搭乗しておらず(ビジネスにはいたのかもしれませんが)、日本語のアナウンスは一切ありませんでした。

この辺を比べると、中国の航空機に信頼が置けないのも宜なるかなという感じです。
できれば次回は無事何事も無く帰ってきたいものです。

2012年6月10日日曜日

最終日

上海滞在中のホテルです。
最後の朝ですが、とにかく蒸し暑い。
今日も一日思いやられます。

2012年6月8日金曜日

上海にて

今日の上海はかなり蒸し暑い一日になりました。
上海に進出しておられる地元の企業さんや、今たまたま上海にこられている企業さんたちとお会いして、とても素晴らしい話をしてもらいました。

夕方からは、市内の百貨店で清水焼の職人さんによる実演がありました。

ときどき足を止めてくれる人もおられ、それなりにインパクトもあったと思うのですが、中国人の目にはどう写ったでしょうか。

2012年6月7日木曜日

上海到着

上海のホテルにチェックインしました。
さすがに疲れましたが、今日の午後にも二件のアポが入っています。

2012年6月4日月曜日

中国からの研修生

今日は結構気温が上がって、蒸し暑い一日でした。
そんな中、今月下旬から京都府へ研修で来てくれる中国人の方に、現在の研修先である大津市の研修施設まで会いに行ってきました。

彼女は、京都府友好提携先である陝西省から、今年の年末まで研修を受けていただくのですが、現在は西安で大学の先生をしておられ、学生たちに日本語を教えておられます。

日本語は大学に入ってから勉強されたそうですが、とても流ちょうな日本語で、話すときは笑顔を絶やさないとても良い感じの方でした。

これから半年にわたって、遠い日本で過ごしてもらうわけですが、実は本国には5歳になる息子さんを残してきておられ、その話をしたときだけは、少し寂しげにしておられました。

彼女にすれば、それだけの覚悟をして日本に来ていただいたわけですから、できるだけ有意義な楽しい研修期間にしてあげたいと考えています。

2012年6月3日日曜日

三毛猫ホームズ

最近、昔懐かしい“三毛猫ホームズ”が連続ドラマ化され、それにつれて再びあのシリーズが店頭に平積みされています。

私が初めてこのシリーズを手にしたのは、今からおよそ30年前で、ちょうど今の長女の年代でした。
あの頃は、一気にはまってしまい、初期の頃の10数冊は全て持っていたように記憶しています。
いつ頃からか熱意も冷めてしまって、別の分野に向かっていきましたが、今も実家に帰ればどこかに山積みになっておいてあるはずです。

人気シリーズだけに過去にも何度かテレビドラマ化された記憶がありますが、ほとんどがいわゆる2時間ドラマで、連続物になったのは初めてでは無いかと思います。

娘たちが“嵐”のファンなので、毎週欠かさず視ており、ときどき私も視ることがあるのですが、オリジナルとは大きく設定が違っているようです。

最近、昔を思い出して赤川次郎さんの小説をぽろぽろと読み返しています。

今読み返しても結構おもしろい物です。特に初期の頃の作品は結構本格的な推理小説もあって今でも十分通用すると思います。

2012年6月2日土曜日

更衣

昨日から6月に入っています。昔なら“更衣”の日ですね。
ここ数年は“クールビズ”の大合唱に加え、昨年からの電力不足も相まって、よりいっそう“夏服”指向が加速されています。

実は私は府庁の中では数少ないネクタイ派で、今も毎日ネクタイと上着は欠かせません。

さすがに夏真っ盛りとなると、夏場は半袖シャツにノーネクタイとなりますが、それでも数年前までは、夏場でもネクタイだけは締めていたものです。

どうも私の性格では、着ている物がユルクなると、気持ちまでユルクなってしまいそうで、気を引き締める意味でも最後の砦と思っておりました。

さすがにここ数年は、昼間の執務室の気温が30度を超えるようになり、とても以前のような状況では無くなったので、日中も襟元を広げてできるだけ涼しくいられるようにしています。

さて今年の夏の暑さはどうなるでしょうか。