昨日は、父を連れて久しぶりに母のお墓参りに行って参りました。
命日からは3日遅れのお参りです。
朝から小雨交じりのお天気でしたが、何とか大雨に遭うこともなくお参りすることができました。
ただし、お盆以来放ったらかしだったため、草が生い茂っており、それらをなぎ倒しながらの道行きとなりましたが、、、
実は今回の舞鶴行きでは、先頃完成した綾部わちICから京都縦貫道路を使ってみました。使ってみると、和知から安国寺までがおよそ5分!この間の国道27号線は、大きく湾曲している上に途中府道との交差点が渋滞ポイントとなっており、15分から20分の時間短縮となりました。さらに舞鶴大江を通って実家までの時間を比較すると、優に30分以上の時間短縮です。
高速道路建設については、いろいろなところで批判もされておりますが、使う身になってみると、やっぱりあった方がよいと思うのですが、、、
2008年10月27日月曜日
2008年10月25日土曜日
亀岡祭り
今日は口丹波の祇園祭と呼ばれる亀岡祭り(鍬山神社の例大祭)の本祭で、
本家の祇園祭にはちょいと及びませんが、10数基の山鉾による巡行が行われました。
今日は天気もよく、土曜日と言うこともあって沿道は多くの見物客で賑わっておりました。
この祭りは、歴史的にはかなり古いものですが、一時期は巡行することができなくなり、
数年前からようやく市内の旧城下町の巡行が復活いたしました。
しかしながら、時代の変化により以前のように簡単に巡行することもできず
様々な障害物を避けるための工夫がされております。
この写真は、そのうちの一つで、屋根のひさしをたてることで、全体の幅を狭くし
障害物を避けられるように工夫されております。
亀岡市の旧市街は、今も城下町の風情が感じられる美しい町並みが残っています。
2008年10月23日木曜日
知恵のものづくり
今日は、京都府の北部 京丹後市にこのたびオープンした
「丹後 知恵のものづくりパーク」の開所式の
お手伝いに行って参りました。
京丹後市峰山駅から南西側にある小高い丘の上にあった
日本電産峰山工場の跡を改装して設けられたものです。
オープニングには、京都府知事、京丹後市長や
日本電産の永守社長も出席されるという
非常に大規模なものでした。

セレモニー終了後には、永守社長の講演会も
セットされており、非常に中身の濃い2時間余でありました。

なかなか不景気な話が絶えない今日この頃ですが、
この施設を拠点に、今後もいっそう地域の中小企業の
皆様の役に立てるようになりたいな、と思っております。
「丹後 知恵のものづくりパーク」の開所式の
お手伝いに行って参りました。
京丹後市峰山駅から南西側にある小高い丘の上にあった
日本電産峰山工場の跡を改装して設けられたものです。
オープニングには、京都府知事、京丹後市長や
日本電産の永守社長も出席されるという
非常に大規模なものでした。

セレモニー終了後には、永守社長の講演会も
セットされており、非常に中身の濃い2時間余でありました。

なかなか不景気な話が絶えない今日この頃ですが、
この施設を拠点に、今後もいっそう地域の中小企業の
皆様の役に立てるようになりたいな、と思っております。
2008年10月22日水曜日
京の名工展
2008年10月13日月曜日
奈良へ
2008年10月11日土曜日
今週を振り返って
10月の最初の週がようやく終わった。
まさにようやくという言葉がぴったりくるような一週間であった。
まず、今週は昨週末のニューヨーク発の金融市場の大混乱を受けた、2週続きの株価大暴落からスタートした。結果的に日本の市場ではこの一週間でおよそ25%の金融資産が”消滅”してしまった。誰かのところへ行ったのではなく、まさに消滅したのである。大手生保の経営破綻も1件あった。
また、米国の経済力が相対的に弱体化したことを受けて、円高も一気に進んでいる。日本のように好調であった外需に支えられた産業を主体とする国にとっては非常な大問題で、多数をしめる中小企業への影響が懸念される。
今後のことはなかなか予想がつかないが、株価については、今のままでは留まらず、もう一段下がるのではないかというのが、おおかたの見方のようで、さらに我慢が必要なようである。
一方で、2日連続で日本の科学者にノーベル賞というニュースも飛び込んでき。
