知らなかった。
いつも自転車で通る道を歩いていったのですが、改めて京都らしい町並みを堪能しながら歩いておりました。
田舎のお寺では「立春大吉」という貼り紙を見かけたのですが、どうやらこれは禅寺に特有の物のようで、そういえば我が家の檀家寺は曹洞宗でした。
旧正月も明けたことですし、寒かった冬もこれで終わってくれると良いのですが。
一部では、今年の杉花粉は酷いという報道もあり、一難去ってまた一難とびくびくしているところです。
世の中の相撲愛好家にとっては、はらわたの煮えくりかえる思いかも知れません。
NHKの中継がどうなるのか、またこれまで懸賞金を出しておられた企業も、今後の対応を協議中とか。
ところで、私の感想としては「今さらどうなの」というのが正直なところです。
大相撲に八百長が皆無であると本当に信じている人が、どれくらいおられるのでしょうか?それほど真っ正直に信じている人はそんなにいないのではないでしょうか。
私は、全く信じていません。もちろん根拠があるわけではないですが、大相撲も興業である以上、お客さんを楽しませるための仕掛けが必要であることは言うまでもありません。
将来を担う「金の卵たる力士」「人を呼べる力士」を育てることも、重要なことであり、そのためには「わざと勝たせる」こともあるでしょう。
それで、興業としての魅力が増すのであれば、全く構わないと思いますが如何でしょうか。
ただ、その場合公益法人が経営を続けることは、諦めてもらうほかないとも思いますが。
許せないのは、そこにお金のやりとりがあること。
わざと負けることがあっても、金で売っちゃぁいかんですよ。
角界のためじゃなくて、己の欲のためじゃないですか。
許せないですね。
保健師さんからは、決して無理することなく実行可能な範囲で取り組むように言われましたが、ついつい調子に乗ってしまう悪い癖で、かなり本気になっています。
歩くのが無理なら、回り道をして自転車に乗っている時間を長くするなど、工夫のしようはいろいろとあると助言されました。
そこで今朝は、お天気が良かったので、早速円町駅から北上し、今出川通から東へ向かいました。本当はもう少し北上したかったと思っていたところ、信号に引っかかってしまい、やむを得ず回ったのですが、せっかくだからと北野天満宮の周りをくるりと回ったところが大正解。
東門の前にある梅のつぼみが、ふくらみ一輪、二輪と花を付けておりました。
寒い寒いと思っていましたが、確実に春はそこまで来ているのだと改めて実感致しました。