2010年12月7日火曜日

12月の仕事

12月に入って、一気に気温も下がり、ここ数日は本当に寒い日々が続いております。

役所では12月となると、次年度の予算編成作業の一つ目のヤマを越えたところで、新年早々の最終局面へ向けて詰めの作業を行っている、という様な状況です。

とはいえ、ここ数年(特に私が外郭団体へ出向していた2年間)で、電算化が一気に進み、これらの作業が大きく様変わりし、昔の感覚のままではとてもついて行けないようなシステムになってしまいました。

年を重ねる毎に、システムはどんどん更新されていって、私たちのような年代では、その急激な変化に対応できなってしまっています。染みついた、習慣やクセというのは、なかなか変えられないものです。

なんとか、周りの邪魔にならないようにしなければ、と思う今日この頃です。

2010年12月6日月曜日

濃霧に注意

今朝も寒うございました。

嵯峨野線では、濃い霧のため20分程度列車が遅れてしまい、危うく遅刻をしそうになってしまいました。

山に囲まれ、中央を大きな川が流れる亀岡、南丹地区では、霧が発生しやすい条件を備えており、濃霧が発生する度、安念確認のため列車が徐行運転をしなければならず、どうしても列車が遅れがちになります。

今春、園部-京都間が完全に複線化されたおかげで、こういった遅れも多少解消されていたのですが、今朝の霧は特別深かったようです。

先ほど申し上げたように、霧が発生するのは山間部だけなので、保津峡を越えて京都市内に入るとからりと晴れ上がった青空の下に出てまいります。

このとき、市内から保津峡方面を見やってみると、保津の渓谷から白い霧が市内へ流れ込んでくる様子が、とても幻想的で綺麗です。

渡月橋付近はもちろん、昔は、嵯峨嵐山のホームからも見ることができたのですが、最近では建物の陰になって見ることができません。

ところが、先日関西空港へ向かう特急はるかの車窓から、北西方面を見ると、遠くにその風景を見ることができて、しばしの間ボゥっと見とれておりました。

自然が作り出す風景は雄大で美しい、そしてそれは人類の歴史とは関係なく、数億年にわたって来る返されてきたのだろうと思うと、なかなか感慨深いものです。

2010年11月29日月曜日

初霜?

今日は、ひときわ冷たい空気の中で朝を迎えました。
家から駅まで向かう自転車ではとりわけ応えました。
道沿いの植木や田畑を見ると、うっすらと白くなっており、どうやら霜が降りているようです。
先週は不在だったし、週末は朝方外へ出ることがありませんでしたので、定かではありませんが、ひょっとすると今年の初霜かも。

今週中には師走を迎え、これからさらに厳しい寒さを迎えます。
今年は夏が暑かったのですが、冬は一体でどうなるでしょうか。

ただ、ピンと張り詰めた寒い朝って、個人的には結構好きなんです。

2010年11月24日水曜日

ただいま!

本日帰って参りました。
幸い、ずっとお天気には恵まれたのですが、
それにしても疲れた。

明日から早速お仕事。
今日はゆっくり休みます。

2010年11月23日火曜日

パリのホテルから

今日は11月23日、今はパリ時間の午前6時30分です。
フランスに着いて5日目ですが、早くも今日で帰国です。
ようやく時差ぼけがとれたと思ったところで、帰らねばならずとても残念です。

今回のフランス行きは、ほかの部局の仕事に、お手伝いでついてきたもので、その意味では気分的にはとても楽だったのですが、それはそれで大変な部分もありました。

今はパリのホテルですが、この間パリ市内にはほとんど滞在することなく、リヨンとノルマンディ地方へそれぞれ小さな旅行をするという、かなりの強行軍で、街を観光している暇はほとんどありませんでした。

ただ、唯一の救いは天候に恵まれたことで、気温は結構低かったのですが、雨にも降られることなく、何とか最終日を迎えることができ、ほっと一息ついています。

後は無事に飛行機に乗るだけ、明日の朝には日本です。

2010年11月19日金曜日

お出かけします

ここも1ヶ月前までは一面のコスモス畑でした。

今日は出張で、これからフランスへ行ってまいります。

それにしても寒い。向こうも更に寒いことでしょう。

2010年11月17日水曜日

インドネシア火山

先月は、次の半ばに初めてインドネシアという国に足を踏み入れたところですが、帰国したとたん、まさに我々が訪れていたジョクジャカルタ市の近郊にある、火山が大噴火を起こし、本当に多くの方が犠牲になったようです。
日本での報道はほとんど少なくなりましたが、30万人とも40万にとも言われる住民が避難生活を送っており、いつまでその状態が続くのか、全く判らないというのが現状です。
訪問したときは、穏やかな様子を見せていた山でしたが、自然災害の恐ろしさを改めて認識いたしました。

一日も早い火山活動の終息と避難住民の通常生活への快復、さらには亡くなった多数の方々のご冥福を心からお祈りしたいと思います。

紫だちたる雲の低くたなびきたる

亀岡駅のホームから、東の牛松山方面を望む。

2010年11月7日日曜日

おすすめの一冊

10月はなにやら非常に忙しく過ぎてしまい、ほとんど本を読む時間がとれなくて、一ヶ月で5冊くらいしか読むことができませんでした。
今月は、少しずつ以前のペースに戻していきたいなと思っております。

そんな中で、この週末に読んだのが、「街場のメディア論」という一冊です。

昨年末からベストセラーとなった「日本辺境論」を書いた内田樹氏の近著で、非常に鋭いメディア論と出版業界論が展開されています。
元々は、氏がつとめる大学での講義をベースにした本なので、とても読みやすく構成されています。

おすすめの一冊です。

2010年11月6日土曜日

改めて見ると

今日は休日にもかかわらずお仕事でした。
こうやって改めてみると、なかなか美しい建物だと思いませんか。
現役で活躍しているもっとも古い都道府県庁舎である、京都府庁の旧館です。