2011年2月4日金曜日

梨木神社

湯川先生の歌碑があるんですね〜。
知らなかった。

立春

立春にふさわしく、昼間は雲一つ無い空と比較的暖かな日差しに恵まれた一日となりました。
いつもなら円町駅から職場までは自転車で通うのですが、今朝に限って鍵を持ってくるのを忘れてしまい、やむを得ずその間は30分近く掛けて歩く羽目になりました。
残念ながら、帰りは断念してバスに乗ってしまいましたが。。

いつも自転車で通る道を歩いていったのですが、改めて京都らしい町並みを堪能しながら歩いておりました。

田舎のお寺では「立春大吉」という貼り紙を見かけたのですが、どうやらこれは禅寺に特有の物のようで、そういえば我が家の檀家寺は曹洞宗でした。

旧正月も明けたことですし、寒かった冬もこれで終わってくれると良いのですが。

一部では、今年の杉花粉は酷いという報道もあり、一難去ってまた一難とびくびくしているところです。

油を売ってます

有名な油屋さんです。
今朝は自転車の鍵を忘れてしまいました。
やむを得ず歩いています。

2011年2月3日木曜日

八百長相撲

日本の国技である大相撲が、大揺れに揺れています。
弟子の暴行致死事件、横綱の傷害罪、野球賭博に続いて八百長の発覚です。

世の中の相撲愛好家にとっては、はらわたの煮えくりかえる思いかも知れません。
NHKの中継がどうなるのか、またこれまで懸賞金を出しておられた企業も、今後の対応を協議中とか。

ところで、私の感想としては「今さらどうなの」というのが正直なところです。
大相撲に八百長が皆無であると本当に信じている人が、どれくらいおられるのでしょうか?それほど真っ正直に信じている人はそんなにいないのではないでしょうか。

私は、全く信じていません。もちろん根拠があるわけではないですが、大相撲も興業である以上、お客さんを楽しませるための仕掛けが必要であることは言うまでもありません。
将来を担う「金の卵たる力士」「人を呼べる力士」を育てることも、重要なことであり、そのためには「わざと勝たせる」こともあるでしょう。
それで、興業としての魅力が増すのであれば、全く構わないと思いますが如何でしょうか。
ただ、その場合公益法人が経営を続けることは、諦めてもらうほかないとも思いますが。

許せないのは、そこにお金のやりとりがあること。
わざと負けることがあっても、金で売っちゃぁいかんですよ。
角界のためじゃなくて、己の欲のためじゃないですか。

許せないですね。

快晴

今朝の京都も快晴です。
通勤途上にちょっと寄り道。

2011年2月2日水曜日

だるまさん

府庁からの帰り道、法輪寺の前を通ると明々と明かりが付いて、まだたくさんの方が節分のお参りにこられていました。
私も早速お参りさせていただきました。



だるま寺という通称のとおり、境内には至る所にダルマさんがおられまして、その数八千体とも言われております。




達磨大師と言えば禅の祖であり、禅寺と言えば庭がつきもの。
こちらも、結構なお庭でございました。

にらめっこしましょ!!

だるま寺 節分祭

2011年2月1日火曜日

春はそこまで

昨日の「特定保健指導」ネタの続きです。

保健師さんからは、決して無理することなく実行可能な範囲で取り組むように言われましたが、ついつい調子に乗ってしまう悪い癖で、かなり本気になっています。

歩くのが無理なら、回り道をして自転車に乗っている時間を長くするなど、工夫のしようはいろいろとあると助言されました。

そこで今朝は、お天気が良かったので、早速円町駅から北上し、今出川通から東へ向かいました。本当はもう少し北上したかったと思っていたところ、信号に引っかかってしまい、やむを得ず回ったのですが、せっかくだからと北野天満宮の周りをくるりと回ったところが大正解。
東門の前にある梅のつぼみが、ふくらみ一輪、二輪と花を付けておりました。

寒い寒いと思っていましたが、確実に春はそこまで来ているのだと改めて実感致しました。

梅ほころぶ



京都北野天満宮の東門です。
実はこれ、記念すべき400件目の投稿でした。

節分


達磨寺の案内です。
もう節分なんですねぇ。