いずれも、長年の苦労が報われたということであるが、前段の重々しい世相のせいか、国を挙げてのお祭り騒ぎとならないのが少々残念である。
とにかく、いろいろなことのあった1週間であるが、幸い来週の月曜日は体育の日でお休みである。3連休でゆっくり頭を休めることにしたい。
まさにようやくという言葉がぴったりくるような一週間であった。
まず、今週は昨週末のニューヨーク発の金融市場の大混乱を受けた、2週続きの株価大暴落からスタートした。結果的に日本の市場ではこの一週間でおよそ25%の金融資産が”消滅”してしまった。誰かのところへ行ったのではなく、まさに消滅したのである。大手生保の経営破綻も1件あった。
また、米国の経済力が相対的に弱体化したことを受けて、円高も一気に進んでいる。日本のように好調であった外需に支えられた産業を主体とする国にとっては非常な大問題で、多数をしめる中小企業への影響が懸念される。
今後のことはなかなか予想がつかないが、株価については、今のままでは留まらず、もう一段下がるのではないかというのが、おおかたの見方のようで、さらに我慢が必要なようである。
一方で、2日連続で日本の科学者にノーベル賞というニュースも飛び込んでき。
いずれも、長年の苦労が報われたということであるが、前段の重々しい世相のせいか、国を挙げてのお祭り騒ぎとならないのが少々残念である。
とにかく、いろいろなことのあった1週間であるが、幸い来週の月曜日は体育の日でお休みである。3連休でゆっくり頭を休めることにしたい。
2008年10月7日火曜日
問題な部下。実は、、、
昨日読んだ「企業実務」という雑誌の中に、「問題社員を返信させる指導術」という記事を見つけた。
「説明しても話がなかなか通じない社員」への指導方法というサブタイトルがついた、1ページの短い文章であったが、非常に具体的であったので紹介したい。
最近、上司が1の指示をしたら、その意をくんで2,3と先を読んだ行動ができる部下が少なくなったと言われている。
この文章では、そこに至った分析は特に行われておらず、本当の問題解決の手法を教えるものではないが、まずは対症療法的に上司として取るべき対応が提示されている。
曰く、「一から十までを事細かに指示する」のではなく「目安として四つくらいまでを伝える」方法がベターであり、「タクシーに乗って行き先を伝える方法」を紹介している。
つまり
①最終目的地を伝える。
「○○までお願いします」
②直近の行動を指示する。
「このまままっすぐ行って下さい」
③次の指示まで伝えておく。
「三つめの信号を右に曲がって下さい」
④その後の指示は控える
「その次は後で言います」
具体例で言うと
①「○○の企画書を今週中に作って欲しい」
②「とりあえずたたき台を明日中にまとめて欲しい」
③「それを基に明後日打ち合わせをやろう」
④「打ち合わせで方向性が決まったら、後は任せる」
というような具合だそうです。
どうです、非常に具体的で分かりやすいと思いませんか。
もちろん、こんなテクニックを使ったところで、本来的な問題解決にはつながらないことは明白ですが、上司側にそんな能力が期待できない今となっては、まずは形から入ることが必要なのかも知れません。
この文章、実は「問題社員を変身させる指導術」と銘打った「問題上司の自己改革術」にほかならない。
「説明しても話がなかなか通じない社員」への指導方法というサブタイトルがついた、1ページの短い文章であったが、非常に具体的であったので紹介したい。
最近、上司が1の指示をしたら、その意をくんで2,3と先を読んだ行動ができる部下が少なくなったと言われている。
この文章では、そこに至った分析は特に行われておらず、本当の問題解決の手法を教えるものではないが、まずは対症療法的に上司として取るべき対応が提示されている。
曰く、「一から十までを事細かに指示する」のではなく「目安として四つくらいまでを伝える」方法がベターであり、「タクシーに乗って行き先を伝える方法」を紹介している。
つまり
①最終目的地を伝える。
「○○までお願いします」
②直近の行動を指示する。
「このまままっすぐ行って下さい」
③次の指示まで伝えておく。
「三つめの信号を右に曲がって下さい」
④その後の指示は控える
「その次は後で言います」
具体例で言うと
①「○○の企画書を今週中に作って欲しい」
②「とりあえずたたき台を明日中にまとめて欲しい」
③「それを基に明後日打ち合わせをやろう」
④「打ち合わせで方向性が決まったら、後は任せる」
というような具合だそうです。
どうです、非常に具体的で分かりやすいと思いませんか。
もちろん、こんなテクニックを使ったところで、本来的な問題解決にはつながらないことは明白ですが、上司側にそんな能力が期待できない今となっては、まずは形から入ることが必要なのかも知れません。
この文章、実は「問題社員を変身させる指導術」と銘打った「問題上司の自己改革術」にほかならない。
2008年9月28日日曜日
愚か者
きょうび、本当に愚かな人というものにはなかなかお目にかかれないものであるが、久しぶりに「愚か」としか表現のしようのない人を見ることができた。
いろいろな経過があってようやく発足した麻生内閣であるが、主がニューヨークへ行っている間に、手足となる閣僚の中にとんでもないやつが一人紛れ込んでいた。
様々なメディアで報道もされているので、特に取り上げるつもりもないが、本当に愚か者というのはああいうのをいうのだろうとつくづく思う。
嘘か誠か知らないが、渋る麻生さんに森元総理が無理矢理に押し込んだ人という噂もある。
森という人もかなりな愚か者であったが、類は友を呼ぶというところであろうか。
自分が置かれて立場を全く理解できていないような人に、一国の閣僚はもとろん国政に携わるような職務はとうてい務まらないであろう。まもなく行われる総選挙では、おそらく立候補されるのであろうが、宮崎県民の皆さんはまたこんな愚か者を国会に送り出すのだろうか。
いろいろな経過があってようやく発足した麻生内閣であるが、主がニューヨークへ行っている間に、手足となる閣僚の中にとんでもないやつが一人紛れ込んでいた。
様々なメディアで報道もされているので、特に取り上げるつもりもないが、本当に愚か者というのはああいうのをいうのだろうとつくづく思う。
嘘か誠か知らないが、渋る麻生さんに森元総理が無理矢理に押し込んだ人という噂もある。
森という人もかなりな愚か者であったが、類は友を呼ぶというところであろうか。
自分が置かれて立場を全く理解できていないような人に、一国の閣僚はもとろん国政に携わるような職務はとうてい務まらないであろう。まもなく行われる総選挙では、おそらく立候補されるのであろうが、宮崎県民の皆さんはまたこんな愚か者を国会に送り出すのだろうか。
2008年9月21日日曜日
総選挙に望む
2008年9月も今日で21日となり、今年もあと3ヶ月、役所的に言うと今年度も間もなく折り返しである。毎年この時期は、新たに起こした事業の本格的な始動の時期に当たったり、或いはイベントの重なり合う時期、はたまた早くも次年度にむけて予算編成作業が始まったりと、最も忙しい時期を迎える季節でもある。
その9月に入ってからの来し方を思い返してみると、いつになく大きな出来事が頻発しているようである。
まずは何と言っても、福田首相の突然の辞任とそれに伴う、5名の候補者による自民党総裁選挙。
今回は、自民党史上初めての女性候補者が現れるなど、同時の行われる予定であった民主党の党首選挙を見事に吹き飛ばすほどの賑わいである。
ところが、世情の注目を一身に集めて一気に衆議院解散総選挙と考えていたところに思わぬ逆風となったのが、アメリカのリーマンブラザースの経営破綻に端を発した金融不安とまたもや農林水産省がしでかした汚染米・事故米を巡る大スキャンダルである。
今のところ、金融不安に対しては国際的にドルを支えていこうとする協調体制が敷かれたことから、一応の小康状態を保っている。一方で、だぶついていた投機マネーを集めて、天井知らずの上昇を続けていた原油価格がどうやら頭を打ち、一気に正常価格まで値を戻している。この投機マネーが次をどこを狙うのかということも予断を許さないところである。
農林水産省の事故米スキャンダルについては、同じ公務員として、唖然とするばかりである。「安全」特に「食の安全」というのは、近代国家にとっては最低限保証されなければいけないものであるはずであるのに、そのことに対する責任感が欠如しているとしか考えられない。先日来の大臣や事務次官の発言を聞いていると、「食の安全」を守るプロとしての認識はかけらも感じられない。
「安全である」ことと「安心できる」と言うことは全く違う。どんなことでも100%安全と言うことはあり得ない。しかしながら、その危機が発生したときに、いかに拡大を阻止し、再発を防ぐかというプロセスが明確に描かれておれば、私たちは不安を抱えることなく安心して明日を迎えることができるのである。
ところが現実は、そのプロセスが全く明らかにされておらず、また事実関係もひた隠しにされ、我々の不安は増すばかりである。
現代のような不安な時代には、いかにこのプロセスを提示できるかと言うことが政治の大きな仕事だと思う。
どうやら、10月に入ると早速総選挙が始まるようである。是非そのプロセスを論じてほしい。
その9月に入ってからの来し方を思い返してみると、いつになく大きな出来事が頻発しているようである。
まずは何と言っても、福田首相の突然の辞任とそれに伴う、5名の候補者による自民党総裁選挙。
今回は、自民党史上初めての女性候補者が現れるなど、同時の行われる予定であった民主党の党首選挙を見事に吹き飛ばすほどの賑わいである。
ところが、世情の注目を一身に集めて一気に衆議院解散総選挙と考えていたところに思わぬ逆風となったのが、アメリカのリーマンブラザースの経営破綻に端を発した金融不安とまたもや農林水産省がしでかした汚染米・事故米を巡る大スキャンダルである。
今のところ、金融不安に対しては国際的にドルを支えていこうとする協調体制が敷かれたことから、一応の小康状態を保っている。一方で、だぶついていた投機マネーを集めて、天井知らずの上昇を続けていた原油価格がどうやら頭を打ち、一気に正常価格まで値を戻している。この投機マネーが次をどこを狙うのかということも予断を許さないところである。
農林水産省の事故米スキャンダルについては、同じ公務員として、唖然とするばかりである。「安全」特に「食の安全」というのは、近代国家にとっては最低限保証されなければいけないものであるはずであるのに、そのことに対する責任感が欠如しているとしか考えられない。先日来の大臣や事務次官の発言を聞いていると、「食の安全」を守るプロとしての認識はかけらも感じられない。
「安全である」ことと「安心できる」と言うことは全く違う。どんなことでも100%安全と言うことはあり得ない。しかしながら、その危機が発生したときに、いかに拡大を阻止し、再発を防ぐかというプロセスが明確に描かれておれば、私たちは不安を抱えることなく安心して明日を迎えることができるのである。
ところが現実は、そのプロセスが全く明らかにされておらず、また事実関係もひた隠しにされ、我々の不安は増すばかりである。
現代のような不安な時代には、いかにこのプロセスを提示できるかと言うことが政治の大きな仕事だと思う。
どうやら、10月に入ると早速総選挙が始まるようである。是非そのプロセスを論じてほしい。
2008年9月2日火曜日
デジャヴュ
去年見たのと同じような光景を再び目にすることになった。
去年は、当時の安倍首相が代表質問の直後に辞意を表明し、今年は福田首相が総合経済対策を発表した直後に辞意を表明した。
彼らにとって、日本という国の総理大臣という地位はどういう意味を持っていたのだろうか。大変な重責であると言うことは理解できるが、こういった形で放り出してもかまわないものなのだろうか?
おそらく考えに考えた結果のことなのだろうとは思うが、余りにお粗末としか言いようがない。
次の総理総裁は麻生幹事長が最有力と言われているが、そうなると3人続けて自民党内のたらい回しで総理大臣が選ばれることになる。
こんなことでよいのだろうか。私たちが意思表示できる時はいつ来るのだろうか。
去年は、当時の安倍首相が代表質問の直後に辞意を表明し、今年は福田首相が総合経済対策を発表した直後に辞意を表明した。
彼らにとって、日本という国の総理大臣という地位はどういう意味を持っていたのだろうか。大変な重責であると言うことは理解できるが、こういった形で放り出してもかまわないものなのだろうか?
おそらく考えに考えた結果のことなのだろうとは思うが、余りにお粗末としか言いようがない。
次の総理総裁は麻生幹事長が最有力と言われているが、そうなると3人続けて自民党内のたらい回しで総理大臣が選ばれることになる。
こんなことでよいのだろうか。私たちが意思表示できる時はいつ来るのだろうか。
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